FC2カウンター

プロフィール

マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

画像つき花言葉

今日のレシピ

レシピカレンダー

developed by 遊ぶブログ

最近のコメント

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

--年--月--日 (--) --時--分
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年12月30日 (土) 23時40分
2007年に向けて・・・感謝と目標

今年は不妊治療を通して、
そのために始めたこのブログを通して、
沢山の方々とネットで出会い、
交流を通じて沢山のことを学びました。


お付き合いくださった皆様、お世話になり、ありがとうございました。
そして、来年も、どうぞ宜しくお願い致します。 

みなさま、今頃は大掃除、おせち料理、新年への準備で大忙しでしょうね!
きれいすっきり、そして平和に、新年をお迎えくださいね。





次回のIVFに向けて ---少なくとも当分は、これを最後に治療の可能性は遠のくことになることでしょう--- うまくいくことを望んで祈る反面、やはりどうせダメかもしれなから・・という不安もかなり大きいので、無理しないで両方の不安と期待を共存させていこうという考えでいました。


でも、道を歩きながら、それは、果たして逃げなのではないか?と考え始めました。

自信がないから、不安だから、逃げる、→ 無理しないで・・に「すりかえる」?

わたしは、どちらかというとネガティブ思考派で、ここぞ!というときに弱い傾向がありあます。

でも、幸せは、自分でつかみ、造るものです。

もちろん、100パーセントそうは信じてはいません。
運というものも、信じています。

でも、自分で掴む、という部分もかなり大きいのではと、思うようになりました。
少なくとも、そういう選択の自由を人間には与えられている、と信じるほうです。


わたしには、なかなか赤ちゃんが授かりません。
若いときには望んでいませんでした。
もしかしたら、もともと授からない傾向の運を持っているのかもしれません。


こんなトシになって、授かるのが難しい年齢になって、そこをダダをこねて「いやだいやだ、子供が欲しいんだ!」と無理を言っているわけですから、これは、相当神様に努力していること、欲しいという意思を、示さなければ、ならないでしょう。

とすると、やはり、努力しないと。

そして、ネガティブ思考も、これを機会に、少しは変えてみたらどうだろう?

と、思いました。


そんなことを考えている折に、なんともいいタイミングに、ブログ友達のmaiさんからビビビッとくるお言葉を頂きました。

>考えていたことが現実になることがかなりあるので、ちょっと怖いときがあるのね。だからいいことを考えるのは自分風のお守り!


ネガティフに負けない、ポジティブ思考をこころがける、これは、ひとつの幸せへの条件、そのための鍛錬なのかもしれない。
こんな気分もあって当然と、ネガティフに流れを任せてしまっていたのは、ただの甘えだったのよね。
ネガティフに負けてはダメなんだ。

そう自分のなかで意見が一致しました。

maiさん、ありがとう。

そして、もうひとつ、別のサイトで見かけた言葉がとどめを刺すように、わたしの心に響きました。

それは以下の趣旨の言葉です。

「悩みを持っている人も、暗くうなだれてる人も、
必ず良い事が起きると信じて頑張れ。
でもそうなる為には努力を惜しんでは実現しない。
小さなことでいいから何か始めよう!」


わたしの無理なお願い、「子供を授けてください」。
子供を授かる人生を私は選択したい。
だから、自分にできる精一杯の努力をします。
ネガティフ思考に負けないポジティブ思考をするように、鍛錬してみよう、自分を変えてみよう。

これが新年に向けての、わたしの目標になりました!





きのう、血液検査や精子検査の結果を持って、主治医に会ってきました。

今回生理が大幅におくれてずれたこと、そして1月はかなり用事が立て込んでいてラボに頻繁に足を運ぶことができない恐れがあるので、2月にしたい旨を申し出ました。

処方箋をちゃっちゃと書いてゆく主治医。

でも「卵巣抑制」の薬の処方がでないこと。
やたら「人口受精」の言葉を繰返す事に???となり
主治医に確認すると、

「IVFじゃないわよ、人工授精よ。IVFはもうダメ、やらないわよ。」の言葉に雷に打たれたようなショック!!!

どうして?!だって前回は「次回は最後のIVF」とおっしゃったじゃないですか!

