FC2カウンター

プロフィール

マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

画像つき花言葉

今日のレシピ

レシピカレンダー

developed by 遊ぶブログ

最近のコメント

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

--年--月--日 (--) --時--分
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年03月31日 (土) 07時17分
DAY11エコー・P4が高すぎる!

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : ICSI 5回目

きょうはDAY11のエコーと採血でした。

ショックだったことが1つ・・。


P4(プロゲステロン)が2,30です。

採卵(排卵)前のP4は通常1以下だそうです。

わたしのこの数値は、黄体期に入る数値みたい。

主治医に電話したときも、主治医自身が「P4が高い!どうして!?・・・・無言」


主席卵胞はきょうの朝で16ミリです。
E2は2000ちょっと。
これも高め。
E2はアンタゴ打てば少し下がるだろうけれど。

おとといの主席卵胞は12ミリ。

その時点でアンタゴの指示はでなかった。

アンタゴを打たなくてもいいですか?と聞いたけれど、
金曜日まで打たなくていいという指示。

私は、木曜日あたり(卵胞が14ミリくらいになる)に打ったほうがいいのでは・・と一瞬不安に思ったのだけど。。。

前回アンタゴで未熟卵ばかりだったから
今回ぎりぎりまでひっぱりたい気持ちが私自身にもあった。

LHもまだ2くらいだったし。
きょうもまだ6位。

でも、プロゲがこんなに出てしまった・・。


プロゲが卵胞期にでるのは卵を痛めるとネットで読んでいたから、大ショックで、早速検索、検索。

P4が高いと卵の質が悪いのでIVFをキャンセルした、そんな記事ばかりヒットする。

どうして?!(涙)

悔しい・・。

きのう、アンタゴを打っていたら、p4も下がったかもしれないのに、、などと、考えてしまう。

また、DHEAを飲んでいて、P4が上がる、という記事を見つけました。

DAY1で残留卵胞もなく、すっきりお掃除されていたにも関わらず、
P4もE2もこんなに高くなるのは、DHEAのせい?!!

唯一ひとつだけ、p4が2.3で採卵して移植に進んだ、という人の記事がありました。

P4が出過ぎると、つまり黄体化が始まると、卵が成長を止めて、そして退行するのだそうです。

今夜やっとセトロタイドを打ちました。

どうか、卵の損傷がありませんように。。。


明日HCGを打ち、月曜日に採卵です。

どうか、受精できる卵がありますように。

今日の卵の成長は(P4が高くなってしまったけど・・卵ちゃん、ゴメンね!涙)

主席卵胞16ミリがふたつ、
12ミリが3つ、
10,11がそれぞれひとつづつ、
でした。

無駄にしたくない。
無駄になりませんように。



実はもうひとつトラブルがあります。

左卵管に水があるようです。

DAY1から指摘されていて、きょうのエコーでも消えていなくて、
エコー医師はどうも変な映像があるんだよね、、と。

日本のサイトを読む限りでは
卵管に水があると着床に不利らしいので
採卵時に採卵の針で一緒にさして水を抜くそう。


きょうの電話で主治医に卵管の水の話をしたら、

「全く問題なし!!」

「でも、採卵の時に一緒に水を抜いてもらうことはできますか?」

と聞いたら、

主治医、「そんなことはしないの!問題は全く無しなんだから!!」と、かなーりイライラしながら強い口調で言うので、それ以上はもう何もいえなかった。


ほんとに・・いいのか?!!



はやくもあきらめモードになってしまったきょうの午後。

ダメだったら、わたし、次は日本に行きます。

数年のうちに
卵子の若返りも実施されるようになるかもしれないし、

まだ希望はあるもの。


まだ次の可能性はある。
ただし、閉経になる前ならば。


しかし当分は子無しということになるかもしれないから、
あの服とあの服、買っちゃおうかな。
せめて好きなもの買って、おしゃれを楽しむんだわ。


ぶつぶつ。。。


折角皆さんに力づけてもらっているのに、
卵もここまで育ってくれているのに、
後ろ向きじゃダメよね。


では、最後の〆に、、、

このIVF、それでも、最後まであがきます。
頑張ります。

卵ちゃん、がんばって!お願い。
スポンサーサイト

2007年03月30日 (金) 08時41分
DAY9 エコー

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

昨日はDAY9のエコー。

卵が、2つ増えていました。
でも、小さいので使えないでしょう。


卵たちの大きさにちょっと開きが出てきた模様です。(競馬レースではないですが・・)

