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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2007年12月30日 (日) 20時33分
年内のごあいさつ

いつも遊びにきてくれている皆様、今年もお世話になりありがとうございました。
みなさんの心強いコメント、楽しいコメント、ためになるコメント、ほんとうにたくさんの元気をありがとうございました。


いよいよ大晦日になり、これから数日間家族と共有のパソコンが自由に使える時間が制限されると思います。
そこで、新年早々少し更新が遅くなるかと思いますので、ここで早めにごあいさつをさせていただきたいと思います。

時間がまた出来次第、皆さんのブログにもゆっくり新年のごあいさつにお邪魔させていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。


ベビーちゃんと一緒にすごすみなさんも、べビまちのみなさんも、基本の健康だけはいつも気をつけて、元気に夢に向かっていけますように。
新年がよりよい年となりますように、心からお祈り申し上げます!

泣き笑いの2007年よさようなら~~(笑)

わたしたち、来年はもっともっと幸せになりましょうね~~!!

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
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2007年12月21日 (金) 22時50分
82歳で母になる

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : 超高齢妊娠希望、について思うこと

サウンド・オブ・ミュージックご覧になった方、沢山いらっしゃると思います。
わたしも、大好きな映画です。

きのう、テレビでこの映画のモデルとなった実在のフォン・トラップ・ファミリーの次女、マリアさんのインタビュー番組を見ました。

現在93歳。
アメリカのトラップ・ファミリー・ロッジの敷地に自分のコテージを建てて住んでいます。

トラップファミリーは映画をご覧になった皆さんならご存じの通り、ナチスから逃れるために故郷のオーストリア・ザルツブルグを捨ててアメリカに亡命します。

トラップ大佐と、妻のマリア(最初は子供達の家庭教師としてやってきました)、7人の子供達プラス、マリア自身の子供3人、合計11人の大家族は、力を合わせて亡命先のアメリカで生き抜いてゆきます。

次女のマリアさんが語るトラップファミリーの軌跡は、家族愛に満ちて、現実を受け入れる勇気と何事にも挑戦してゆくパワーに満ちた、生き生きとしたものでした。
そして、しょっちゅう笑っていて、どんなときにもポジティブなユーモアを交えた感覚を持ち続けているような印象を受け、とても感動しました。

この次女マリアさんは、のちニューギニアに伝道活動のため住み、そこで出会った現地の子供を養子にしたそうです。
その子は将来の夢をもっていて、マリアさんはその夢を支援したいと思ったのだそうです。
そのとき82歳。マリアさんにとって、はじめての子供だったそうです。

82歳のとき、はじめて母親になった。。。

現地人のその養子は、テレビ番組にも登場しました。
現在はもう青年となっています。


ああ、こんな出会いもあるんだなぁと、感慨深かったです。
なんだか目から鱗がおちるというか・・

必死に不妊治療をしていても結果がでなくて、一生子無しの覚悟も心のなかではすこしずつしているような自分。

でも、人生ってどんなことが起こるかわかならい。

もしかしたら、ひょんなところで、思ってもみなかったようなところで、子供を授かることは、平均80年の人生の中で、自分にも起こることかもしれないなぁ、なんて、、そう思いました。

親子になる経緯、その形は、自分にはきっと計り知れない未知の、偶然とか運命とか、あるのかもしれません。

少しだけ、そういう可能性について、心の一部分だけフリーにしておいてもいいなぁ、と思いました。
そう考えると、これからの人生がドキドキ、、の、楽しみな部分が生まれてきたような気分になるのです。

2007年12月14日 (金) 19時44分
日本着

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : ICSI 7回目@KLC

日本に到着しました。


久々の年末の日本、まだ落ち葉が沢山残っていて、秋の名残を感じます。

今回の飛行機の席は窓際(もちろんエコノミー席の!)、やはりハードでした。
こんなに閉鎖された環境だった??

スカイライナーとか成田エクスプレスのほうがずっと席、広いですよね、、。

で、わたしの隣の席(真ん中の席)に座った人が、若い男の子だったのです。
わたし、内心、「おっ、可愛い、ラッキー」と思いましたよ。(わたしはオヤジか、、、汗)
いえね、ラッキーといいますのは、、(焦、焦、、)
やはり体臭など、一般的に、年取ったおやじさんよりは若いこのほうがしないではないですか??

ほんとうは、あんなふうに密室の、窮屈な席、隣は同じ女性であるのが一番楽なんですけれどね、、。航空会社ってそういう気遣いはしてくれないものです。

わたしが一番恐れているのは、隣にホンモノの(下品な)おやじが座ることです、、。
まだ幸い、そのような羽目に陥ったことはありませんが。

さて、この若い男の子、予想したとおり、臭くはなく、代わりに匂ってくるのはさわやか系コロン♪よかった~。

と思ったのですが、、、


・・・・・・・・・


やられました、、、。

出てしまいましたよ、、


わたしが恐れていたことのひとつが。

男の子、靴を脱いで裸足になり、あの狭い席で足を組むので、その裸足がわたしのほうに向かっている。。。

ときどき座席の上で体育座りをするので両の裸足が座席にのっかっている。。。

ときどきがーーっと眠って、頭がわたしに寄っかかってくる、、

ときどき、足を伸ばすので、その裸足が反対側、通路側に座っていた女性のほうに投げ出されていた(わたしのほうでなくてよかった、、恐ろしい、、)


