FC2カウンター

プロフィール

マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

画像つき花言葉

今日のレシピ

レシピカレンダー

developed by 遊ぶブログ

最近のコメント

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

--年--月--日 (--) --時--分
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年04月30日 (月) 23時15分
人工授精についての計画

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : 人工授精

いま排卵期なのですが、出血がやたら多いです。
生理3日~4日目くらいの量?しかも鮮血。
相当バランスが崩れてしまっているんでしょうね、、。


さて、懲りもせずタイトルの通り、最初で最後だと思いますが、、人工授精について主治医と面談し、処方箋をもらってきました。


最後まであがくつもりで。。
これを最後にもう本当にヨーロッパでの治療は可能性が皆無になります。
いま日本行きを考えているところですが、
なかなか色々な問題が山積みになっているので
いまできることをせめてやっておかなければ、という、気持ちから。
「気やすめ」と表面では言い放っていますが、
しっかりとほんの少しは期待してしまっているんだろうな。。。

主治医流の人工授精とは・・・。


刺激周期に酷似。(笑)


処方された注射はHMGではなく、FSH製剤でした。
はじめ、「300単位」と言われたので
えええーーーーーーーーー!!と、目をまんまるくして驚いた。
それを見て主治医「じゃ150単位。。。」
「でも卵できないかもしれないわよ、、」


「2~3個できればいいんですよね?」
と聞いたら
「あなたの場合3個もできないかもよ」

えーーそうですともよ、でも、いいんです。
300も打ちたくない。


万が一時期尚早に排卵しそうな場合に備えてセトロタイドも処方された。

排卵はHCGで。


ね、これ、刺激周期みたいでしょう?
どこが違うのかね??

採卵しないこと。
顕微やIVFしないこと。ですかね。

合計3回のIVFでろくな結果がでていないので、
あのラボに卵操作されるのももうイヤだから、
最後に人工授精トライで、丁度よいのかもしれない。

エコーはDAY9と12のみ。

少なくない?・・・・・

わたしは排卵が早いのでDAY12は必要ないかもしれない。
そうすると、1回のみのエコーと採血????

怪しい。。。


「好きなときに開始してよいわよ。刺激はじめたら連絡ちょうだい」ということなので、6月にしたいと思っています。
今日はまだIVF後初の周期でバランス崩れている模様。
次の周期も休ませてあげて、、
3周期めにと考えています。

卵巣を痛めつけて心も痛くなりますが、、
なんとか後もう少し、頑張ってほしい。
ごめんね、刺激ばかりして!!


面談の終わりに、
子宮頸がん検査をしたいので処方箋書いてくれますか?
と主治医に聞いたら
あら、そんなの、私がしてあげるわよ!
奥の部屋で用意して!

というので、奥の部屋にはいったら
初めて、目撃!!
なんと、ちゃーんと診察台があるではないですか!
エコーみたいなものまで。
なんだよーーーちゃんと道具持っているんじゃない!!

でも、この主治医、毎日はこの診療室にいなくて、
どうやらパート?で病院にも勤めている模様。
なので、やはりエコーはエコー専門クリニックにて分業になってしまうのでしょう。

きょう、はじめて主治医の診察台に上がって内診らしきことをしてもらいました。
内診ではなく子宮頸がん検査用のサンプルをとっただけなんですが。。。

「出血しているわねぇ」
「排卵期だからでしょうか」
「そうねぇ、、IVFの後でバランスも崩れているのでしょうね」

採取したものを小さな容器に入れて封筒と一緒にくれたので、
それに小切手を添えて郵送手続きを自分でする。

家に帰って説明書をよく読もうとおもって封筒をカバンから出したら、、容器内の液が少しもれているんですが・・・(汗)
蓋はちゃんと閉まっているみたいだし、何度ぎゅうぎゅうに蓋を回しても、これ以上はちゃんと閉まらないみたい。
なので、容器の蓋のまわりにいっぱいセロテープをはってぐるぐる巻きにして封筒につめて、発送しました。
(変なの・・・)

結果、悪くありませんように。
トシを重ねるごとに
こういう検査がだんだん恐くなってきます。


スポンサーサイト

2007年04月27日 (金) 01時20分
夢・・・

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : 治療の継続を模索中

ご無沙汰しています。(また)

少し妊娠への意気込みから遠のいて
気分的にふらふら漂っておりました。
まだ途方にくれてはいるのですが・・

少し用事が立て込んで忙しい期間に突入していることもあって
身を潜めて(?!)いる状態。(?)