後発の2つは4ミリと7ミリ。

あとは、それぞれ8、9、10、12ミリ。
12ミリが左右の卵胞にそれぞれひとつづつ。

私の願うところとしては・・
9-12ミリのがなんとか4つくらいは採れること。

そして、更に贅沢をいうならば、8ミリのがなんとか追いついてくれればと・・・

ということで、IVFキャンセル続きの後に疲れてしまって放ってしまっていた生姜温灸をあわててきのうしてみました。

血流が満遍なく卵巣にいきわたればきっと卵も揃って成長してくれるのよね・・と思い。
体も動かしてみる。
股関節を伸ばす体操をしたりして。

しかしあっという間に時間は過ぎて、明日はもう最後(?)のエコーなんです。

ホルモン値は、LHがまだ2.5くらい、E2は1000ちょっと。

だから、きのうの電話では、主治医からアンタゴの指令は出なかった。

金曜日のエコーと採血で新しい指示がでるから
多分アンタゴは金曜日に開始かな、と予想です。

主席卵胞の大きさは、
きのう12ミリ。
きょうは14ミリ。
明日は16ミリ。
順調に行けばの話しだけれど。

まだ、大丈夫だよね・・・
LHサージ、出ませんように。


私の自然での排卵は早くて、DAY11くらいなのです。
だからちょっと緊張。
でも、卵が複数あれはLHサージも押さえられるらしい。
今回はDAY1で卵胞が見えなかったくらいだし、
中容量ピルのお陰で卵胞の成長は遅めなのかもしれません。

いつも卵胞が暴走する私にとっては、なんだか嬉しい。

卵は、、やはりじっくりゆっくり育てるほうが、いいのでしょうね。

いきなり強火でたまねぎを炒めるとこげてしまうけれど、
弱火でじっくり炒めたなら、甘みも出て、美味しくなるものね。
それと同じ。(か?)


しかしLHサージというものは、ある日突然跳ね上がる、という話も見かけたことがあるので、、

やはりいつもながら不安はムクムクと湧き上がってきます。

LHが低いままアンタゴを打つと卵の質もよくないらしい、
なかなか緊張する瞬間です。



どこかのサイトで、アンタゴの場合LHサージが4~10位でHCGを打った場合が妊娠率が高い、と見かけました。
(でも、どこのサイトだったか、確認できません)

私の以前のアンタゴの時は、、、LH2くらいでHCG打っていたわ・・

・・・と今更あまり反芻しないほうがいいわね。

現在、採卵後の(できたらだけれど・・汗)
黄体補充について検索!検索!!

わたしの主治医はHCGを2回にわけて投与、プラス膣座薬を処方します。

それで、いいのか??

というのも、プラノバール投与が着床率が高いと、どこかで読んだのです。
プラノバールだと、アンタゴで下げてしまったエストロゲンも補充するから、よいとのこと。

黄体ホルモン形成には、エストロゲンも少量必要なのよね。

HCGって黄体を促すだけだから。。
実質的なプロゲとエストロゲンを足すほうがいいんじゃないのか?

プラス、プロゲの膣座薬も、いい方法みたいです。

もう少し、、検索だ!


話題が変わりますが。。

セントのサイトを覗いたら、、
セント・○ザーでは
核置換法という研究を積極的にやっているようです。
卵子の若返り、というやつですね。

細胞の核は本人のもの。
核のまわりにある細胞質は若いひとのものに置き換える。

遺伝子情報はすべて核に収められているので、
DNAはすべて本人のものなんです。

もしこの方法が近い将来解禁になったとしたら、、

私達、もう少し長い時間、希望をつないで頑張れるかもしれませんね。

2007年03月27日 (火) 08時12分
DAY7 初エコー

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

いよいよきょうはエコーの日です。

エコーのアポイントは夕方だったので、
まずは採血のラボへ。

このラボ、初めの2回のIVFでお世話になった公立病院の指定ラボなのです。

撃沈、そして病院から冷たくあしらわれて追い出される、という嫌な思い出しかなくて、それ以降寄り付かなかったのだけど、
IVF専門ラボとしてはやはり評判のよいラボ、
患者の情報管理もちゃんとされているらしく、
私の採血に関するIVF保険がまだ今年の10月まで有効であることを発見したから戻る気になったのです。
(もちろんIVFその他の治療自体にはもう保険はでない)

