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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2007年09月02日 (日) 13時52分
DAY12 採卵

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 6回目@日本

今朝、無事に採卵を終えて来ました!

モニターにはちゃんと卵が写って、排卵前、、よかったぁ~。そして無事に2個とれました。ありがとう~。

どうか、無事に受精しますように、、分割してくれますように、、卵ちゃん達、がんばれ。
遠くから、エールを送る日曜日です。
培養室という離れたところにいる卵ちゃん達、
先生達がいい精子を選んでくれるからね、、

いい精子と出会えますように、
そしてどうか卵子と精子の相性が良いものでありますように。

どうかお腹に戻ってきてくれますように。


KLCの採卵は、、、
ボルタレンという座薬の痛み止めをもらったのですが、お蔭で殆ど痛みを感じませんでした。
ボルタレンと一緒に渡されたのは、ジェル状のぬり薬でそちらは、皮膚表面に塗る痛み止め。

痛み止めは殆ど効かないだろうから気休めに、、と思っていたのに、よく効いていたので、ちょっと以外。

いや、でも消毒はそれなりに痛かったし、最後に膣内にぎゅうぎゅうに詰められたガーゼを取り出すときも痛かったので、
採卵が、やっぱり痛くなかったのかもしれない。

採卵中、「チクッとしますよ~」と言われたけれど、チクリともしなかったし。うん?なにか違和感はあったかな?程度。

ひょっとしたら、採卵自体の痛みは、注射程度のものなのかもしれない。。。

採卵にかかる時間は5分程度。

採卵後は生理痛よりもずっと軽い痛みというよりは少し違和感がある程度、帰りがけにドトールに寄ってから余裕でスーパーにより買い物をしてお弁当を買ってから家に帰ったほどです。
出血はナシ、です。

KLCってやっぱりすごい・・・。


思い返してみれば、欧州での採卵は全身麻酔。
採卵後に目覚めると結構出血していて、
麻酔が一日中抜けなくてふらふら、お腹はズキンズキン痛みこれが2,3日は続いた。
採卵日などは一日中使い物にならず、夕飯もそこそこに眠りまくっていた。

何かと過去の治療と日本の治療を比較しては「すごい」と幸せな気分になる私、、、
日本で治療が受けられて、よかった。
ヨーロッパはやっぱり「頑固」なところがあるから、ある部分、遅れてしまっているのかもしれない。
医療も。。。


噂のとおりKLCの採卵室(オペ室)は半暗闇で、採卵の先生の顔など確認できず。
採卵する医師とは一言も言葉もかわさず。
始終看護士(婦?)さんたちとのやりとりのみでした。

看護士(婦?)さんが、胸の上で組み合わせた手(恐いのと祈りとで)の上に優しく手を置いてくれていて、優しい応対と物腰にはとても救われました。

モニターを見なくちゃ、
動いちゃいけない、
などと必死に言い聞かせながら
モニター画面を見ると、
「この2つの卵胞を吸い取ったらおわりですからね~」と言われて、その卵胞達が画面から消えてゆくのを見守っていました。

採卵が終わり、20分程度休んでからガーゼを取り出して着替え、また待合いに座り、医師の面談。

こんにちは、といって面談室に入ると、返事なし・・・。
帰りがけにも「ありがとうございました」と言って出たけれど無反応。
随分と愛想の悪い人だな。
お相撲さんみたいな先生でした。

で、(受精が上手く行けば)2つのうちひとつ戻してもうひとつは凍結の予定だそう。


KLCではひとつしか戻さないらしい。

で、凍結のほうは胚盤胞、と言われて、
えっ、いや、ちょっと胚盤胞は、、、と断りかけました。
分割卵のほうがいい?と先生に念を押されたときに
ちょっと迷うと、すかさず先生が
「胚盤胞のほうが妊娠率が高い」という。
それで、「それじゃぁ・・」
ということで一度OKしてしまった。
今から考えるとなんだか安直なアドバイス・・


帰る道すがらまた考えて、
帰宅後にもう一度高齢ボイスなどもチェック。


そして決心。やっぱり、凍結するなら分割卵にしてもらおう。
私の年齢だと、胚盤胞にこだわらないほうがいいみたい。
D3の血液検査をしていないので、どういうスタートだったか解らないし、
そして、また、分割卵のほうが流産率が低い、という情報もあった。

