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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2007年03月15日 (木) 11時12分
トレンタールという名前の薬

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

数日前に主治医の面談に行ってきました。

握手をして部屋に入ったら
主治医、春色のパステル・ブルーの洋服着て、髪の毛もポニーテールっぽくして同じパステル・ブルーのリボン(?うろ覚え)かなにかついていて可愛らしい事。びっくり。
お年はわたしと同じくらいかもうちょっと上だとは思うんだけど・・。

休暇からかえってきて間もないので、まだるんるん気分(古すぎる!)が残っているのね、きっと・・。

ご機嫌もとってもよくて、なんて優しくてやわらかい物腰、なんでも質問して、という態度。
わたしの話もよーく聞こうという態度。

始終優しい声の調子でやわらかい語調で話す。

一通りエコーや採血の処方箋の予定日付を1カ月後に直してもらったら、「次回はちょっとくらい大きい卵胞があってももうIVFするからね・・」とおっしゃる!

げー・・やっぱりもう待ちきれなくなってきたのだな。

毎回こうしてIVFを中止して処方箋を書き直す作業が面倒になったんだろうな・・

あーーどうか頼みますよ!わたしの卵巣さん。
どうか、どうか、、、卵胞のつぶをそろえてください。

今ピルを飲んでいるけれど
なにげに、卵巣に違和感あったりチクチク痛んだりしていて、
いつも、こういう痛みがあるときって卵胞が育っている、という感じがするのよね。。。

まさか、また育ってしまっているんじゃ・・・
あるいは残留卵胞が排卵されず、ピルで潰されもせず、引き続き大きくなっていたりして・・

とか、色々またもやネガティフなことをあとからあとから考えてしまう毎日です。

ああ、どうか次周期、変な卵胞がありませんように。


そして最後にこのやさしい語調、やさしい目をして主治医は私にいう。

主治医「ねえ、、卵子提供は考えられない?」

私「わたしは、それも選択のひとつと思っているんですが、日本の家族が反対していて」

主治医「それはカップルのみの問題なのよ。家族がなんというおうと本人の意志のみの問題よ」


私「そうですね・・・・」


卵子提供かぁ。
資料くらいはもらっておきたいけれど
金銭的にそれを現実的に考えられるようになるならば、その前に、日本に行って治療するわよ、私。。。。ぶつぶつ。

ということは主治医にはもちろん言いませんでしたが。


最後に抗生物質、ステロイド、ビタミン剤などの継続、開始時期を確認されて、もうひとつ、別の薬の服用も確認されてしまった。
その別の薬とは、内膜をよくするといって処方されたものだけど、家に帰ってネットで調べたら、「物忘れが酷くなった」「高齢の老人」「但しアルツハイマーを除く」場合に処方される、「びっこを引いて歩行が困難な場合に服用」などという説明が載っているではないですか!

なんじゃこれーー。
ひどいわーーわたし、いくらなんでもまだ老人じゃないんですけどーー。
「びっこ」ってなんだよーーー?


どうにも違和感かんじて薬を買ったけれどそのまま放ってしまっていた。

前回のキャンセル後、服用する薬について確認されたときこの薬の話はでなかったのでシメシメと思ってそのまま放っておいたのに、、

今回は思い出して(?)話されてしまった。

しかも「今からでもいいから、飲みなさいね!」
と強調するし・・・


そんなに言うなら、、、これも縁だと思って(?)
飲むかしら。。

しかし再度ネットで検索。

つまり、この薬血栓などを治療したり血の巡りをよくするのに使われるらしいことが判明。

でもアスピリンとはまたちょっと違うらしい。


この薬は日本ではトレンタールという名前のようです。


じゃ、飲むわよ、、、よござんすね??

と、遂に服用を開始しました。

いい結果につながるとよいのですが。。。

2007年03月09日 (金) 03時32分
ちょっと浮上しなくては

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

ここ最近ちょっと落ち込みました。。。
今朝などは、悪夢を見た・・汗

卵胞が6個見えていたのに、採卵できたのは1個だけ、と医者に告げられている私。
その1個も、フラグメントばかりでほとんど望みのない卵。
でも移植してもらう、という夢。

この夢にでてきた医者は日本人で、わたしは、夢のなかで「日本でもダメなのか。。。もう、後がない、終わりだ」と思っている。


うわーーー悪夢!!!