採血も、結構な出費になるので、気を取り直してこのラボに行って見ました。

待合室に入ると、思い出がわいてきて、なんだかすごくつらい気分になる。そして、怖い・・。容赦のない判定!をもらって帰ったっけ・・

きょうは同時にバクテリアの検査もお願いしました。

以前の採血ラボではこのバクテリア、2週間くらいかかったし、
ホルモン値も朝7までにはいらないと、同日に結果がでなかった。
(検査を外注に出しているから。ラボは採血のみ)

しかも、バクテリア検査のために膣に器具をいれて採取するのに、
すごい時間がかかって、、、5分くらい器具を入れたままにされたりして・・すごいつらかったのよね。
いじめられているんじゃないの!と思うほど。

しかし、機器類をすべて自分でもっているこちらのラボはさすが!
ホルモン値は2,3時間で出る。
そしてバクテリア検査結果も2日後。

採取もうまかった。
30秒ほどですっと終った~~。

随分と気分がよくなりました。

こっちに戻って、やっぱりよかったのね。。。

また、100ユーロくらいかかるだろうと思われた検査代がゼロなのはありがたいです。


エコー。

エコークリニックへ向かいながら

どうか、どうか、夢をかなえさせてください。
ご先祖様、サポートをお願いします。。。
と祈りながら歩いた。

とにかく、このエコーへ向かう、というのは、
なにかの判決をききに向かうかのような気持ち。。。
まな板の鯉というのはまたちょっと違うかもしれないけれど、、
とにかく、あのエコーの機械が容赦なく
これからの行方について判定を下すのだ・・という思い、、怖い。


卵は、5個育っていました。
大きさはそれぞれ、6ミリから9ミリ。
わたしにしては、上出来に、揃っていると思う!!

ああ・・育っていた。ありがとう!

ピルの選択は、、、大丈夫だった。

わたしには、7個も8個もボコボコできる、というのは無理な話なんで、5個というのは上出来なんです。
ありがたいです。

どうか、このまま続けてこのまま全部一緒に育ってくれますように!!

採血の結果、

LHはまだ2.40。

E2は378。
えっと5で割ると卵1個につき75くらい。
こんなもんで大丈夫かな?
少ないかな・・?
アンタゴを打つから、心配だな・・。

そしてプロゲは1.70
多くないかな・・・???

ふーまた明日検索だわ。


明日は、麻酔医との面談です。
この病院がまた、もの凄く遠いのよね・・。
しかし半年に一回更新で面談を受けなくてはならないそうで。

この機会に前回のことを言っておこう。
前回、麻酔が多すぎた??
ものすごく体がだるくて、
タクシーでも帰るの、きつかったのだもの。
このときの麻酔医がなんだか研修医みたいな若い子だったのよね・・。
全身麻酔の量、もっと、弱くして~。

2007年03月23日 (金) 08時46分
DAY3 刺激開始

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

週末終わりからネットに繋がらなくなってしまいました!

やっと昨晩遅くに復旧したのですが・・・

今週はエコーがあったし、
この大切なときに、検索ができないなんて!!
とかなーり焦っていました。


やっと繋がって、、早速検索、検索。
でも、検索だけじゃ追いつかない。

どうか、このやり方で、このスケジュールでうまくいきますように。。。

今晩HMGによる刺激を開始しました。

一昨日DAY1で、エコーに行きました。
エコーに行った時点ではまだ生理が始まっていなくて、
その日の夜にじわーりと、少量の出血がはじまり、
いつものPMS症状の頭痛もはじまったので
DAY1としておきました。

エコーは全く卵胞が見当たりませんでした。
つまり残留卵胞も、LUFも、キストもなかったということです。
高温期にも卵胞は育っていなかったということです。
すっかり綺麗にお掃除されていたようです。

これはとてもうれしかった!!!

でも、卵胞が全く見えないというのは、別の意味で不安にも。。。
まだDAY1になるかならないかの時点だったので
なんともいえないとは思いますが
卵胞が今頃は現れていることを祈るばかりです。

DAY3のエコーもしておけばよかったかな・・
血液検査もしておくべきだったかな・・
処方箋がなかったしな・・仕方ないかな。

どうか、卵胞、現れてくれますように!!!


