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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2007年08月27日 (月) 11時27分
DAY3診察

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : ICSI 6回目@日本

行ってきました。が・・・

ぐわぁぁ~~~ん・・・・
なんと、残留卵胞があったのですよ~。
前周期にドオルトンを飲んだのに。ショックーー。

しかし、診察をした医師は
「でももう、しぼみかけていますね~。大丈夫ですよー」と。

大きさは22ミリ。(

え、そ・そうなのー?
ほんとに大丈夫なんですかね?!

うーー不安。。

でも、どちらにしても今周期GOしなければ、
この夏はこれでエンドとなってしまうから。
(まったく・・夏に3ヶ月近く滞在してIVF一度もできないって何事よ。)


「しぼみかけ」に望みをもっていくことにしよう。

そして、見えた卵胞の数は、右の卵巣にたったの2コでした。(
「今周期は左の卵巣は用意がないようですねー。」だって。
2度ショック。


しかしこの内診室、となりの内診室の声が聞こえるのです。
となりで内診している間私は待機していたので、多分同じ先生がかけもち???
その声の内容が、いきなり、
「はい、これが頭ですよ」
「3センチですね」
「では紹介状書きますからね」

卒業生かーーーー

思わず「いいなぁ~」と、、、声が漏れてしまいました、私。

でも、ちょっと勇気をもらった気分になりましたよ。
うふふ。。。となりの部屋から、妊娠菌が飛んでくるといいな。なんて。



さて、セロフェンとHMGスプレーが処方されました。
次はDAY10ですって。
もっと前に行かなくていいのかなぁ。なんだかちょっと不安だけど。
先生がこれで大丈夫って言うんだから、ま、あまりヤキモキせずに。

ところで、以前ヨーロッパでの不妊治療で、エコーを受けていたときに、左卵管に液体がある。それが、何周期にもわたって依然と残っていた。
そのことを主治医に言ったら「そんなの全く関係なし!!」でおわりにされてしまった経緯がある。

それが心配だったので、このDAY3のときに医師に伝えてみた。

そうしたら、「ええっ!(怒)」という顔をした。
「そんなの全く関係なし!!」の言葉に。

そして、思わぬ展開に。私が望んでいなかった事態になってしまったぁ~。

通水検査。

しぃ~~・・・あれ、痛いって噂なのよね。

でも、しょうがないか。
今ここで、ちゃんとしておかないと。白黒はっきりさせて、必要な処置をしてもらったほうが後々のためにもよいものね。

ということで、DAY10は通水検査がんばってきます。
そして、どうか卵が育っていますように。

セロフェン一個ってなんだかすごく弱い気がするし。
HMGスプレーだってすごく微弱な気がする。

なにせ、ヨーロッパの「古い治療・KLCの医師曰く」で、
450ユニットという大量のHMG、HCG、アンタゴニスト、アゴニスと製剤、もろもろ漬けになっていたわたしなので。
心もとない気がして物足りないのは仕方がない。(苦笑)

どうやら今周期は生憎と、ベストなスタートとはならなかったようですが、
どちらかというと、不利なスタート。
でも、この状況でやるしかない!
なので、ただただ、見えていたふたつの卵が無事に育ってくれればと願うばかりです。

卵ちゃん!一緒にがんばろうよっ!


彼の採精は無事に終わりました。
大変だったね、ありがとう。
結局いつものごとく量が少なくて()2回の採精となってしまった。
相変わらず運動率20パーセント以下、奇形率も高率だけれど、それを解凍して使うKLCの培養テクニックに望みをかけます!お願いします!!


鍼の先生。
「今周期、いよいよ治療に入るんですよ」と言ったら、三陰交に置き鍼というのをしてくれました。
小さな丸いシールに小さな鍼がついていて、それをペタッと貼るものです。
そのシールをはがせば鍼も一緒に抜けるのだそうで、このままお風呂に入っても大丈夫。
一週間くらいおいても大丈夫。
ある患者さんは10日ぐらい貼りっぱなしにしていたそうで。