その前の朝の寝起き気分は、ワンワン泣いているような気分で。
卵のイメージが目のうらにでてきて、それらが、「もうダメだよ」とでも言っているかのようなんです。


その前の夜は、お布団に入ったら無償に悲しくなった。
さめざめと泣きたい気分。

なんなんでしょう、わたしの心の奥底では、もうダメだということを知っているでしょうか?
予知しているんでしょうか?

これらのひきがねとなった理由のひとつは、多分排卵期出血かもしれない。


主治医には低容量ピルを処方されたのです。
その処方の仕方がまた、
「先月はアレだったから、じゃぁ~~そーねぇ、こんどはアッチはどうかしら?」てな感じでいつものごとく、テキトウなので、自分なりにいろいろ調べました。

わたしの情報源はネットがすべて。それも、危ないかもしれない。
でも、今は主治医にすべてをまかせておいてはうまくいくわけがない、と思っている私。
自業自得となって悪い結果となるかもしれませんが、
ネットでよく話題になっているピルを新たに処方してもらうことにしました。

それは、中容量ピルです。
日本ではドオルトンとかプラノバールが使われている。


わたしのDAY1の卵胞は11ミリ前後が3個。
それらの卵的には、DAY1じゃなくてDAY6とか、その辺でしょう?
いまさら低容量ピルをつかって、効果あるの?
と、シロウト考えが沸き、シロウト的には、これらの卵を排卵させてしまいたかった。
そして、もうちょっと強いピルを使って確実にお掃除をしたかった。
だから、(ネットでもよく話題になっている)高温期に中容量ピルを使おうと、決心したのです。
これで、次周期またダメだったら、仕方ありません。
自分の体つかって実験だ。

ドオルトンはヨーロッパでは発売なし。
プラノバールは、ワイス社からでていて、幸い、同じものが違う名前でヨーロッパでも発売されている。
ネットで調べたリストには「類似品」となっていたけど
類似品ってどこまで似てるってことだろうか?
とも思ったけれど、情報がつかめなかったので、
エストロゲンとプロゲステロンの含有量が同じなのを確認して、見切り発車(?)購入しました。
今夜から飲んでみます。

ピルを飲み始める数日前に排卵出血があったのです。
それも、結構鮮血で。
排卵痛もすごく強くて。
(排卵だったのかどうかはエコーをしていないので確認できるわけではありませんが。)
エコーをしたかったけど処方箋がないし。主治医は休暇中だし。
ちなみに主治医には内診をしてもらったことがありません!
エコーなどすべてエコーのクリニックだもの。
もう、この分業、全くイラつく!!

と愚痴りに走りましたが・・・(汗)

排卵出血があって、
その前の朝は体温がググンとあがっていて、
排卵出血があった夜からガクッと下がっていて
そのまま高温とはいえない、低温ともいえない、中温がつづいているのです。

排卵、したのでしょうか・・。

で、排卵出血って、エストロゲンからプロゲへの切り替えがうまくいかないときに起こるってどこかで読みました。

やっぱり切り替えもうまくいかなし、プロゲもあまりでていないのだろうから(体温が低い)卵の質も悪かったんだろうし。。。
と、よくないことばかりで
ほとほと自分の体が、悪くなっているんだなぁと思ってしまい、
落ち込んだのだと思います。

しばらく、日本の不妊クリニックのサイトを調べていました。
みな、良さそうだなーと溜息まじりに眺めていました。
そのことも夢にでたのでしょうか。

来週は主治医の面談予約を入れなくては。

2007年02月25日 (日) 09時01分
またキャンセルしました

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

今月、44歳のお誕生日を迎えました。

さて、44歳の卵は、いかがなもんでしょうか。

加齢たまごだけど、、、DHEAを飲んだり、いろいろ努力はしているつもりだもん。
もしかしたら、ちょっと改善されているかも?数とか、質とか。
なんて、淡い期待を持っていたことは、恥ずかしながら、事実です。

しかし・・・


きょうはDAY1。
エコーの処方箋は昨日だったのですが、
まだ生理がこなくて、
主治医は生理がこなくてもかまわないからエコーに行ってね、
と言っていたのを無視して、生理が始まったきょう、エコーに行きました。


そうしたら・・・・・・・・
またもや、でか~~い卵胞が、、、、おりました、ドーンと悪びれする様子もなく、堂々と鎮座されておりました。
わたしの、左右の卵巣に、3つも。

