サウンド・オブ・ミュージックご覧になった方、沢山いらっしゃると思います。
わたしも、大好きな映画です。
きのう、テレビでこの映画のモデルとなった実在のフォン・トラップ・ファミリーの次女、マリアさんのインタビュー番組を見ました。
現在93歳。
アメリカのトラップ・ファミリー・ロッジの敷地に自分のコテージを建てて住んでいます。
トラップファミリーは映画をご覧になった皆さんならご存じの通り、ナチスから逃れるために故郷のオーストリア・ザルツブルグを捨ててアメリカに亡命します。
トラップ大佐と、妻のマリア(最初は子供達の家庭教師としてやってきました)、7人の子供達プラス、マリア自身の子供3人、合計11人の大家族は、力を合わせて亡命先のアメリカで生き抜いてゆきます。
次女のマリアさんが語るトラップファミリーの軌跡は、家族愛に満ちて、現実を受け入れる勇気と何事にも挑戦してゆくパワーに満ちた、生き生きとしたものでした。
そして、しょっちゅう笑っていて、どんなときにもポジティブなユーモアを交えた感覚を持ち続けているような印象を受け、とても感動しました。
この次女マリアさんは、のちニューギニアに伝道活動のため住み、そこで出会った現地の子供を養子にしたそうです。
その子は将来の夢をもっていて、マリアさんはその夢を支援したいと思ったのだそうです。
そのとき82歳。マリアさんにとって、はじめての子供だったそうです。
82歳のとき、はじめて母親になった。。。
現地人のその養子は、テレビ番組にも登場しました。
現在はもう青年となっています。
ああ、こんな出会いもあるんだなぁと、感慨深かったです。
なんだか目から鱗がおちるというか・・
必死に不妊治療をしていても結果がでなくて、一生子無しの覚悟も心のなかではすこしずつしているような自分。
でも、人生ってどんなことが起こるかわかならい。
もしかしたら、ひょんなところで、思ってもみなかったようなところで、子供を授かることは、平均80年の人生の中で、自分にも起こることかもしれないなぁ、なんて、、そう思いました。
親子になる経緯、その形は、自分にはきっと計り知れない未知の、偶然とか運命とか、あるのかもしれません。
少しだけ、そういう可能性について、心の一部分だけフリーにしておいてもいいなぁ、と思いました。
そう考えると、これからの人生がドキドキ、、の、楽しみな部分が生まれてきたような気分になるのです。
サウンド オブ ミュージックのモデル
なるようなかただから、とんでもない
パワーと愛に満ちた女性なのでしょうね。
私は撃沈続きで、近頃なんとなく子のない
人生もイメージしたりしはじめてました。
このあたり、マノンさんと同じ!
でもでもマノンさん!もうすぐ採卵なのですから、そんことではいけません!
人生は想念から作り出されることを
色んな本で見かけまものね。
人生これから!何がおこるかわからない
ものね。
納得と満足の行く人生作り上げなきゃと
私も同感です。
マノンさん、いいお話をありがとう!
あの映画のマリアは、映画以上に勇気のある強い人だったようですね。
一家の自伝も書いたようなので、読んでみたらまたおもしろいかもしれません。
一家の次女の同じ名前、マリアも、テレビでみた感じ、とてもパワフルなイメージがありました。
なんだかね、いつ、何が起こるかわかならない、という気持ちを少しだけもっていてもいいような気がしたんです。
そのほうが楽しいしね。
まだ現実に努力を続ける猶予を与えられているうちは、がんばらないといけないと思うけれど、、。
実際に採卵周期となると、、やはり恐いですね。落胆するかもしれないって考えると。
でも、一旦スタートしたら、信じて頑張ることだけ、考えなくてはバチがあたりますね。
パワフル〜!
そんなお義母さんに育てられたマリアさんも、きっと愛に溢れた人なのねって思います。こんなふうに何歳になっても、「遅過ぎる」とは思わずに誰かの夢を応援するために頑張って、養子を育てるとかすごいな〜って思う。
新しい年はきっと良い年になるように応援しているので、頑張って採卵に備えてね。怖いのはみな一緒だから、大丈夫!
ええっ、あのツアーに参加したの?!
いつかわたしも参加してみたいと思っているあこがれのツアーなのよ〜!
感動だわ〜、こんな身近に、実際にウンド・オブ・ミュージックツアーに参加した人がいるだなんて♪
maiさんも、繰り返し映画の歌をいっしょになって口ずさんでいたくちかな?