そうか~。こうして鍼は、24h、次の鍼に行くまでの間もツボを刺激してくれていると思うと、なんだかすごく心強いです。
先生、どうもありがとう。


自宅では、今頃になってまた生姜灸を再開しました。
もぐさの匂いは好きだな~。
鍼ではもぐさを直接肌におく直接灸をしてくれます。
でもでこれは、つぼに正確に当てていないとみみず腫れみたいになっりして難しいのだそうです。
なので、千年灸や生姜、にんにく灸のような関節灸が自宅ではおすすめと、先生もおっしゃっていました。
生姜だと肌にあたる面が広いので、しょうしょうつぼがづれていても、大丈夫のような気がするものね。(笑)


あっというまにDAY10は来そうです。

今は、たまごちゃんとゴールを目指すことができる、この一時の幸せをかみしめて頑張っていこうと思います。


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2007年08月13日 (月) 20時59分
初診

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 6回目@日本

初診に、行ってきました。

あの、超有名クリニックです。

込み込みを覚悟していったけれど、思ったより早く名前を呼ばれて、診察室へ。


お話をして、以前に行ってきた検査資料を見せて。

検査資料には、エコーの写真もホッチキスで留めてあります。
(このフィルムのお蔭かどうか、、、ほんとうに治療費は高かった・・・それが今、役に立つか?!)

受付では、問診票を渡したときに、自作の大作「わたしのIVF・涙の奇跡」(←冗談です。そんなこと書きません・・)、つまり、これまでの治療経過を表にまとめた4ページの力作も添付して渡してありました。

早速エコー。

まだ排卵前でしたが、、なんと、複数の卵が育っていました・・。

先生:「何か薬使いましたか?」

私:いいえ、何もしていませんが・・・

どうやら、6月のAIHで使ったFSH製剤150ULがまだ作用していたみたいです。。(汗)

2個どころじゃなく複数育っているというのです。

はじめは、卵の状態によっては採卵して、未受精の状態で凍結しましょうかね、、とおっしゃっていたのが

こう複数あるとどれがホンモノなのかわからないと。

だから、今周期はやめたほうがいい、、と先生。

がくーーん・・。


なんだか。。「複数」と言われて、、少しぞっと、寒気がしました。

いくら注射を2ヶ月前に打ったとはいえ、、なぜ・・。

検索をかけたら、見つけたある記事。

高齢になると、卵巣が残り少ない卵を一生懸命排卵させようとして、過剰にFSHを出す。
高齢では妊娠数は少なくなるが、同時に高齢になるほど、そのかわり、多胎妊娠が多くなる。
それは、複数卵を卵巣が焦って作ろうとするから、というもの。


わたしの卵巣・・・暴走しているんだ。。。


ああ、ほんとに、いまのうちに、頑張らなくちゃ。
ほんとに、もう閉経は近いのかもしれん。
うぐぐぐぐ(涙)

今周期はそこで、初診のその日に速攻でスプレキュアが処方され、すぐに処置室で鼻にシュッシュッとしてきました。

そして、プラノバールが処方されました。


そこで私、「あの・・ドオルトンにしていただけますか?」

で、先生「ああ、なんか掲示板かなにかでやたらそういうことが書かれているみたいだけどね!!!あれは所詮限られた数のデータなんだから・・・云々」

へぇ~、、先生がた、見ているんだ。。

あーだこーだ言いいながらも、ドオルトンを出してくださいました。(苦笑)


医者というのは、数多くの臨床を行っている、その経験からくるカン、というものがあると思います。それは、データ、口コミからくる情報を集めたものには越えられるものではないかもしれません。

でも、ネット上での、私たち患者の身から発言される情報というのも、とても大切なものなんです。

どちらをどうとるか、なにを信じるか。。やはり個人の責任において判断するしかないのでしょうね。


さて、これから生理3日目の診察を待つことになります。


どうか・・・・IVFできる状態になっていますように。

ちょっと恐い~。

ああ、ウオーキング、ウオーキング、鍼鍼~!!(焦)