なにしろ、もし受精してくれて、凍結できるのならば、無理矢理胚盤胞を目指して壊したくない。
とても貴重だから、、
分割卵で戻して母体の中で沢山栄養をもらって成長するほうが、卵にもよいみたいだし。

明日、受精確認です。

たまごちゃんたち、がんばれ。

今はただただ祈るのみ、です。


2007年09月01日 (土) 11時51分
DAY10診察 &通水検査

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 6回目@日本

いよいよ卵チェックの日が来ました。

卵の状態への心配に加えて、不安をかきたてるのは「通水」。

以前、3回卵管造影をしました。
1回目は両方通っていて、
そのあと、初期流産を経て一年後に調べたら、左が詰まり気味、と言われた。
その2回とも、水性の造影剤を使いました。
3回目は、超音波(だったかな?)で、レントゲンを使わない卵管造影。造影剤よりもちょっと痛いけれどお掃除効果は抜群と言われていたもの。
その時は、左、完全に詰まっていて、造影剤が左は全く通っていませんでした。


左卵管に水が溜まっているようだ、という欧州でのエコー技師の指摘が、主治医には全く相手にしてもらえず、
KLCで、やっと耳を貸して貰って(笑)
通水検査。

詰まっているとすごく痛い、と噂に聞いていたし
前回の卵管造影でもものすごく痛かったので、
とにかく不安で不安で、でも、ちゃんと処置をしておきたかったので、頑張らないと、と思いつつ来院。

この日の内診の医師は(顔もみえないし名前もわからない)
なんだかもごもご何かを言っているようなんだけど聞こえない。
卵チェックは一切無言。
モニターを一生懸命みてみると、卵が3つあるような気がする???まさか残留卵胞?!

っていうか、何か、言ってよ!!
しゃべるの、面倒くさいのか?

いつのまにか、何か器具を入れ始めている、、
そのときはなにかもごもご言っているんだけど
聞こえない!
ハッキリ言ってよ!(笑)

そうこうしていたら、いきなりお腹がずーーーんと、重く重度の生理痛っぽくなった。
造影剤がまわりはじめたらしい?!
始めるまえに合図してよぉーーー!

うわーー痛いっ、痛いっ、ああ、神様~~
と声が漏れてしまう自分。
そして一生懸命、呼吸困難患者のように、ハーヒーフー!!と声を出して大きく呼吸を繰り返す。
ここはまるでERか?!と思うくらいの騒ぎよう。

(医師はカーテンの向こう側でかなり引いていたかもしれません・・)

でも本人はほんとに必死なのよ。。。
その痛みと恐怖の中、右側のモニターを見てみる。
すると、あれ?なんだか両卵管とっているような??
うーん気のせいかな。
エコーの見方なんて、ちょっと見ただけじゃあ理解できないからね。


そのあと問診があるかと思いきやそのまま9Fで血液検査結果と一緒に待つことに。


数時間の後、やっと医師と対面。
若くて細い先生でした。

先生「卵管通ってるよ・・・」

えっ?!

でも、過去2回の検査で詰まっていると言われたんですが?!

先生「痛いと収縮しちゃうときがあるからね・・」

ええーー通っているんだ・・!
きゃー嬉しい!
思わぬ結果にびっくりです。

では、通っているのにあの痛さは・・??
気のなせる技?・・・(苦笑)
でも、確かに痛かったのよね、、なぜ~。
とにかく、詰まっていると思っていた左が通っていて、ほんとに嬉しかったです。


通水の痛みよりもさらなる、一番の心配事、卵ちゃん達の様子は、、、

左に2つ育っていました。
20ミリと18ミリです。
みっつあると見えたのはやはり素人の誤りですね。

「D3で残留卵胞があると言われたのですが、どうなりましたでしょうか?」

先生「でも、2つしかないから、無いよ」

「消えたんでしょうか?」

先生「うん」

「よかった~うれしぃ~~!」
と、思い切り喜びました。

D3で見てくれた医師の見立ては正しかったんだ・・。
ありがとう、、、(涙)
さすがKLC!(←ゲンキン)

気になるホルモン値は
E2  849
LH  9.6
P4  0.4
FSH 7.5


プロゲのこの数値からも、ほんとに残留卵胞は消えたのね、、。よかったよぉ・・・
しかしD10にFSHなんて計るのね。
LHはKLCは他院よりも高くでるそうで、よく半分に割ると聞くけれど、
そうするとちょっと低くない・・???
サージ、ちゃんと上がってくれるかなぁ、、。

ということで、この日スプレキュアになりました。

夜11時に2プッシュ。
続いて夜中0時に2プッシュ。

ちゃんと入ったかな・・

採卵は日曜日になりました。

看護士さんに、ボルタレンという痛み止めの膣剤をリクエストしておきました。
出してもらえますように~~。

この夏に育った卵ちゃんたち、どうか、採卵まで排卵しないで、待っていてね!

