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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2007年06月29日 (金) 09時35分
これからのこと

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 血が繋がった外野 
カテゴリ : 治療の継続を模索中

今回は24日周期で生理がきてしまった~。

まずい傾向ですね・・・


結局、例年通り今年も夏は日本に帰るのですが、
日本でどうするのか、治療ができるのかはまだ、未定状態です。

昨夜やっと口に出したくらいで、、、(苦笑)

とても勇気のいることでした。

でも、まずは言い出せてよかった。

これからどうしたら道が繋がるだろうか。


とにかく、日本で用事もあったりするので、
帰国はします。
来週水曜日に到着の予定です。

宙ぶらりんの状態で帰国するのはつらいのだけど、、、

つまり今のわたしは不妊治療がないともう先を見失う状態ってことだな、と思います。

この情熱を子供のころからお勉強に向けていれば今頃私は、、、、
なんて、関係ないのかあるのか。
ちょっと話しの方向が違うかもしれませんが、、

とにかく、凄い情熱というか、「執念」ですね。

もしかしたら本当は、自分は子供を生んで育てられるタイプの人間じゃないかもしれないのに、、人様と同じように子供が欲しいだなんて、贅沢なことなんでしょうか。
わがままでしょうか。
望み過ぎでしょうか。

ほんとうは、もう疲れた!って思うこともあります。
なにしろ一年中、生活のスケジュールがIVFに振り回されてきました。
ほんとに労力がいります。お金も。

一瞬「もう止めたい・・!疲れた!!」って思いました。

でも、また模索を開始。

ブログでの繋がりに助けられています。

なんとか道が開けますように!!

ってことで、

早くも日本でまず何を食べるか、、を考えている私は、、

食い気と物欲にまみれたヤツ。この物欲がしかし、元気をくれるものなのです。

まずはしょうが焼き定食を目指します!

そして、、日本で迎えてくれる両親が今年も元気でいてくれることに、感謝です。

ああ、孫の顔をみせたい!!
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2007年06月26日 (火) 08時49分
遂に登場!!!オノレPMS!

きのうあたりから、とうとう現れてきましたーーーーーーーーー!!!
いつものPMSが・・・。

AIHはやっぱりダメだったようです。。。

ダメもとと叫んでいてもやはりダメな現実には、慣れないものです。
やはりぐすぐすしちゃうよ。。。

周期的にも、ぴったりです。21日目前後にね。
不定期にズキン、ズキン、と頭を圧迫されるような感覚の、よわ~い頭痛。これが明日、明後日には酷い頭痛となるはずです。
また、いつも首と肩にこりと筋肉痛がでますが、
これもちゃんと併発しております。

妊娠するしないに関わらず、PMSって嫌なものですね。

加齢と共に、これがまた酷くなっているみたいで、
全く不快です。
特に頭痛には毎回悩まされるのです。
もう鎮痛剤がきかないほど、酷いったら酷い。

PMSだけでも治癒してくれないかしら~!!もうっ。

HCGを打ったせいで張っていた乳首の痛みも、生理予定日近くになるにつれて消失してきました。
症状のでかたと順序が逆なのよね、まったく。
妊娠していたら、反対に生理予定日が近くなるほど胸の張りが強くなってくるのに。

ああ~やっぱりダメだったよね、、。
これからどうしようかねぇ。。。
今はちょっと考え付きません。
これからどうやって生きていくかなぁ。

とりあえずは、この頭痛を乗越えてからまた考えてみます。

2007年06月16日 (土) 01時58分
ホントにダメ元のAIH

きょう、人工授精してきましたが、、

「可能性は全くないわよ」と主治医に言われる結果となりました。

精子の状態が最悪だったのです。

運動率が20パーセントないとだめなのに、彼のはたったの5パーセントだって。
量は、AIHするには100000ないとダメなのに6000しかないそうで。

AIHしても無駄だから、しなくていい、と言われたのですが、
ここまできたらどんな精子でも、最後まで治療をしてもらいたいと私から願いでて、AIHしてもらってきた、という流れです。


きのう、主治医に電話したら、AIHする場所が急遽変更になって
それに伴ってラボも変更になったので、
キタナイ雑誌だけがバサバサおかれている部屋からビデオのある部屋になったのは喜ばしいことでした。