2007年08月12日 (日) 10時42分
買っちゃった

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : 治療の継続を模索中

遂に・・買ってしまいました。
あの、ダイヤの指輪。


なんて、冗談です。
そんな贅沢、今のわたしにできるはずありません。


ついに買ってしまったのは、「マザーリーフ」です。

以前からいろいろなところで、ブログで、話題になっていますね。
一枚の葉っぱから沢山子供の葉っぱがでてくるので縁起がいいみたいです。

でも、こういう類の願掛けものって、、
いまいち~~
以前も子宝神社に詣でたり、
木村さんをデスクトップに貼ったりしたことありましたよ。
でも、何も起こらなかったし~。
もういいわよ~、こういうのは。

という心境だったのです。

が、ふと立ち寄ったスーパーで見かけて
やっぱりよく手にとってみると可愛くて、
ついつい買ってしまいました。

プラスチックの筒には二枚入っていて、一枚は既にたくさん子供の葉っぱがでています。
これは茶の間に置き、
もう一枚、まだなにも出ていないほうの葉っぱを寝室におきました。
これから世話して葉っぱがでてくるのを楽しみにしています。

「マザー」・・ああ、なんだか神秘的な響き。
この人生で、自分も関わることが一体、できるのかどうか。


鍼灸は2回目に行ってきました。
まだ背中・首の痛みは消えていないのですが
少しだけ軽くなりました。
これから回数を重ねて
どんどん悪いモノを出してゆけたらよいけれど。
背中中に鍼を打っているときは筋肉の緊張からビクンビクンと反応するのに、鍼を抜くころにはすっかり筋肉がリラックスしていて、やわらかくなっているのはやはり鍼の効果なんでしょうね。

鍼の先生といろいろ話ししながら治療は進められます。
近くの鍼灸院なので、自分が住んでいる地域のお話とかも、楽しく聞かせてもらいます。
先生もある程度の患者がリラックスできるようなおしゃべりを心得ておられるのですね。

先生から伺った話のひとつ、
鬱の患者さんなども来られるそうです。
精神的なものが肉体の痛みとなって現れるので
それを緩和してあげると精神にもよい効果を与えるのだそうです。

神経系をリラックスさせることで脳にもよい影響を与え、ホルモンの循環もよくする。

また、リュウマチの患者さんも来られるそうです。
はじめは付き添ってもらって通われていた患者さんが、
回数をかさねて、一人で歩いてこられるようになったかたもおられるとか。

背中にはすべての内臓のツボが集まっているので背中を治療することは大切なんだそうです。
ツボは神経系とも近いところにあるようですね。
それらを刺激して、血流をよくして、脳の働きもスムーズにいくように矯正してあげる。
そのことがいろんな肉体上、精神上の支障を解除してあげるのに役立つようです。

わたしも、自分の知らないところでストレスを感じたりしているに違いなので、鍼を受けられるいま、ありがたく通うことにしました。

鍼灸はしかし、先生をよく選ばないと、いけません。
例えば無資格でやっているところとか。事故もやはりあるそうなので。
未だに滅菌して使う中国鍼とかも、、遠慮したい。
やっぱり日本の繊細な使い捨ての鍼がいいな。

資格をもった先生は、机の上で、解剖学などもきちんと学ばれているそうです。
また、鍼灸師協会などの会員で、普段も勉強をつづけておられるような先生が理想的かなぁと思います。
わたしの先生は、どうなのかなぁ。
いくつかの会の会員さんでらっしゃるので、そういう機会もあるのでしょうか。(想像)

「普段情報が入ってきて、勉強もされてますか」なんて、、聞けないしね・・(笑)

でも、今のところよい感触なので、信頼してお任せしています。

鍼やっていたら、痩せるかなぁ。。。(←あれもこれもと欲張る)

これに併せて、ウオーキングもコンスタントにすると、きっと理想的なんでしょうね。

2007年08月07日 (火) 12時50分
going my way かぁ・・・・

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : 治療の継続を模索中

やたらと長い間沈んでました・・。とほほ、、

今回生理が少し遅れてしまったので、IVFの予定もなんだかぎりぎりになりそう。
まだ彼も来日していないので初診ものんびり構えてまだ行ってません。(爆)
そろそろ腰を上げないと、、。
とにかく、この夏1回はIVFできそうです。
そのことは、ほんとに感謝します。
ここまで来れた、、、。


