FC2カウンター

プロフィール

マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

画像つき花言葉

今日のレシピ

レシピカレンダー

developed by 遊ぶブログ

最近のコメント

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

--年--月--日 (--) --時--分
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年05月23日 (火) 09時06分
低空飛行中

ジャンル : 心と身体   テーマ : 婦人病 
カテゴリ : 普通の日々、徒然

いま、不妊治療を受けているのだけど、鬱々となる度合いがだんだんと強くなってきている気がするこの頃です。

43歳という年齢。そして、自分の体のことはある程度、想像できます。どんな状態なのか。

だから、もしかしたら、不妊治療は成功せずに終るかもしれない。

でもとりあえずまだ今は、治療が出来ているからそれだけでも幸せです。
これが本当に打ち切りになったとき、、、私はどうするんだろう。
キツイだろうなぁ。

あまりネガティブなことを言っているとほんとにダメだよ、と思われるかもしれませんが、心は実際にネガティブなので、仕方がないのです。だから無理をせずに、今は鬱々と綴っています。そのためのブログでもあるし。(言い訳)

最近、資格試験のための勉強をはじめました。

子供ができてもできなくても
養う人がいてもいなくても

自分の人生、なにか、最後まで自分なりに意義のあることをして生きてゆけたらと、願う。

やはり人間は「生きる」という希望を根っから取り去る事のできない生き物のようです。

子供がいなかったら、もういいよ、自分ひとりだけ、適当に生きてゆける手立てさえあれば。

どんなに頑張っても私が残すものを引き継ぐ人もいない。
だからそんなに頑張る必要もないなぁ。

と、思えなくもない。

でも、やっぱり何かをまだ夢みたり、目標を立てたり、してしまう自分がいる。
人間って、生きたい生き物なのですね。

資格試験。
これはかなり長期戦になると思われるし
言葉もかなり苦労するだろうと思うけれど
そしてこんな年齢になってから初めての勉強。
今更遅いよ、という思いに内心びくびくしつつも、、、
楽しくて仕方がない、この勉強が好きだ、なんて思う。

この勉強に出会えてよかった。

こんな風にときどき、
「子供がいなくても」という状況を頭の中でシュミレーションして未来を考えてみたりする日々。
「子供がいなくても」を受け入れられるのか?という不安からです。
スポンサーサイト


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 トップへ戻る 





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。