採精子処理には2hかかると主治医に言われたので、
13hのAIHに間に合うように
朝10時にラボに二人揃って到着。

でも、ラボのいうことには3hかかると。
で、結局13h過ぎまで待ってもまだ処理がおわらない状態で、
焦ったわたしはラボのひとに確認してもらいました。

係りのひとが「あなたの主治医の連絡を待っている」というので、
電話するなんて話しは聞いていなかったから、
主治医にはやく電話してくれるように頼もうと、
携帯をかけるため待合室から出ました。
そこで、別のラボの人に呼び止められて、
「電話まってるから、あなたからしなくてもいいよ」
と止められました。
そして、詳しく説明してくれました。
「実は、精子の状態が悪くてね・・」
「運動しているのが極端に少ない」
「ドクターに意見を伺う為にいま連絡まちなんだ」

そんな~~、、、悲しい~~・・

しょんぼりと待合室に戻って
もう焦る気持ちも失せて、待っていました。

しばらくするとラボの人に手招きされて、主治医からの電話に出ました。

「この精子だとAIHしても無駄なのよ・・・
期待もたせちゃいけないし、ウソもつきたくないから。」

でもね、これが最後の治療と宣告されていて、
このために卵巣刺激してHCG打ったわけ。
そうしてでてくる卵のお迎えがまったくないのは寂しすぎる。

だから、無駄ということは承知したので、一応最後まで治療を完了してください、と願いでて、主治医の診療室へ。

「冷やしたらだめだよ」
といわれたので
精子君の入った容器をアルミの袋に入れてしっかり抱えてあたためながら電車で移動。

主治医の診療室に着いたら、患者さんがひとり診療中。
そのひとが終るのを待つ、待つ・・。

やっと主治医に呼ばれて診察室へ。
きょうの主治医は黒のスーツにレングスの髪をおろして、まるでお姉さんじゃないですか。

挨拶の握手をするなり「お気の毒だけどね・・」と
一応優しい言葉。

そして「もう治療はストップだけど、あなた妊娠経験もあるし卵巣が反応するし、粘ればいつかは妊娠するかもよ」
「だから、刺激だけはしてみたら?そして最後にHCGで排卵させるの」
「今回の結果がでたら(マイナスの)電話くれればHMGの処方箋を書いて郵便で送ってあげる」

んーー気持ちはわかるんだけど・・・

普通HMGとか使うと一応、エコーでまめに卵巣の状態を観察するよね、、
そういうのを一切しないで家で勝手に注射するって危なくないの?

第一、こういう薬を使う事が体に悪いから、もう無駄な治療はしないって言ったんじゃないの?
なんだか話しが違うが・・・。

まあ、薬は保険で買えるようになったので(法律が変って一部の薬に関しては保険適用の年齢制限がなくなった)処方箋もらっておくのは悪くないよね。
それを使うかどうかは分からないけれど。。。
薬へのアクセスがあるということは気分的になぐさめになるから。


そんなこんなでAIHを終えたのは15h近くでした。

排卵はHCGから36~40時間後、平均すると40時間だそうなので、
焦らなくても大丈夫だったかもしれない。

でも今回のようにAIH実施が遅れた今回に限っては・・・

やはりHCGの時間をずらしておいてよかった、、、と思いました。

言われたとおりにHCGを打っていたら、AIH終了がHCGから42時間後だったので・・
気分的にはきっと、言われたとおりに打っていたら、ストレスと焦りでつぶれていたかもしれません。


最初で最後のAIH、残念ながら精子君の状態が最悪で、「期待してはいけない」正真正銘のダメ元となりましたが、、、

何が起こるかは、誰にもわからないはず。

そういう気持ちで、結果を待ってみようと思います。


ストレスびんびんで採精してくれた彼に、ありがとう!

(な~んて言っているが、、それは今夜飲んだビールのせい?
実は、ラボから主治医のところへ移動中は、、、情けなくて、自分の高齢、卵の状態を棚にあげて、このまま彼と一緒にいる自信を失ってしまった、薄情な私です。)

精子君、ダメダメでも、たったの一匹しかいない、といわれたとしても、AIHを中止するよりは、やはり迎えた方がよかったよ!
だから主治医になんと言われても、迎えられてよかったです。

2007年06月13日 (水) 17時34分
怒った!

今朝主治医に電話して指示をもらった。
それで、今回はもうマジで怒った!!
わたしは半分見捨てられているような患者だとは思うけれど
それにしてもよ、なにこの指示。

(っていきなり怒りモードでブログ書く私も、、みなさんすみません)


卵は火曜日のお昼の時点で18ミリと15ミリです。
LHは7


すべて数字は伝えてあるんだけど、、


主治医が指示したのは、HCGを今日の夜9時にして
AIHが金曜日の13時だって!!