12ミリ、9ミリ、8ミリ、といった面々でございました。
皆様、ピルという障壁を軽々と越えて、お見事に、そのお姿を現しておられました。

そしてこれらの卵胞のほかに、4ミリ前後の卵胞が数個あったそうです。
内膜3ミリと周期に見合った卵胞ちゃんたちです。
わたしが欲しいのはこういう卵胞ちゃんたちなのです。
だって周期1日目だよーーいくらなんでも!
しかし、これらのミニ卵胞ちゃんたちはエコー医師にまるきり無視されてしまい、診断書には4ミリの4の字ものせてもらえませんでした。


合掌。チ~~~ン。

一体、なんなのでしょう、これらの卵胞は。

何が何でも、育ってやる!という魂胆なのでしょうか。

恐ろしいです。モンスターです。

より強力な魔よけが必要なのですが。。

一体なにをしたらいいんでしょうか。
一体どうしたら、卵胞が全員揃って小粒ちゃん状態でDAY3を向かえ、刺激を始めることができるのでしょうか!!
途方にくれます。

わたしの卵巣は、暴走するばかり、狂ってしまったとしか思えない。
もう、トシだから、ダメなのか・・・

主治医は冬休み中です。
携帯に6時以降電話してね、6時前だとまだゲレンデで滑ってるからダメよ、と言われていたので、6時過ぎに電話しました。
でも、留守電。
3回、電話して3回、メッセージを残しました。

どういう風に言ったらいいだろうか。

またキャンセルしたいといったら、面倒くさがって、とうとう、見放されてしまうかもしれない!!という心配があったのです。

最高にブルーな一日でした・・・。

幸い、8時過ぎに主治医が折り返しの電話をくれて、キャンセルOKといってくれたので、ほっと胸をなでおろし、おかげさまで夕食も普通に食べる事ができました。(それまでは、食欲消滅、なんだか吐きたい気分・・)


ということで、、
またもや!IVFキャンセルです!

一体、私はいつIVFできるんでしょうか?!


しかし、これまでの4回のIVFも、こういう状態なのを闇雲にしていたのかもしれない、という疑惑がふと・・。

過去のことを考えてもしょうがないとは思うけれど、ついつい、、遡っていろいろ考えてしまいます。

とほほほほ・・
くそぉ~~・・
あきらめないわよ!

2007年02月06日 (火) 04時12分
ピル

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

IVFを中止にしてもらった後、主治医にピルの処方と処方箋の見直しをしてもらいました。

今回の卵胞はD3にも拘わらず、最大で13ミリ。

セント・○ザーのサイトに載っていたPDFファイルの記事にも、10ミリを越えたらキャンセルをする、と書いてありました。


しかし、わたしの主治医!!
「あとに延ばしても同じよ~、これ以上卵が増えることはないのよ」
「これでもIVFはできるわよ」とノタマッタ。


わたしの主治医は、2割くらい、ヤブ入ってますから。
そう認識しておこう、とはっきりとココロに決めました。
そうすれば、わたしの気持ちも少しは穏やかになるというもの。

でもこのちょっとヤブの医者しかIVFしてくれる医者がいないから、できるところまで自己防衛しながら、がんばるしかない、それが私の運命なのだ!

と、鼻息あらく主治医が処方してくれた(ブツブツいいながら。笑 キャンセルしてまた処方箋書き直しが面倒だったみたいで。笑)
ピルのことを調べました。


わたしの問題の一つはは高温期中に育ってしまう卵胞。
ほおって置くとD3のE2もどんどん上がります。(卵胞が大きいから)

高温期の卵胞出現を防ぐため、そしてシストや残卵胞も作らない目的ののピルです。

「○○は前回使ったのよね、じゃあ、今回は別のにしてみる?」(←という程度の考えで処方するのかぁ)と言いながら主治医が処方してくれたのは

「マーシロン」という超低容量ピルです。

マーシロンはマーベロンの姉妹品です。
マーベロンはエストロゲンが0.03mg入っているけれどマーシロンは更に少ない0.02mg。
プロゲステロンは、デソゲストレルという第3世代と言われるプロゲが使われています。
エストロゲンが少ないので副作用が少ないとのこと。
しかし日本では、マーベロンで血栓ができる症例がある、しかも、その中には死亡例もあるということで、なかなか発売されなかったそうです。
現在は、マーベロンは処方されるようになったようですし、実際にわたしも、日本のクリニックで処方されたので持っています。しかしマーシロンのほうは未だに発売されていません。