「言わないわよ、人工授精が最後よ、と言ったのよ」

「いいえ、IVFとおっしゃいました!」

「言いません!IVFしたって、無駄でしょう!」

あまりにも主治医の態度が堅強できく耳を持たない。

そこで彼が助け舟を出し参戦してくれた。「いいえ、あなた言いましたよ、確かに聞きました、IVFについての予定を話しましたよ」

主治医「ええ、言わないわよぉ~~・・・汗」と言いながらガサガサとファイルを繰る。

と・・「あっ!本当だわ!私、採卵、ET予定、などと、メモしているわ・・あら、ゴメンナサイ!」

冗談にしては性質が悪すぎるよぉぉぉ~~!

ほんとに、わたし、泣きそうになりました。

いきなり、生きる希望をばっさり唐突に切り捨てられたような気分を味わいました。

その後も何度も謝る主治医。

「ほんとにごめんなさいね~。」
「でもね、本音としては、私はまったく期待していないのよ。まず無理だと思うわ。お金を捨てるようなものよ。体にも負担をかけて。そのことがとても残念だと思うのよ。ムダなことをして・・・」

「でも、日本では45歳の方でもIVFに成功していたりします。わたしは、希望をもちたい」

「それはごくマレなケースよ。あなたのケースではまず望みはありません。」


んぬぬぬーーー・・・そこまで言うか~~・・・


と、あーだこーだ言いながらまた最初からIVF用の処方箋をちゃっちゃと書いてゆく主治医。

すると、それはショート・プロトコールだった。

低刺激というのは「人口受精」用だったのか。
やはりこの国では、低刺激・中刺激でのIVFなんていう高度なことは、できないし、知らないらしい。

ま、ショート・プロトコールなら私も慣れているし、前回の怪しい(苦笑)ロングプロトコールなんてものよりよっぽど良いわ。

で、結局、2月予定のIVFは、HMG450単位というハードな刺激になります。

「DHEAも飲んでいますから!」
というと、
「まあ、あなたってアバンギャルドね。」
なんだそりゃあー。
「つい最近の論文ではね、ほぼ改善は認められなかったという結果が出ていたのよ。飲んでも効果はほとんどないわよー」

それって、、25ミリグラムしか飲んでいないんじゃ?
日本では75ミリ飲んでいるよ?

DHEAについては私は今のところ主治医の言葉には聞く耳もたず、の姿勢で服用を続けてゆこうと思います。

そろそろphysiologics社のがなくなるので、ネットでNatrol社のものを注文しました。
届き次第、一日3錠開始する予定です。


高温期が短いので、プロゲの膣座薬も一日一錠なら大丈夫、という主治医の確認をとり、高温期にはじめました。

プロゲクリームが話題になっていますが、ワイルド・ヤムから造られた自然のプロゲ、といっても、プロゲに似ている形質のもの、ということで、プロゲであるわけではありません。

また、このプロゲクリームの購入がどうも難しかったということと、膣座薬はホンモノの自然のプロゲということから、膣座薬を使う事にしてみました。

Natrol社からはこのホンモノの自然のプロゲ(マイクロ化プロゲ)を含んだプロゲクリームもでているようです。

いつか試してみようかな?もう少し、いろいろと調べてみてから。


あれだけこき下ろしながらも、最後に主治医は、

「まあ、わたしの患者さんでもね、43歳で妊娠・出産したひとがいるのよ。お金ももう続かないし、これが最後のIVF、と言いながら、その最後でね、しかも双子だったの。」

「でも、彼女の場合は あなたとは違って4個、5個と卵がとれていたからねー」

失礼な~、余計なこっちゃ。
聞く耳もちません、私。
私だって・・・私だって・・・頑張って見せるわよ!

しかし、この主治医のもとでのIVFで出産できた高齢の患者さんがいたのね。。まるきりヤブというわけでもないのね、、とちょっと安心?!

またもや主治医

「公立病院でもね、彼らは数人の医師のチームで相談して何でもを決めるからね、患者さんの資料をよーく調べてから治療するかどうか決定するの。
で、ムダっぽいけれど、まあ、最後の最後ということで、やってみますか、と言って、IVFしたら、成功した、ということもあるのは事実よね。といっても、公立病院では42歳以上の患者さんはいないけれど・・・」

でしょう~~、43歳以上の症例なんて、まったく扱ったことがないのよね、だから、技術も進まないのでは?!