先月のエコーではダグラスかというところに液体があったようです。

今月のエコーではそれはなくなっていた。

しかし、今回は左の卵管に液体があったようです。

これは、検索してみるとちょっと不安材料のようです。

採卵時に針を刺して水を抜くという方法があるようなので
次回以降のエコーで液体が依然としてあったなら
主治医に尋ねてみようと思っています。

もし卵胞が、まったく育っていなかったら、、、、
その時点でキャンセルさせてもらえるかな・・・


「最後のIVF」というのは、「最後の採卵」ということで、
「採卵」にこぎ付いた時点で「最後・完了」ということにしてほしいな・・・。


不安はいつも、限りないです。   

どうか、卵胞が育ってくれますように・・・!
どうかお願い


とにかく、私の体、
IVF治療を始めてから
筋腫ができたり、
卵管に水が見えたり、、、

でもよくここまで耐えてくれた。

こうして、夢を追わせてくれて、ありがとう!
と、今は感謝です。

がんばるよ!
だから、、、採卵まで、移植までこぎつけてね・・
一緒に頑張ってね!


IVF5回目のまとめ



IVF前周期高温期、中容量ピル10錠服用
IVF前周期より(いつからだったか覚えていない)トレンタール2錠/日 服用


DAY1 卵胞無し
DAY2 抗生物質、ステロイド剤の服用を開始
DAY3 HMGメノピュール(LH:FSH、1:1)450UL

2007年03月15日 (木) 11時12分
トレンタールという名前の薬

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

数日前に主治医の面談に行ってきました。

握手をして部屋に入ったら
主治医、春色のパステル・ブルーの洋服着て、髪の毛もポニーテールっぽくして同じパステル・ブルーのリボン(?うろ覚え)かなにかついていて可愛らしい事。びっくり。
お年はわたしと同じくらいかもうちょっと上だとは思うんだけど・・。

休暇からかえってきて間もないので、まだるんるん気分(古すぎる!)が残っているのね、きっと・・。

ご機嫌もとってもよくて、なんて優しくてやわらかい物腰、なんでも質問して、という態度。
わたしの話もよーく聞こうという態度。

始終優しい声の調子でやわらかい語調で話す。

一通りエコーや採血の処方箋の予定日付を1カ月後に直してもらったら、「次回はちょっとくらい大きい卵胞があってももうIVFするからね・・」とおっしゃる!

げー・・やっぱりもう待ちきれなくなってきたのだな。

毎回こうしてIVFを中止して処方箋を書き直す作業が面倒になったんだろうな・・

あーーどうか頼みますよ!わたしの卵巣さん。
どうか、どうか、、、卵胞のつぶをそろえてください。

今ピルを飲んでいるけれど
なにげに、卵巣に違和感あったりチクチク痛んだりしていて、
いつも、こういう痛みがあるときって卵胞が育っている、という感じがするのよね。。。

まさか、また育ってしまっているんじゃ・・・
あるいは残留卵胞が排卵されず、ピルで潰されもせず、引き続き大きくなっていたりして・・

とか、色々またもやネガティフなことをあとからあとから考えてしまう毎日です。

ああ、どうか次周期、変な卵胞がありませんように。


そして最後にこのやさしい語調、やさしい目をして主治医は私にいう。

主治医「ねえ、、卵子提供は考えられない?」

私「わたしは、それも選択のひとつと思っているんですが、日本の家族が反対していて」

主治医「それはカップルのみの問題なのよ。家族がなんというおうと本人の意志のみの問題よ」


私「そうですね・・・・」


卵子提供かぁ。
資料くらいはもらっておきたいけれど
金銭的にそれを現実的に考えられるようになるならば、その前に、日本に行って治療するわよ、私。。。。ぶつぶつ。

ということは主治医にはもちろん言いませんでしたが。


最後に抗生物質、ステロイド、ビタミン剤などの継続、開始時期を確認されて、もうひとつ、別の薬の服用も確認されてしまった。
その別の薬とは、内膜をよくするといって処方されたものだけど、家に帰ってネットで調べたら、「物忘れが酷くなった」「高齢の老人」「但しアルツハイマーを除く」場合に処方される、「びっこを引いて歩行が困難な場合に服用」などという説明が載っているではないですか!

なんじゃこれーー。
ひどいわーーわたし、いくらなんでもまだ老人じゃないんですけどーー。
「びっこ」ってなんだよーーー?


どうにも違和感かんじて薬を買ったけれどそのまま放ってしまっていた。

前回のキャンセル後、服用する薬について確認されたときこの薬の話はでなかったのでシメシメと思ってそのまま放っておいたのに、、

今回は思い出して(?)話されてしまった。

しかも「今からでもいいから、飲みなさいね!」
と強調するし・・・


そんなに言うなら、、、これも縁だと思って(?)
飲むかしら。。

しかし再度ネットで検索。

つまり、この薬血栓などを治療したり血の巡りをよくするのに使われるらしいことが判明。

でもアスピリンとはまたちょっと違うらしい。


この薬は日本ではトレンタールという名前のようです。


じゃ、飲むわよ、、、よござんすね??