でも、元気がないときは、ひっそりして心の休養をしていればいいのだと思います。しばし休眠です。

わたしなんて、道がみつかるかどうかわからない状態ですけれど

それでも、まだあきらめていませんから。

まだ一緒に頑張らせてくださいね。


きょうブログを書いているのは、
ちょっと情報があったから。

ちらりと掲示板などでこの話題について目にしていましたが、
ついきょうゆっちさんのブログでも教えてもらって
はっ!と思い!!(ゆっちさん、ありがとう!
久々に検索。ふぉーー腕がなる!(笑)←もちろん冗談です。


まだあまり情報がないのですが、、、
皆さんもきっとご存知ですね、
KLCの分院オープン。
成功報酬制。

「夢クリニック」ですって。すごい名前!大丈夫か・・??(なんだか宗教の勧誘されるみたい。笑)

成功報酬って、よっぽど自身があるのか。
治療対象選別があったりしたらどうしよう。まさかね。。。
とにかく一切詳細はわからないのです。

でもとても気になります。
これから要注意サイトです。


でもこの情報で、少しだけ、息を吹き返した!(笑)

ゆっちさん、重ねて、ありがとうございます!

2007年04月11日 (水) 04時08分
なんだかぼーっ・・・

アレ以来・・・(卵全滅事件)


なんだかヤル気を失い、ぼぉーっとしていました。
すっかり春めいて明るい陽気なのに、
不完全燃焼引きずって発散できない感じ。

不完全燃焼。
そうよ・・・もう10ヶ月くらい、まともに卵をお腹に戻していない。
卵は14個も採ったのに。
あーーーわたしの原始卵胞と時間を返せー!なんて。。。
恨み言をまだ言っていることがあります。


彼は、主治医にもう会いたくない、、とっ言っていました。
でも、主治医が・・AIHならしてあげるわって言ったのです。

私も、じゃあ、AIHでもいいからしなくちゃ!と、気を奮い起こして、主治医のアポをとらなくちゃ、という考えになると、なんだか、、ムカムカムカ・・・としてくるんです。

もう、これで縁を切ってしまいたい。。。などとも思いました。

もう、主治医にホルモンだの、卵だの、いろいろ、いじられたくない!とか思ってしまいました。


でも、1週間くらいそうしてモヤモヤしたら、少し、考えが落着いてきて、AIHだったら、IVFみたいな卵操作もないわけだし、ラボも手をつけないわけだし、、以外と、いいかも?!なんて。

で、電話の一番最後に、主治医が「じゃ、アポとっておいてね」と言いながら、少しだけ声が震えていたのを思い出したんです。
ちょっとは、同情?してくれた瞬間があったのかな?って。


そのことを思い出して、そのことを彼にも話したら、
じゃあっって、、、腰を上げてくれて。

今プラノバール(類似品)を飲んでいて、これが終った次周期にできるといいかなぁともおもってました。

前周期にHMGとHCGを打っていると次周期の卵の質が良い、という話を某掲示板で読んだからです。
そして、クロミッドよりはHMG、更には、薬を使うよりは自然のAIHのほうが、高齢者の場合は卵の質がよいことがあると。

だから、せっかく薬の余韻もあることだし。次周期にひとつAIHを完全自然周期でできたらな、なんておもってました。

で、主治医の秘書課へ電話しました。


そしたら・・・・


主治医が休暇中で4月23日まで戻って来ないとな!!!

イースターの休みに出たらしい。

なんだよぉぉーー?!?!