まあ、なんだかんだといって、主治医には人間的なところがあるのは確かだと思う。



ということで、来年2月、最後のIVFに挑みます。

自分に、グッド・ラックです。





長くなりましたが・・

重ねて、皆さま、どうぞよいお年をお迎えください
スポンサーサイト

2006年12月29日 (金) 05時26分
おとうさんたち

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI撃沈後の日々

今年もいよいよあと3日。

ドキドキ・・・


1ヶ月くらい前、ふと今年を振り返ってみて、
「ああ、今年も、結果は出なかったなぁ」と思うと
悲しい気分になってしまった瞬間があったなあ。


でも、今はもうかなり大丈夫。
沢山のブログ仲間と交流させてもらって
たくさん勇気をもらったことは大きかった。
お陰でまたヤル気を起こすことができました。

また簡単にあきらめられるものでもないですね、やはり。。。

2007年はいい年にしたいですね!


今年は、父の前立腺がんが発覚しました。
その後、父は放射線治療を選び、小さな放射線を出すチップ?のようなものを手術して患部に埋め込みました。
手術自体は数時間で終わり、4日ほどの入院を経て家に戻り、今は経過をみながら仕事を続けています。
次回の検査で数値が下がり、結果が良好であることを願うばかりです。


父のことがきっかけとなり、色々ながん関係のサイトを調べていました。その中で、父と同じ前立腺がんの方たちが集う掲示板をみつけ、よく読むようになりました。
やはり前立腺がんに罹るのは、60歳以上のおとうさん世代が一番多いので、その掲示板を読むことは、まるでおとうさんたちの会話をのぞいているようでもあります。

治療や病気の経過などについて貴重な情報があるだけではなく、彼らの家族の話、仕事の話、人生観など、とても興味深く、おもしろく、ついつい、巡回するようになっています。

前立腺がんは、急性のがん等に比べれば進行がおそく、治癒率も高いそうですが、発見が遅い場合にはかなりの覚悟が必要な状況になってしまうそうです。

いずれにしてもまだ、社会で活躍されている方々がほとんど。
全摘手術後の後遺症に悩みながら、あるいは放射線治療の後遺症に苦しみながらも、皆さん精力的に仕事を続けておられる様子です。


さて、彼らはおとうさん、おじいちゃん。
孫の話題がありました。

ある方の娘さんが出産された。

その方の書き込み、

「みちゃった、みちゃった、孫の顔」

とても、とても、うれしそうでした。



この言葉ほど私の胸をついたものはなかった。

世の親達にとって、孫の顔をみるということがどんなに幸福なものであるか。

それが、改めて、ひしひしと伝わりました。


私も、父に、その幸福を味わわせてあげられたら。。。


その思いだけで「もうあきらめよう」と落ち込んだ気持ちを、再び奮い立たせた、ということがありました。


来年は、このブログを読んで下さっている皆さんにも、そして私自身にも、沢山の慶びごとが訪れますように。

そのために精一杯の努力も致します!



今年の夏に家族でお伊勢参りをしました。

まずは、今年一年家族共々健康でいられた事へのお礼を申し上げます。

ということで、伊勢神宮の写真をここにアップ


内宮への入り口です。

内宮へは、ガイドさんつきの早朝参拝をしました。
この写真は朝6h30ごろです。

伊勢神宮 内宮


式年遷宮のときにはここに新しい正宮がたつそうです。


伊勢神宮 祠




お正月は、お雑煮を作って、インターネットで参拝です。
便利な時代になりました。

所詮はネット上ですが、、
少しだけ気分はでるでしょうか。


http://hometown.infocreate.co.jp/kinki/ise/jingu/jg.html


実家では新年はお寺に出かけます。
そのお寺のサイトも探してみたらあるかもしれない!?ですね。

2006年12月27日 (水) 09時18分
2007年に向けて・・・

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI撃沈後の日々

う~~ん・・・。

最近、ちょっと思うところがあります。

それは、わたしのブログのタイトルについて。

わたしはあまり幅広くブログのリンク活動をしているわけでもないし、
日々、巡回するお友達のブログはだいたい決まってきているし、
だから、そんなに沢山のブログを読んでいるわけではないです。

興味のあるブログは沢山あるのですが、、

そんな私の、狭いブログ生活の中で感じることなので信憑性はないかもしれませんが、

思うのです、最近。


「めでたく妊娠されている人達のブログタイトルは、赤ちゃんが来ることを信じているような、予想しているような、どこかポジティブな感じのするタイトルだ」


そういうのは、もしかしたら、故意にタイトルをそうしているのではないかもしれない。どこか、心の底から自然にでてくるインスピレーションがあって、無意識に、タイトルに現れているのかもしれない。