どうか、、採れますように、、、
どうか、中身がありますように、、
ICSIできますように、、、

ああ、神様・・・。

祈・祈・祈


2007年08月27日 (月) 11時27分
DAY3診察

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : ICSI 6回目@日本

行ってきました。が・・・

ぐわぁぁ~~~ん・・・・
なんと、残留卵胞があったのですよ~。
前周期にドオルトンを飲んだのに。ショックーー。

しかし、診察をした医師は
「でももう、しぼみかけていますね~。大丈夫ですよー」と。

大きさは22ミリ。(

え、そ・そうなのー?
ほんとに大丈夫なんですかね?!

うーー不安。。

でも、どちらにしても今周期GOしなければ、
この夏はこれでエンドとなってしまうから。
(まったく・・夏に3ヶ月近く滞在してIVF一度もできないって何事よ。)


「しぼみかけ」に望みをもっていくことにしよう。

そして、見えた卵胞の数は、右の卵巣にたったの2コでした。(
「今周期は左の卵巣は用意がないようですねー。」だって。
2度ショック。


しかしこの内診室、となりの内診室の声が聞こえるのです。
となりで内診している間私は待機していたので、多分同じ先生がかけもち???
その声の内容が、いきなり、
「はい、これが頭ですよ」
「3センチですね」
「では紹介状書きますからね」

卒業生かーーーー

思わず「いいなぁ~」と、、、声が漏れてしまいました、私。

でも、ちょっと勇気をもらった気分になりましたよ。
うふふ。。。となりの部屋から、妊娠菌が飛んでくるといいな。なんて。



さて、セロフェンとHMGスプレーが処方されました。
次はDAY10ですって。
もっと前に行かなくていいのかなぁ。なんだかちょっと不安だけど。
先生がこれで大丈夫って言うんだから、ま、あまりヤキモキせずに。

ところで、以前ヨーロッパでの不妊治療で、エコーを受けていたときに、左卵管に液体がある。それが、何周期にもわたって依然と残っていた。
そのことを主治医に言ったら「そんなの全く関係なし!!」でおわりにされてしまった経緯がある。

それが心配だったので、このDAY3のときに医師に伝えてみた。

そうしたら、「ええっ!(怒)」という顔をした。
「そんなの全く関係なし!!」の言葉に。

そして、思わぬ展開に。私が望んでいなかった事態になってしまったぁ~。

通水検査。

しぃ~~・・・あれ、痛いって噂なのよね。

でも、しょうがないか。
今ここで、ちゃんとしておかないと。白黒はっきりさせて、必要な処置をしてもらったほうが後々のためにもよいものね。

ということで、DAY10は通水検査がんばってきます。
そして、どうか卵が育っていますように。

セロフェン一個ってなんだかすごく弱い気がするし。
HMGスプレーだってすごく微弱な気がする。

なにせ、ヨーロッパの「古い治療・KLCの医師曰く」で、
450ユニットという大量のHMG、HCG、アンタゴニスト、アゴニスと製剤、もろもろ漬けになっていたわたしなので。
心もとない気がして物足りないのは仕方がない。(苦笑)

どうやら今周期は生憎と、ベストなスタートとはならなかったようですが、
どちらかというと、不利なスタート。
でも、この状況でやるしかない!
なので、ただただ、見えていたふたつの卵が無事に育ってくれればと願うばかりです。

卵ちゃん!一緒にがんばろうよっ!


彼の採精は無事に終わりました。
大変だったね、ありがとう。
結局いつものごとく量が少なくて()2回の採精となってしまった。
相変わらず運動率20パーセント以下、奇形率も高率だけれど、それを解凍して使うKLCの培養テクニックに望みをかけます!お願いします!!


