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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2006年09月23日 (土) 08時36分
もうすぐ4回目IVF出動です

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 4回目

きょう、いつもの薬局に注射の薬を注文しに行ってきました。
明日には届く予定。
この薬は保険がききました。
かなりうれしい!!助かります。


いま、日本で処方してもらったカウフマンの後半、プラノバールを服用しているのです。
約一週間後には、アゴニスト注射開始の予定。
とうとう、、始まる、、、。

焦、焦、焦、、、と、ずっとサボっていた生姜温灸をしようと今更焦ってももう遅いかいな?

今回はDHEAを飲んでいるもんね・・と、ちょっとだけ、期待。

焦、焦、焦、、、と体を動かそうと、ヨガのクラスに申し込んできました。

余力があったら通えるようにいちおう、太極拳も申し込んでおきました。

コンスタントに通えるのかどうかは、わかりません。
行きたいときに行ってよいシステムなので、、自分に甘い私は、どうなることやら。

体を動かして血の巡りをよくする、これだけは、心がけなくちゃ。
これ重要です。

しかも、今回のわたしのプロトコール、、、
最近わかったことなのですが、、、
もう、考えないほうがいいのかもしれませんが、、

なんと、ロング法ではなく、わたしのは、「ウルトラロング法」だったのです!!!!

ウルトラロング?なんだそれーー。

よくよく調べてみると、ロング法のほうが妊娠率が高いので、今はもうあまり使われなくなった方法、とか・・・・・。

な・・なん・・なんで・・・私にこのプロトコールなの・・??

愕然。

わたしの主治医って、、、時代おくれのことやってる人なの?
(疑惑!)

薬を調達してくれたり、親切なところもあるのだけど
やっぱりIVFの成績が大事でしょ!
でも、わからないし、聞いたこともなかった、このひとの成績、、、。
ICSIをするラボはどうなんだろ???

途端にいろいろと疑惑を持つわたし。

まずいですね、こういう心境になるのって。ストレスに変換されてしまう?!

だから・・もうあまり細々と治療方針については考えないほうがよいのかもしれません。


だまって黙々と体を動かし血行促進に精を出すべし!

多分ね、、そのほうがいいんです。きっと。
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2006年09月09日 (土) 01時54分
日本滞在後半せん!

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI準備周期

わーーーん、、、長らくご無沙汰してしまいました!

欧州に戻っています。
移動前後の日々はいつものごとく焦りまくりで雑用を片付ける日々。
もっと余裕をもってゆったりと過ごしたいと思うのに、毎回これです。
いい加減にしたいよもうーー!

ブログに書きたいことも沢山あったのに!
かなり忘れてしまった。。。汗

それでもなお記憶に残っている日本滞在後半の思い出を綴りたいと思います

タイトルの「日本滞在後半せん!」の、「せん」は、戦なんですけど、どうも漢字にすると攻撃的?と思えたので、ひらがなにしてソフトにしてみました。(←意味あるのか?!)

やはり今回はICSIに向けて体をできるだけ整えたい、日本でしかできないことを出来る限りやっていきたい、という思いで忙しくしていたので、(ほんとに時間とお金がかかりました・・治療費が・・
わたしなりに一生懸命にやったその感触は・・
治療を受けてよかった、でも、疲れた、というのもありますでしょうか。笑

いやいや、これも、よい思い出です。


まずは鍼!!
これはほんとによかった。
わたしには慢性の肩、背中のコリがあるのですが、鍼が効きました。
普段は整体などに通っていますが、こんなにスッキリしたのは鍼が初めてです。
不妊のために行ったわけですが、体全体によい!ということを発見しました。
そして、鍼の先生の治療が心のこもった暖かい治療だった。
普段欧州で受けている不妊治療のガサツさ、シビアさに受けた傷を癒してもらいました。
あの優しさに触れられただけでも、不妊経験で得た物のひとつに数えられるかもしれませんね。



不妊専門医のところにも通いました。

卵管造影。
IVFができなくなったときのために。。
でも、やっぱり左卵管が詰まっていた。
右しか通っていない。
検査はものすごい激痛で、ギブアップしました。
途中でストップです。最後、左卵管に液を通すことは、苦しくてできませんでした。

3年前は、両方通っていたんです。
それが、2回の初期流産のあと、再検査したら、詰まっていたんですよ。
流産が原因なのか、はたまた加齢によるものなのか・・?
解りませんが、詰まってしまったものは仕方ない。
直すには腹腔鏡という手段しかないようです。
排卵はほとんど右なので、それだけは不幸中の幸いでしょうか。



がん検診。
今のところ、大丈夫そう。
これからも定期的に続けるべし。


ホルモン検査。
これは大きかった。
在住地では決してどの医者も気にかけてくれなかったこと。
DAY3のホルモン値がアンバランスでした。
このままIVFを続けてもダメだ、と先生がぼそっとおっしゃった。
私もずっと気になっていました。

そこで、カウフマンを処方してもらいました。

今回のこのカウフマンが少しでもよいほうに効いてくれることを祈るばかりです。

次回のIVFは、日本の先生と在住地の主治医との合作だわ!
・・と密かに能天気なことを考えるわたくし。

さらに本音を言えば。。
「主治医よしっかりしてくれ!カウフマンという言葉を知らないのか?!ちょっとはホルモン値を参考にしてください!内膜もちゃんと診てください!うぎゃーー!」

ああどうか・・次回の採卵、うまいタイミングでしてくれますように・・祈るしかありません。。お守り下さい神様・・・


日本滞在最終の日々、ぎりぎりで、鬼子母神に行ってきました。

生憎の小雨が降っていましたが、すがすがしい緑に囲まれて、しっとりとした、静かなお寺(神社だと思っていました)を見ることができました。
とても、素敵ないい場所です。

写真をいくつか載せますので、皆様もどうぞ一緒にお参りしてくださいね。


鬼子母神1



鬼子母神のシンボル?にもなっている銀杏の木。樹齢600年以上だそうです。

鬼子母神2



ここにも銀杏の根っこ。このようなしっかりとした大きな根を私も、心のどこかに張りたいものです。


鬼子母神3




お堂を護る仁王像

鬼子母神4



ざくろの絵馬

鬼子母神8



鬼子母神のすぐ入り口のところにある民家、洋装店のようです。
こんなに懐かしい佇まいが今も残る。


鬼子母神5



鬼子母神を出た道路のわきにあった墓石?に座る猫。


鬼子母神6


鬼子母神6

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