だとしたら、今のわたし、全然ダメなのよね。


なんだか後ろ向き。自分に赤ちゃんができる、なんてこと、なんだか想像できない。。。
治療ももう、なんだかいやになったな~。
キリキリと心配ばかりして、血液検査とエコーに振り回されて、体力消耗して、、あ~、なんだか、いやんなった。

赤ちゃんができる、という、信念がもてない。
やっぱりダメじゃない?私。という感じ。



しかし、そこをぐぐぐっとガマンしてですね・・・

あともう少し、踏ん張れよ・・と自分に言って聞かせてみる。

で、ブログのタイトル、変えてみたら?と、思う。

ちょっと無理してでも、なんというか、もう少しポジティブっぽいもの、明るい未来を引き寄せられるような雰囲気のものに。

「超高齢での挑戦」とかなんとか言っていたら
いつまでも「ICSI組」で、終わっちゃいそうだなぁ~~などと。汗

うん、考えてみよう。この年末中に。

新しいブログタイトル決まったら、即、お知らせいたします。


いつもこのブログに遊びに来ていただいている皆様、
たくさんの暖かいコメントを頂いて、
そして遊びに言った折にはあたたかいレスを頂いて、大変お世話になりました!
皆様と出会えて、ほんとに嬉しく思います。
お顔も知らずあったこともないけれど、
ブログの交流から沢山のあたたかさを分けていただいた、
大切なお友達です。
ありがとう!

来年は、共に幸せな展開となり、ともに進展してゆきたいと、
心からそう願っています。

女40代、ここぞとばかり、治療も、いろいろなほかの生活についても、がんばって参りましょうねっ。

来年もまた、どうぞよろしくお願い致します。


早々に年末の挨拶になってしまいましたが・・
まだ今年分のブログ日記は書くと思います。(爆)

大掃除やお節作りで皆さんもお忙しいと思いますが
お互いに今年の埃、パンパンおとしてすっきりしましょう~。

2006年12月24日 (日) 04時31分
やっとお休み&クリスマス

またまたご無沙汰していました。

やっと昨日で忙しくしていた用事が一段落して、きょうから少しゆっくりできます。。。



と思いきや。。。



やっぱり年末は野暮用が多くなりますね。


きょうは早速クリスマスのプレゼント買出しで一日がつぶれてしまいました。。。

クリスマスは彼氏と二人きりで過ごすとか、デズニーランドに行ってレストランにいって、、みたいな(一体いつの時代の話だ!?爆)
過ごし方、あるいは友達とパーティーとかなら楽しいのだけど

彼方家族に呼ばれて親戚群とすごすクリスマスはもう最近、気を使うばかりで疲れるのです。プレゼントの散財も痛いしなー。

クリスマスが日本のお正月に当たるので大概皆、実家の親宅に戻ります。学生は実家に帰る。
その日のためにプレゼント用意に奔走。
今は街中お買い物の袋を数個もって歩き回るひとで溢れています。

そして、、少なからずみな、これをストレスと感じてもいるようです。




ま、クリスマスにきちんとした家庭のお料理を味わえるのは、幸せなことでもあるのですよね。
一人っきりで家族も友達もお金もない、、、そんな境遇だってあり得るわけですから。



来週主治医に会いにいくのだけど

そのための血液検査も済んでいて

FSHが上がっていたわ・・・・かろうじて10以下。
そしてE2は35くらいと低くなっていた。
LHは2と少し。
LH低下症??


で、かの、例の、卵巣の卵胞残存量を調べるホルモン値。


・・・・・もう、基準以下。一年以上前に調べた時もこんなものだったんですけどね。

ぐぐぐ・・

落ち込みます。

DHEAを飲んでもこの数値は上がらないのか・・。

落ち込むからもうこんな検査はしたくないよ。

あー主治医に何と言われることやら。。。


では皆様も楽しいクリスマスをお過ごし下さいね!!