そして、、、やはりどう考えても、、その足から、、匂ってくるのです~~@@;

しかもその上、眠っているときなど、口をあけていて、、その口からも匂ってくるんです。

うわぁーーーこんなに若いのに、オヤジのような真似をしやがってぇぇぇ~~、、、

でも、「すみません、足が臭いので、その足ひっこめてくれませんか」とは、勇気がでなくて言えませんでした。

なので、ティッシュでときどき鼻を押さえていました。

幸い、食事の時にトレーを出すと、足を組む余裕はまったくありませんから、その裸足は座席の下に収まり、そのこの足が目に入るはめには陥りませんでした。

窓際だと、こんな状況でも逃げられません。
また、この男の子、始終眠っていましたから、わたしもトイレなどに席を立つことはなかなかできませんでした。

しかも、わたしが席を立つとき、この男の子はわたしを通すために、彼も席を立つのではなく、座席に体育座りになって通路を空けようとするのです。
狭い通路を必死に通ろうとすると、そのこの足がわたしのお尻辺りにぶつかるんですよね。
面倒なんだろうけれど、そのくらい、女性を通す、ということに気をつかってくれーー!!

といっても、プチオヤジなんだから、無理なんでしょう。


一人旅だとこうして隣にどんな人物がくるかわからないリスク、恐怖があるものです。(苦笑)


ながながと愚痴を書きました!


窓際席、ひとつだけ、よいことが。

それは景色が見られると言うこと。

窓際席に乗ったのは何年ぶりでしょうか。だから、この光景を忘れていた。
日本に近づくと夜も明けてきます。
その空がとても綺麗でした。
その空を見たときに、ふーーっと思いました。

わたしは、日本にただ帰るんじゃない。
わたしたちの未来を繋ぐ子供を作りに日本に帰るのだ。
この空に広がる雲の上に、神様がいる、というわけではないだろうけれど(笑)
このどこかにいる神様、あるいはこの空、雲に、お願いします。
どうか、子供を授けてください。


と、お祈りができました。



さてさて、日本に到着翌日、早速KLCに行ってきました。

前置き長くなりましたが、結局、排卵済みでした~~~(涙)

ホルモン値からいくと、2日くらい前に排卵している、ということでした。
じゃあ、どんなに頑張って直行で行ったとしても無理だったわね、、。

2日前というと、、今回の排卵は生理10日目ですよ、、早い、、、
大丈夫なのか、私のホルモンバランス??


ということで、プラノバールとセロフェン、HMGスプレーを貰って帰りました。

ところで、この日、KLCには受付終了直前に行きましたら、ものすごい空いていた!
で、呼ばれたのは4Fの診察室です。

このときに見てもらった医師に、今回は移植しないで凍結したい、と申し出ました。

しかし、この申し出に医師は反対でした。
医師のいうには、分割卵はキャパが広いのでフレッシュ移植に向いている。
胚盤胞は逆にキャパが狭まるので凍結したほうがいい。

解凍移植する場合、KLCでは分割卵移植は胚盤胞よりも成功率が低い、とのこと。
だから凍結するなら胚盤胞。

フレッシュ移植はデータを見て最適かどうか決めているから心配いらない。
わたしの採卵後の周期がいつも調子が悪い、という申し出も、「自然の周期ではないからそれは通常のこと。前回の移植に関しては、このデータからすると、むしろフレッシュで戻すのに最適だった」

でも、胚盤胞は到達率がわたしの歳だと、とても低いので、わたしは勇気がでません。

というと「そこを我慢しなくちゃダメ」

でも、卵がもったいないです

というと、「もったいなくない」

ふぅぅぅぅ~~むむむむ・・・・・

まだ時間があるので、ちょっとこの辺り、また情報集めでもして、考えてみますわ、、。

もし今回採卵できて、
もし今回卵が2つとれて、
もし今回卵がちゃんと授精したら、

培養士さんに2日目の卵の分割の様子を伺って、その場で決める、というのがいいんじゃないかな~と自分では思っています。

しかし、、そこまで勧めるか、胚盤胞。

すっごい高いんですけど、、培養代。
儲けたいからそう勧めるのか、、あるいは本当に患者の身になって言ってくれているのか、、
と考えてしまうところがまた複雑な気分。

いろいろ私が質問したので最後に医師に言われてしまった。

「そうして不安ばかりだとネガティブになるばかりでよくない。やる気もなくなってしまうよ」

わたし、「やる気はあります!」と鼻息。

「わたしたちのところは、40代の治療では、世界最高レベルだからね」

と先生、きっぱりとおっしゃった。

はぁ、それはわたしも、そう思いますよ。だからここに来たんです。
そうでないと困るんです!
信用しておまかせするんですから、頑張って下さいよ!(もちろん一番がんばらなければならいのは私の体なんですが)
なんて、内心思いつつ口には出しませんでしたが。



そうそう、KLC、張り紙がしてありました。

10月から料金体制が変わったそうです。

38才以下は、すべて全員初回のIVFは完全自然周期で、成功報酬になったそうです。
ま、わたしには関係ないけれど。
夢クリを意識しているのでしょうかねぇ、、。


そして、来年2月にみなとみらいクリニック開業、院長は○嶋先生だそうです。

一度診て貰ったことがあるのですが、すごくいい先生だったと記憶しています。

KLC、、、スカスカにならなければよいですが、、ちょっと不安。

でも!とにかく!
KLCを信じて頑張ります!



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