と、遂に服用を開始しました。

いい結果につながるとよいのですが。。。

2007年03月09日 (金) 03時32分
ちょっと浮上しなくては

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 5回目

ここ最近ちょっと落ち込みました。。。
今朝などは、悪夢を見た・・汗

卵胞が6個見えていたのに、採卵できたのは1個だけ、と医者に告げられている私。
その1個も、フラグメントばかりでほとんど望みのない卵。
でも移植してもらう、という夢。

この夢にでてきた医者は日本人で、わたしは、夢のなかで「日本でもダメなのか。。。もう、後がない、終わりだ」と思っている。


うわーーー悪夢!!!

その前の朝の寝起き気分は、ワンワン泣いているような気分で。
卵のイメージが目のうらにでてきて、それらが、「もうダメだよ」とでも言っているかのようなんです。


その前の夜は、お布団に入ったら無償に悲しくなった。
さめざめと泣きたい気分。

なんなんでしょう、わたしの心の奥底では、もうダメだということを知っているでしょうか?
予知しているんでしょうか?

これらのひきがねとなった理由のひとつは、多分排卵期出血かもしれない。


主治医には低容量ピルを処方されたのです。
その処方の仕方がまた、
「先月はアレだったから、じゃぁ~~そーねぇ、こんどはアッチはどうかしら?」てな感じでいつものごとく、テキトウなので、自分なりにいろいろ調べました。

わたしの情報源はネットがすべて。それも、危ないかもしれない。
でも、今は主治医にすべてをまかせておいてはうまくいくわけがない、と思っている私。
自業自得となって悪い結果となるかもしれませんが、
ネットでよく話題になっているピルを新たに処方してもらうことにしました。

それは、中容量ピルです。
日本ではドオルトンとかプラノバールが使われている。


わたしのDAY1の卵胞は11ミリ前後が3個。
それらの卵的には、DAY1じゃなくてDAY6とか、その辺でしょう?
いまさら低容量ピルをつかって、効果あるの?
と、シロウト考えが沸き、シロウト的には、これらの卵を排卵させてしまいたかった。
そして、もうちょっと強いピルを使って確実にお掃除をしたかった。
だから、(ネットでもよく話題になっている)高温期に中容量ピルを使おうと、決心したのです。
これで、次周期またダメだったら、仕方ありません。
自分の体つかって実験だ。

ドオルトンはヨーロッパでは発売なし。
プラノバールは、ワイス社からでていて、幸い、同じものが違う名前でヨーロッパでも発売されている。
ネットで調べたリストには「類似品」となっていたけど
類似品ってどこまで似てるってことだろうか?
とも思ったけれど、情報がつかめなかったので、
エストロゲンとプロゲステロンの含有量が同じなのを確認して、見切り発車(?)購入しました。
今夜から飲んでみます。

ピルを飲み始める数日前に排卵出血があったのです。
それも、結構鮮血で。
排卵痛もすごく強くて。
(排卵だったのかどうかはエコーをしていないので確認できるわけではありませんが。)
エコーをしたかったけど処方箋がないし。主治医は休暇中だし。
ちなみに主治医には内診をしてもらったことがありません!
エコーなどすべてエコーのクリニックだもの。
もう、この分業、全くイラつく!!

と愚痴りに走りましたが・・・(汗)

排卵出血があって、
その前の朝は体温がググンとあがっていて、
排卵出血があった夜からガクッと下がっていて
そのまま高温とはいえない、低温ともいえない、中温がつづいているのです。

排卵、したのでしょうか・・。

で、排卵出血って、エストロゲンからプロゲへの切り替えがうまくいかないときに起こるってどこかで読みました。

やっぱり切り替えもうまくいかなし、プロゲもあまりでていないのだろうから(体温が低い)卵の質も悪かったんだろうし。。。
と、よくないことばかりで
ほとほと自分の体が、悪くなっているんだなぁと思ってしまい、
落ち込んだのだと思います。

しばらく、日本の不妊クリニックのサイトを調べていました。
みな、良さそうだなーと溜息まじりに眺めていました。
そのことも夢にでたのでしょうか。

来週は主治医の面談予約を入れなくては。

 トップへ戻る 





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。