HCGから40時間後じゃないのーー!!
排卵しちゃうよ。

ただでさえ、きょう水曜日はもう20ミリになっているはずなのに
金曜日のお昼だと、22ミリは越えちゃうよ?
アンタゴでも抑えられないかも?
しかも、13hにAIHって言われても、主治医っていっつも遅れて来るんだから、13h30くらいと見込んでおかないとならないのよね。

いくらダメ元のAIHでもね、、、
体にホルモン剤打って刺激与えて
彼だって「ああもう沢山だ、、出来ないかもしれない、、、」と落着かなくなって、ストレスかかっている、そんな状態でも頑張って採精しようとしているんだから、、、
ダメ元っていったって、遊びでやってるんじゃないよの。
患者側は必死なんだから。

みすみす排卵済みになるようなAIHなんてしたくないよ!

あーーーもうこの主治医、ほんとに、、、適当すぎるわ。

頭ににきたーーーー

から、今夜はもちろんHCGなんて打たないから。

明日木曜日の朝1hにして丁度36時間後なのよね。

今夜はまたアンタゴ打っておくわ。

卵がもつかどうか分からないけれど、、、
あまりぎりぎりまで引っ張ると黄体化するとか、アンタゴでも抑えられないとか聞くけれど、、、
HCG40時間前に打って排卵済みになるよりはいいわ、と思うもの。

キィィぃーーー!!!!

2007年06月13日 (水) 08時07分
人工授精

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : 人工授精

きゃぁぁぁ~~!
(いきなり悲鳴からはじめてすみません。

前回の記事をみたら、4月30日って、、、、
1カ月半もブログを書いていなかったってこと??
ぎゃーー
もう私、忘れられているかも~~・・・。
こんなに間があくとは思っても見ませんでした、、、。


ここ数週間はかなり忙しくて
夜もあまり眠れませんでした。

というのも、ある資格をとろうと思い立ち勉強をはじめたものの
なかなか集中できず
試験がやってきてしまいました。

ぎりぎりになって勉強しても間に合うはずもなく
疲れ損・・・。
でもとにかく受けてきましたが、、、

どちらにしてもすぐにとれる資格ではないので
まだまだ道は長そうです。

でも、老後のために、、なんて思って。
細々と長い目で(爆)頑張ってゆきたいと思っています。

で、一昨日やっと最後の科目が終って
その夜急性の膀胱炎が発症。
朝から少しおかしかったのだけど
こうも急激に悪化するとは!
やっぱり疲れがたまっていたのですね。

ああ、つらかった!膀胱炎ってほんとに耐えがたい!
今回の膀胱炎はなんと出血もしてしまった。

これが治らなかったエコーなんてできる状態ではなかったでしょう。

幸い薬局に走って買ってきてもらった薬が強力に効いて
翌朝はすっかり良くなっていました。


そしてきょうは無事に朝から血液検査とエコーへ。
そう、もう刺激は数日前から始めていたのです。

ダメ元だし採卵がないという気楽さから
すっかり気がゆるんでいる今周期。
彼のほうは採精があるのでナーバスになっていますが。
最近この採精がもう嫌になっているみたいで、
いまにも「もう治療はやめる」って言い出しそうな状態です。

今回の刺激は
FSH製剤を150UL
DAY3から。(実は、主治医からはDAY2と処方されていたのですが・・)
DAY9のきょう、エコー。
卵は右に2個、18ミリと15ミリ。
左に小さすぎるのが1個9ミリ。
E2は900ちょっと。
LHは7
プロゲは0.3

家に帰ってから爆睡!!
しまった、主治医に電話するタイミングを逃してしまった。
電話で今夜どうするか指示をもらう予定だったのに、、、

主治医の携帯にメッセージを残したけれど
やっぱり夜8時以降だったので
折り返しの連絡は無し。

どうしよう、、

で、、勝手にもうアンタゴ打っちゃいましたよ。
FSHも打っておいた。

排卵してしまうよりはいいわよね、、。
多分人工授精って精子君が先に入って卵を待機しているの図がいいのよね。自然でもそうだったと思うけれど。
卵がトシとっているから余計にそうよね、きっと。
だからアンタゴ、打っておいてよかったのよね??

明日主治医に電話して
すみませ~ん、と説明するつもり。


血液検査の結果を見ようとネットでラボのサイトにアクセス。
公立病院時代の最後のIVFの検査から最近の検査まで一覧になって見られるようになっていた。

これは全部ではなくて
初めのIVFの結果は載っていない。

それでも、随分検査したわね~、、と溜息。
これだけ頑張ってもダメだったんだな~と
ちょっと切なくなった。

この間に採った卵ちゃんたちは
すべて闇のなかへ消えていった。。。

でも、体のほうはここまで持ちこたえてくれたことに感謝です。

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