日本のサイトを読んでいると、死亡例も含めた血栓の副作用の警告が複数みつかります。
処方基準としては、他のピル服用ができない場合にのみマーベロンを処方するように、とのガイドもありました。

しかし、某高齢不妊のサイトで見つけた記事によると、中容量ピルよりも、高齢患者の場合は低容量ピルのほうが次周期にFSHを上げない、とあったのを見たので、自分的には「いいかも」と感じ、この処方されたマーシロン服用を開始してみました。

用心のために、ベビー用のアスピリンも飲むことにしました。

今朝、ちょっと眩暈がしたのが気になりますが・・。

しかし、ヨーロッパではマーシロンは15年前から発売になっているようなので、深刻な死亡例が続いたなら、15年も発売を続けていられないよね、、とも思えるフシも有り。


なんとか変な卵胞をつくらないように!!!
このマーシロンの効果がよい結果を出してくれるように、服用を頑張ってみます。



ところで主治医は、わたしがピルを飲みたいっていっているのに、アゴニストの注射をそのまま続ければピルよりも確実に排卵を抑制できるのよ、とおっしゃる。


ええ、でも、排卵を抑えるだけじゃなくてさ、、、
卵胞を消したいんですけど・・・
それにアゴニストの注射を続けるだなんて、すごく体にも悪そうな気がします。

でも、そうは言わずに・・「そうすると、ロング法と同じことになりませんか?」と言いました。

そうしたら、「でも投与の仕方は違うのよ」だって。

ええ・・・・
えーーーーーーーーー
エーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんだか嫌だ~~・・・。
自分の本能が「体に悪い!」って言っているんです。
実際アゴニストを打った晩だって卵巣あたりがちょっと痛かったんだもの。卵胞が既に13ミリだったからねぇ。。


だから、ピルの処方願いを頑張りました。


ああ、どんなに自己防衛をがんばっても採卵とICSIあるいはIVF,そしてETは私には防衛のすべがないのね。。。

主治医にしてもラボにしてもわたし、猜疑心で一杯なんですけれど。。。

でも、もうこれが最後だし、他に手段もないわけだから、ある程度のところで気持ちを切り替えて「信じる」方向に持っていかないとダメですね。

2007年02月02日 (金) 02時26分
今周期のIVF中止

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

タイトルの通り、今周期のIVFを中止にしてもらいました。


きょうはDAY3、エコーに行ったら、巨大卵胞が2つも・・・。
ひとつは13ミリでもうひとつは9ミリなんです。
そしてもうひとつは4ミリ。

ショックで・・・。
黄体補充していたのですが、効かなかったみたいです。
前周期の卵胞か、生理前から育ったか、どちらか。。。

今周期、はりきっていたので、ショックで、、、道を歩きながら、なんだか泣きたくなりました。

しかも今日初めて行ったエコーのクリニックったらば、代金が馬鹿高くて、なんと116ユーロですよ!!(17400円!)ダブルショック!!
うわぁーー、一体いくら保険で戻ってくるんでしょうか。
もう涙が出そう・・。

やけにシックな建物だなぁ~と思って一瞬ウットリしたのだけど・・、だめ、ここはボツ。また別のところを探さなければ。

(以前のエコークリニックは、遠すぎてボツなんです)

家に帰って主治医に電話。
主治医はできないことないし、昨晩からもうアゴニストを打ち始めたので、続けたら・・と言うのです。

でも。。。でも。。。このエコー結果を見ていると、どうしても、どうしても、これでIVFしたくない!!

1個も受精しないかもしれないよ?最後のIVFなのに。

主治医に訴えたら、同意してもらえて、明日、また主治医のクリニックに伺うことになりました。

ピルを処方してもらい、処方箋を見直してもらいます。

日本だったらすぐにキャンセルになると思うけれどなーー・・・溜息です。


ところできょうのエコーでは、筋腫がまたもうひとつ増えていました。。小さいから問題ないと言われたのですが、複雑な気持ち。このままどんどん増えていってしまうのだろうか。
もぉ~~・・なんだよぉ~~涙

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