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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2007年10月09日 (火) 22時31分
遠い空

日記のカテゴリー、
またこのカテゴリーかぁ・・。
なにか他のを作ったほうがいいかしら。


またまたご無沙汰していました。
無事に当地について、、何週間???
元気で暮らしています。
気持ちがゆるんで玄米食から離れ、
ガツガツともの凄い勢いでパスタばっかり食べて、
ソーセージやらニンニクやら豚の鼻の酢漬けやらを
必ずアペリティフにガツガツ食べて、、、
日本のタラスパも食べ続けて、、、
デザートもとどまるところを知らず、、、


ってここまで読むと恐ろしいことになっていますね。
お腹が、ボコン!!!と、凄いことになっています、実際に。


なんだか、それにしても、夏の疲れが出たみたいなのです。
どうも、ヤル気が全くでない!
もちろん、治療のことです。
夏に気合を入れすぎて、ついでに期待もしすぎたのでしょう。
なんだかプシューッと風船の空気が抜けてしぼんでそのまんま、という感じの毎日です。

もう、面倒くさい。いやになった。
とういうのが今の気持ち。
落着いて生活したい。
あっち行ったりこっち行ったりして
用事を切り上げて中途半端のまま、
いい加減に治療ライフを投げ出したい気分です。

でも、、、、
ここで止めたら・・・
分かっていますよ、どういうことになるか。

しかし正直、タイムリミットがなかったら
そして体力もまだまだ落ちないのだったら、

「あともうちょっと後にしよう
50歳くらいでいいかな
というのが本音です。
子供にとってはいい迷惑でしょうね。


って、すべてこれ愚痴ですね。読んでいるかた、すみません~。

でもね、ちょっとだけ、お休みしますよ。
せめて10月一杯は
のほほんと生活してやる~~。

ちょっとお休みはまあ、体にもよいと思うのです。
クロミッドの連続服用はよくないと聞くし。


日本でのクロミッド&HMGスプレー周期後初の、
今月の高温期、やっぱり調子悪いです。
既に高温期中盤から、不正出血はじまったし、
体温は高温のまま。
プロゲを足さないと、いつもこのころ不正出血が始まります。
黄体が足りないんでしょう。
この分だとまた卵胞が生理前から育ちそう。。

来月は、膣剤のプロゲを足そうと思います。
プロゲを足すとE2が下がるんですってね。
ファンケルのビタミンEも欠かさず、摂らなければ。


うちのヨーキーちゃん(犬)が
もう14歳になりました。
変らず元気だけど目があまり見えなくなっているみたいで
すっかりボール遊びもしなくなって、
あと一緒にいられる期間も短いのかなぁと思うと、
寂しいです。
皆生ける者はいつか旅立ってゆくんですけれど、
これから先の私の人生には、
みんな旅立ってゆく人ばかりで
新しい出会い、後につづく若い生命、そんなものとも
どんどん遠くなってゆくのかな。


当地に帰る直前お彼岸に、お墓に父と行きました。
お墓を二人で掃除して花を供えてお線香あげて、、
静かなものです。

ところが裏側のお墓には家族連れ、
若い夫婦と子供達。
子供達にいろいろ教えていて、、
その生き生きした子供達の声とお父さんとの会話が聞こえてきて、
父と二人、私たちは何もいわないけれど、
ちょっとしんみり・・寂しく感じてしまった。


あの時の、この光景を思い出して、
また治療への最後の力を振り絞ることにします。


ということで今、次回の治療について検討中。。。

一度完全自然の採卵も試してしてみたいなぁ。


あ、それから、この前の日記へ初めて拍手とコメントくださったかた、
ここに書いていいのかな??一応、HNはふせてPさん、
どうもありがとうございました!
あたたかいお言葉、とても嬉しかったです。

それから、何度か沢山拍手とコメントくださっているMさんにも、
いつもどうもありがとう!

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2006年12月29日 (金) 05時26分
おとうさんたち

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI撃沈後の日々

今年もいよいよあと3日。

ドキドキ・・・


1ヶ月くらい前、ふと今年を振り返ってみて、
「ああ、今年も、結果は出なかったなぁ」と思うと
悲しい気分になってしまった瞬間があったなあ。


でも、今はもうかなり大丈夫。
沢山のブログ仲間と交流させてもらって
たくさん勇気をもらったことは大きかった。
お陰でまたヤル気を起こすことができました。

また簡単にあきらめられるものでもないですね、やはり。。。

2007年はいい年にしたいですね!