あこがれて、あこがれて、1回でもいいから行きたい!と願ったあの某クリニック。

でもいざそこに行ける!という段階になってみれば、時代は変わりつつある??
そう、その分院がなんとも評判がよいらしい。

でも、継続治療が望めないわたしは、本院のほうをご案内します、と言われてしまい、本院に行くことに。

どうか、いい治療を受けられますように。


しばらく前に、ラジオかテレビでフランク・シナトラの歌声が流れていました。とくればあのマイ・ウエイですね。

昔から何度も聞いてきたこの歌。
若い頃も聞くたびに感動してうるうるしたっけ、、。

でも、今のわたしに聞こえてきたのは、、

まだこの歌はわたしに歌える歌ではなかったのね、という新しい発見。

going my way と歌えるのは、ほんとに、自分と自分の行動に責任を持って、自分の人生を生きてきた人が歌えることなのよね、、と実感。

わたし、まだまだだなぁ。受け身で流されるだけで。

自分が本当にやりたいことはなんなのか。
自分の人生どうしたいのか。

赤ちゃんが欲しい。

それで、必死に不妊治療してきたけれど、

どうして赤ちゃんが欲しいのか??

一人っ子で自分が寂しいから、後を継ぐ人がいないから、女性の人生としては出産をしておきたいから、世間で半人前に見られる気がしてコンプレックスを感じるから、

そんな物欲、私欲があることを、否めません。

本当はわたしは、子供なんて育てられる類の人間じゃないんじゃないかなぁ。
こうしてのほほんと自分の好きなことだけしていたいんじゃないかなぁ。

それなのに、IVFに失敗し続けて、子供がそれでもほしくて、執着している。
だから、他が見えない。

純粋にわたしの子供に会いたい、そういう気持ちになれたときに、はじめて子供を欲しい自分、と言えるんだろうか。

会いたい、育てたい、そういう気持ちになることもあるのよ。
いつか、我が子に。。。

そういう夢を、見ることがある。我が子、人を育てるということ。
養子でもいいから。縁があれば!

でも、物欲、私欲もかなり強いことは否めない。

だから、来ないのかな。。。

子供を持つこと、ということに執着して自分の生きたいほんとの人生を脇へ押しやっているかしら??

うーん・・・・

そう考えている最中にもときは流れて、、
はやく初診に行かなくちゃ時間切れになるわ!
というのが現実。


うーん・・

まるで、子宮と卵巣の周期が合っていないように

心の夢と現実の周期が合っていないようではないか!!!

はぁ~~・・・

この夏はやっぱり、、、、

いろいろな意味で重要だな!
わたしの道を見つけられますように。


という心のもやもやとは別に・・

背中、肩、首のコリが最高潮に達しました。
重い荷物を持つことがあったために
拍車をかけたようで
眠っても治らない。

こんなんヤワな体じゃ、子育てなんてできないわ~とも思った。(苦笑)

とうとう我慢できなくなって
鍼灸治療に行ってきました。
普段整体にもときどき行くので
鍼灸治療もプラスじゃあ贅沢すぎるわ、、
と思ったけれど、どうも整体じゃダメなような気がする。
鍼を打って貰いたい!

そこで近所にみつけて行ってきました。
とても気持ちがよかった!
鍼プラスお灸もしてくれて、最後はマッサージも。
ああ、何て幸せ!
鍼灸万歳。こんな素晴らしい治療法のある日本は恵まれています!

昨年の夏は不妊専門で有名な鍼灸に行って、
そこももちろんいい先生だったのですが
片道1時間半もかかる遠いところで
行くだけでもきつかったので
今回は近所に探してみました。
不妊、とは銘打っていないけれど、不妊治療をしていることを一言伝えたら、三陰交へのお灸がいいですよ、と、お灸してくれました。
そして、ツボにシールを貼って貰い、千年灸の「ソフト」をしたらいいですよ、とアドバイスもらってきました。

この三陰交にお灸をしていると逆子が治ることがあるそうです。
先生がおっしゃるには、子宮の血流がよくなって、胎児が頭を下に向けたいと思うような具合になるのかな・・・と。

子宮の血流がよくなることは、不妊治療にとっても大切ですものね。

三陰交のお灸、初めてみようと思っています。

って・・・

やっぱり最後は、、

「頑張れ不妊治療!」モードで〆となるようです。。。

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