鍼の先生。
「今周期、いよいよ治療に入るんですよ」と言ったら、三陰交に置き鍼というのをしてくれました。
小さな丸いシールに小さな鍼がついていて、それをペタッと貼るものです。
そのシールをはがせば鍼も一緒に抜けるのだそうで、このままお風呂に入っても大丈夫。
一週間くらいおいても大丈夫。
ある患者さんは10日ぐらい貼りっぱなしにしていたそうで。

そうか~。こうして鍼は、24h、次の鍼に行くまでの間もツボを刺激してくれていると思うと、なんだかすごく心強いです。
先生、どうもありがとう。


自宅では、今頃になってまた生姜灸を再開しました。
もぐさの匂いは好きだな~。
鍼ではもぐさを直接肌におく直接灸をしてくれます。
でもでこれは、つぼに正確に当てていないとみみず腫れみたいになっりして難しいのだそうです。
なので、千年灸や生姜、にんにく灸のような関節灸が自宅ではおすすめと、先生もおっしゃっていました。
生姜だと肌にあたる面が広いので、しょうしょうつぼがづれていても、大丈夫のような気がするものね。(笑)


あっというまにDAY10は来そうです。

今は、たまごちゃんとゴールを目指すことができる、この一時の幸せをかみしめて頑張っていこうと思います。


2007年08月13日 (月) 20時59分
初診

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 6回目@日本

初診に、行ってきました。

あの、超有名クリニックです。

込み込みを覚悟していったけれど、思ったより早く名前を呼ばれて、診察室へ。


お話をして、以前に行ってきた検査資料を見せて。

検査資料には、エコーの写真もホッチキスで留めてあります。
(このフィルムのお蔭かどうか、、、ほんとうに治療費は高かった・・・それが今、役に立つか?!)

受付では、問診票を渡したときに、自作の大作「わたしのIVF・涙の奇跡」(←冗談です。そんなこと書きません・・)、つまり、これまでの治療経過を表にまとめた4ページの力作も添付して渡してありました。

早速エコー。

まだ排卵前でしたが、、なんと、複数の卵が育っていました・・。

先生:「何か薬使いましたか?」

私:いいえ、何もしていませんが・・・

どうやら、6月のAIHで使ったFSH製剤150ULがまだ作用していたみたいです。。(汗)

2個どころじゃなく複数育っているというのです。

はじめは、卵の状態によっては採卵して、未受精の状態で凍結しましょうかね、、とおっしゃっていたのが

こう複数あるとどれがホンモノなのかわからないと。

だから、今周期はやめたほうがいい、、と先生。

がくーーん・・。


なんだか。。「複数」と言われて、、少しぞっと、寒気がしました。

いくら注射を2ヶ月前に打ったとはいえ、、なぜ・・。

検索をかけたら、見つけたある記事。

高齢になると、卵巣が残り少ない卵を一生懸命排卵させようとして、過剰にFSHを出す。
高齢では妊娠数は少なくなるが、同時に高齢になるほど、そのかわり、多胎妊娠が多くなる。
それは、複数卵を卵巣が焦って作ろうとするから、というもの。


わたしの卵巣・・・暴走しているんだ。。。


ああ、ほんとに、いまのうちに、頑張らなくちゃ。
ほんとに、もう閉経は近いのかもしれん。
うぐぐぐぐ(涙)

今周期はそこで、初診のその日に速攻でスプレキュアが処方され、すぐに処置室で鼻にシュッシュッとしてきました。

そして、プラノバールが処方されました。


そこで私、「あの・・ドオルトンにしていただけますか?」

で、先生「ああ、なんか掲示板かなにかでやたらそういうことが書かれているみたいだけどね!!!あれは所詮限られた数のデータなんだから・・・云々」

へぇ~、、先生がた、見ているんだ。。

あーだこーだ言いいながらも、ドオルトンを出してくださいました。(苦笑)


医者というのは、数多くの臨床を行っている、その経験からくるカン、というものがあると思います。それは、データ、口コミからくる情報を集めたものには越えられるものではないかもしれません。

でも、ネット上での、私たち患者の身から発言される情報というのも、とても大切なものなんです。

どちらをどうとるか、なにを信じるか。。やはり個人の責任において判断するしかないのでしょうね。


さて、これから生理3日目の診察を待つことになります。


どうか・・・・IVFできる状態になっていますように。

ちょっと恐い~。

ああ、ウオーキング、ウオーキング、鍼鍼~!!(焦)





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