とにかくね、美味しいもの沢山食べてお祝いしましょう!!
クリスマスですもんね。

2006年12月06日 (水) 04時27分
まるで撃沈直後のような。。

現地の40代女性が書き込みしている掲示板をみつけて読んでいました。
トピック作成者は43歳。

ここで、ひとつ45歳くらいまでなら治療してくれるかも?という情報をみつけたのですが・・・。

書き込みを読んでいると、その病院は有名な金持ち病院で、がっぽり治療費も診療費もかかりそうで、わたしにはちょっと現実的ではない病院。。。残念ながら。

治療の様子はあまりよくわからない。
そこまでの情報はないけれど、たくさん書き込みされていることは、
その金持ち病院に限らず、医師たちの43歳以上女性への辛らつな態度のオンパレードでビックリしました。

一番多いのは「統計にひびく」
これは私も、以前の病院で言われた事。
「わたしは、サラリーマンなんですよ、、、あなたの治療続行はわたしに決められることではないんです」と言われて、病院を追い出されたっけ。

それはまだマシなほうだったみたい。
中には「トシ」ということをほぼ冷酷な言葉や態度で強調して患者クビ!みたいなケースもあるみたい。(私も患者クビだったんですが)

そして、びっくりしたのは、卵子提供で妊娠した女性の話。
その人は繋留流産をした。
そのときに医師が言った言葉は「ほらね、そういうことをするから、(卵子提供のこと)神が認めなかったんだよ。流産は自然のなりゆきなんだよ。あなたの体との相性だって悪かったんだよ」そういう趣旨のことを言われたといっている。

恐ろしい!!人間として、オカシイ!
こんな医師にかかった日には、治療云々以前に、「イジメ」で精神的にきちゃいそうだ。

この国で不妊治療をつづけることは私にはもう無理かもしれない。。
今、ふと、そう思います。

今はっきり思います。
この国は、不妊治療が遅れているんだ。
そして医師たちは、高齢治療のケースはほとんど、手がけていないんだ。

やみくもに、バンバン多量の注射で刺激するしか能がない!
想像力も、研究心も無し!!

掲示板の女性達はベルギーかスペインにいくことを話ししていた。
ベルギーは治療、そしてスペインは卵子提供だ。

私が思うには、やはり日本が一番よいのだ。。。

でも、そんな簡単にいけるならば苦労はしないのよね。。。


かなり・・・・うるるるる・・・


多分、わたしの現主治医は、まだ人間的なほうだったのかも・・・。
刺激方法や採卵のタイミングなどがヘタなのかもしれないけど
まだマシなのかも。。

しかし主治医、週に何日か病院勤務しているみたいなんだけど、「産婦人科医」としてなのよぉぉぉ~~!!
産科と不妊科ってそんな、兼業できるもんなのぉ??



涙・・・くぅぅ、こうなったら・・・

日本の某有名掲示板で、これから一生懸命、できる限りの情報を集めて、先生に色々質問して、ベストな方法を探ってもらおう、、

最後の採卵なんだから、、、。


きょう落ち込んだのは、上記の「自分にあったベストな治療を模索してくれる病院、先生がいない!」
という不安に加えて、なによりも、生理がおかしくなっていること。

前回大撃沈の(移植キャンセルの)あと、変な生理がきて、今はその後の周期なのだけど、今回は生理がこない。。。

普段25日周期の私なのに、すでにもう32日目。IVFのあとはよく周期が長くなると聞いたことはあるけれど。それなのだろうか。

高温期はもう15日目。いつもは11日くらいしか続かない。
そこで、日曜日と今朝、2回検査薬してみたけど、陰性。

この異常に長い周期のせいで、すっかり次回のIVF予定も延びることになっちゃうな・・。

わけのわからない現象だけど、
やっぱり一瞬は期待してしまったのだ。「まさか?!」って。。
だって高温期がこんなにつづくのは普段ないこと。

でもやっぱり陰性よね、、
なんだかIVF撃沈と同じくらいかそれ以上に、落ち込んだ。
なんで、これでもか、これでもか、という位、叩いて、落ち込ませてくれるの?



ああ、もう祈りましょう、今は。
不安で一杯、自信がないのに前向きなんて、無理なことです。
でも、祈ることは、いいのじゃないでしょうか。
祈りが一番通じると、以前産科の先生の掲示板に、書かれていました。
それが一番強いときがある、不思議なんだと。

祈る。。赤ちゃん、どうか来てください。

これは今回学んだ「心の持ち方」バージョンのひとつです。

 トップへ戻る 





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。