排卵、終わっちゃうじゃないのぉーー。

しかも、アポがとれたのは更に遅い30日。

ダメだ。。


AIHすることになったら、
こっちのやりかたで
絶対にHMG打つんだろうな。。



卵巣は日本での治療が可能になった場合に向けて
休ませておきたいんだけど。

日本での治療が可能かどうままだわからないんですけれどね。(苦笑)

はぁ~~・・・・・。

何となくやはり、前途多難な予感が致します。

2007年04月04日 (水) 02時32分
DAY14採卵、ラボからの電話「悪い知らせ」

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

DAY14に採卵をしてきました。

8個、卵がとれたのです。

けれど、喜んだのもつかのま、、、

翌日ラボから電話があり

「受精卵無し」。


採卵の日、オペ室で主治医がうれしそうに、「今回はいい調子ねーーひとつでもうまくいくといいけれど」と言っていた。

「ただPが上がってしまったのだけが・・悪い影響がないといいけれど」

採卵が終ってリカバリールームにいるところへ主治医から電話「8個もとれたのよ!!よかったわ!で、ICSIにする?IVFにする?」と聞いてきたので、最後だから、確実なICSIをお願いしました。


そして翌日、ラボからの電話。
「悪い知らせなんです」
「8個の卵のうち成熟卵は3つ。残りはすべて未成熟卵。
3つのうちひとつは質が悪すぎて、ICSIできたのは2つ。
その2つもICSIに耐えられなかった(壊れた)」


どうして、8個もとれて、受精卵がひとつもできないの??


P4が上がったのがよくなかったの??

14ミリのときにアンタゴを打っていれば、Pは上昇しなかったのでは・・


14ミリのときにアンタゴうって、一日だけのアンタゴじゃなく3日間アンタゴとHMG同時注射をつづけて、

18ミリのときじゃなくて、もう一日遅い20ミリのときにHCGを打っていれば成熟したんじゃないの?


でも、主治医もラボも「卵の質が悪い」の一言。


そういうのは簡単だわよね。

8個も、全部全滅、無駄になるなんてこと、これ、高齢なら普通にあることなの?


あんなにいろいろ頑張ったのに、
必死にできるかぎりのことをしてきたつもりだったのに、
運命は味方してくれませんでした。
何も報われなかった。


私の人生はどうしても子供は授からないようになっているのでしょう
か?


朝電話もらったときはまだショックがよく出てこなくて、、

午後になって急に悔しくなってきて、、

少し泣きました。

これからどうしようか。

主治医が「もうIVFはやめなくちゃ。でも、人工授精ならしてあげる。自然妊娠よりは可能性があるわよ。あなたの彼の精子、状態が相当悪いしね・・」。


わたしも、もうこの医師とラボとIVFするのは、ごめんだわ。
不毛だわ、まったく!!
3回もIVFして、合計4個、2個、8個、の14個採卵しました。
そして、その14個のうちでお腹にもどせたのは、1個だけ。
しかも2分割でした。

高齢だから、当たり前なの?!

納得いかない。

(わたしも人のせいばかりにしていますね・・。これを読んでお気を悪くされた方、ごめんなさい。)


きのう採卵して、きょうからの黄体補助などの薬はどうしたらいいか、主治医に聞いたら、「もう何もしなくてもいいわ」

でも、このままだと黄体でなくて周期狂うんじゃないのかな。。

主治医は「黄体なんて、自然にでるものなのよ」

とおっしゃるけれど、、
わたしはあんまり黄体機能がよくないし。


だから、とりあえず勝手にプラノバール(類似品)を飲んでおくことにしました。
これで、ちゃんと周期どおりにリセットしたほうがいいかなぁと思って。


これから先のこと、どうしようかまだわかりません。


日本で治療したいけれど
大きな犠牲を払うことになる・・
そして実現可能かどうかも分からない。


いや、日本で治療しないことのほうが大きな犠牲になるんだろうか。。

わたしは、子供に恵まれない運命なのかなぁ。
そこをどんなに変えようと思っても、無理なんでしょうか。。。

少し、ゆっくり考えます。。。

 トップへ戻る 





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。