なんだかとっても嬉しいわ〜。
そうね、あのマリアさんは、愛に溢れていて、しかも勇敢な強い人だったのよね。
トラップ一家というのは、長寿の人が多いようね。
長女アガタも、存命でした。
テレビには、アガタとマリアが楽しそうに仲良くお茶をしていたのが、微笑ましかったです。
もちろん、なかには若くして亡くなった兄弟姉妹もいるようなのだけどね。
ほんとにね、82歳という高齢にしてなお、人を支援しようという気持ち、実行力は、すごいことよね。
それだけ気持ちも、体力も健康である、ということだしね。
頭があのようにハッキリとしていて、目が曇っていない状態で高齢を迎えられることは、とても幸せなことだわ、、。
わたしたちも、そうなれるように日々からだには気遣ってゆきましょう。
maiさんのほうもね、来年は夢がひとつひとつ叶ってゆく年となるよう、応援しているわよ。
がんばりましょうね。
私も好きです
話は違いますが、今入院してる病院の母性内科の先生と話す機会があったのですが、現在ウチの病院には48才の初産婦さんが二人いるみたいですよ。ちなみに今までの最高齢は55才だそうです。
えー!ゆっちさんも?!
わぁ〜〜皆さん、結構いらっしゃるのですね、あのツアーに参加された方!
なんだか興奮してきちゃいます(笑)
そして、こんなにファンの人がいるって、すごく嬉しい発見!
48歳、、55歳、、
ゆっちさんの病院、すごく考えが進んでいそうですよね。つまり、高齢にオープンというイメージが。
年末にいいお話、ありがとうございます。
こういう話をきくと、ほんとに嬉しくなりますよね。
わたしも、、がんばろうって。
どうもありがとう!
ありがとう
最近、友達の子供さんが突然倒れて、てんかんと診断され、これから一生強い薬を飲み続けなければいけないと告げられたそうです。
彼女は、「今まで健康にも全く問題なくはつらつとして生きてきたのに、人生何が起こるか本当に分からないよ」と言っていました。
良いことも、そうでないことも、予期せず起こるから、その時その時を目一杯頑張って過ごしたいですね。
でも、良いことだけは、起きるようにといつも夢に描いていきたいですね。
マノンさん、私がベビ待ちの頃からずーっと暖かい心で見守っていてくれてありがとう。
日本での治療がうまく行きますように、心から祈っています。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
来年は。。。
ご両親と一緒の大晦日、新年。本当に本当にうらやましいです。子供を産むことも親孝行だけど。そばにいて新年を一緒に迎えるってきっとご両親、ものすごくうれしいでしょうね。いっぱい楽しいお話して、おいしいもの一緒に食べて、たくさん笑ってくださいね。
私は、というと。。以前話したように、私の主人はぷー太郎。来年から働いてくれるよう前前から頼んでいるのですが。。まだ履歴書も用意していない状態。ほんと、だらしなくて出したものは、ぜぇぇぇぇぇんぶ出しっぱなし。頼んだことは、へりくつを言ってやってくれないし。以前だったらあまり気にしないことが、今やたらと気になるの。大きな大きなため息 ばかりが出ちゃうのです。”りこん”の大きな3文字ばかり考えてしまって。愚痴愚痴です。(許してぇぇ)
本当に、マノンさんにとっても私にとっても、このブログにコメントされてるみなさんにも、来年は素敵なすばらしい年になるといいですね。
日本は本日31日大晦日。よい年を!
どうもありがとう。モアさんの一言、一言、すごく心にしみました。
嬉しいな。。いい言葉、ありがとう。
来年、お互いに、ますますたくさんの夢を描き続きられるように、実現できるように、心から祈ってます。
モアさん、ににたんちゃんと一緒に、楽しい暖かい新年をお迎えください。
>びっとさん
嬉しい言葉をどうもありがとう〜!
へなちょこなことも相変わらずたくさんやっているけれど、、それなりにがんばらなくちゃね。
お正月、ほんとに日本で過ごせるのは嬉しいです。
びっとさんも近いうちにお嬢さんに日本の正月を味あわせてあげられるとよいね。
そうか〜、旦那様、立ち上がってほしいものですな。
びっとさんがお母さん代わりみたいになってしまっているのだろうか?
でも、子供が生まれた今は、父になってもらわねばね、、、
びっとさん一人で異国の地で大黒柱背負っているのは、ほんとうに大変だと思います。それができるのは優秀な証拠でもあるけど、子育てもあるから体力的にもきついでしょうね。
フルタイムのベビーシッター代になるくらい、旦那様を子守と家事に使ってしまえ!!(すみません、第三者が余計なおせっかいなことをいって)
来年はびっとさんにも新しい展開が見えるように祈ってます。
お互いに、悩みはつきないけれど、、
来年も健康でがんばってゆけますように。
びっとさんご一家も、年末を暖かく過ごしてよいお年をお迎えくださいね。
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