今年は、父の前立腺がんが発覚しました。
その後、父は放射線治療を選び、小さな放射線を出すチップ?のようなものを手術して患部に埋め込みました。
手術自体は数時間で終わり、4日ほどの入院を経て家に戻り、今は経過をみながら仕事を続けています。
次回の検査で数値が下がり、結果が良好であることを願うばかりです。


父のことがきっかけとなり、色々ながん関係のサイトを調べていました。その中で、父と同じ前立腺がんの方たちが集う掲示板をみつけ、よく読むようになりました。
やはり前立腺がんに罹るのは、60歳以上のおとうさん世代が一番多いので、その掲示板を読むことは、まるでおとうさんたちの会話をのぞいているようでもあります。

治療や病気の経過などについて貴重な情報があるだけではなく、彼らの家族の話、仕事の話、人生観など、とても興味深く、おもしろく、ついつい、巡回するようになっています。

前立腺がんは、急性のがん等に比べれば進行がおそく、治癒率も高いそうですが、発見が遅い場合にはかなりの覚悟が必要な状況になってしまうそうです。

いずれにしてもまだ、社会で活躍されている方々がほとんど。
全摘手術後の後遺症に悩みながら、あるいは放射線治療の後遺症に苦しみながらも、皆さん精力的に仕事を続けておられる様子です。


さて、彼らはおとうさん、おじいちゃん。
孫の話題がありました。

ある方の娘さんが出産された。

その方の書き込み、

「みちゃった、みちゃった、孫の顔」

とても、とても、うれしそうでした。



この言葉ほど私の胸をついたものはなかった。

世の親達にとって、孫の顔をみるということがどんなに幸福なものであるか。

それが、改めて、ひしひしと伝わりました。


私も、父に、その幸福を味わわせてあげられたら。。。


その思いだけで「もうあきらめよう」と落ち込んだ気持ちを、再び奮い立たせた、ということがありました。


来年は、このブログを読んで下さっている皆さんにも、そして私自身にも、沢山の慶びごとが訪れますように。

そのために精一杯の努力も致します!



今年の夏に家族でお伊勢参りをしました。

まずは、今年一年家族共々健康でいられた事へのお礼を申し上げます。

ということで、伊勢神宮の写真をここにアップ


内宮への入り口です。

内宮へは、ガイドさんつきの早朝参拝をしました。
この写真は朝6h30ごろです。

伊勢神宮 内宮


式年遷宮のときにはここに新しい正宮がたつそうです。


伊勢神宮 祠




お正月は、お雑煮を作って、インターネットで参拝です。
便利な時代になりました。

所詮はネット上ですが、、
少しだけ気分はでるでしょうか。


http://hometown.infocreate.co.jp/kinki/ise/jingu/jg.html


実家では新年はお寺に出かけます。
そのお寺のサイトも探してみたらあるかもしれない!?ですね。

2006年12月27日 (水) 09時18分
2007年に向けて・・・

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI撃沈後の日々

う~~ん・・・。

最近、ちょっと思うところがあります。

それは、わたしのブログのタイトルについて。

わたしはあまり幅広くブログのリンク活動をしているわけでもないし、
日々、巡回するお友達のブログはだいたい決まってきているし、
だから、そんなに沢山のブログを読んでいるわけではないです。

興味のあるブログは沢山あるのですが、、

そんな私の、狭いブログ生活の中で感じることなので信憑性はないかもしれませんが、

思うのです、最近。


「めでたく妊娠されている人達のブログタイトルは、赤ちゃんが来ることを信じているような、予想しているような、どこかポジティブな感じのするタイトルだ」


そういうのは、もしかしたら、故意にタイトルをそうしているのではないかもしれない。どこか、心の底から自然にでてくるインスピレーションがあって、無意識に、タイトルに現れているのかもしれない。

だとしたら、今のわたし、全然ダメなのよね。


なんだか後ろ向き。自分に赤ちゃんができる、なんてこと、なんだか想像できない。。。
治療ももう、なんだかいやになったな~。
キリキリと心配ばかりして、血液検査とエコーに振り回されて、体力消耗して、、あ~、なんだか、いやんなった。

赤ちゃんができる、という、信念がもてない。
やっぱりダメじゃない?私。という感じ。



しかし、そこをぐぐぐっとガマンしてですね・・・

あともう少し、踏ん張れよ・・と自分に言って聞かせてみる。

で、ブログのタイトル、変えてみたら?と、思う。

ちょっと無理してでも、なんというか、もう少しポジティブっぽいもの、明るい未来を引き寄せられるような雰囲気のものに。

「超高齢での挑戦」とかなんとか言っていたら
いつまでも「ICSI組」で、終わっちゃいそうだなぁ~~などと。汗

うん、考えてみよう。この年末中に。

新しいブログタイトル決まったら、即、お知らせいたします。


いつもこのブログに遊びに来ていただいている皆様、
たくさんの暖かいコメントを頂いて、
そして遊びに言った折にはあたたかいレスを頂いて、大変お世話になりました!
皆様と出会えて、ほんとに嬉しく思います。
お顔も知らずあったこともないけれど、
ブログの交流から沢山のあたたかさを分けていただいた、
大切なお友達です。
ありがとう!

来年は、共に幸せな展開となり、ともに進展してゆきたいと、
心からそう願っています。

女40代、ここぞとばかり、治療も、いろいろなほかの生活についても、がんばって参りましょうねっ。

来年もまた、どうぞよろしくお願い致します。


早々に年末の挨拶になってしまいましたが・・
まだ今年分のブログ日記は書くと思います。(爆)

大掃除やお節作りで皆さんもお忙しいと思いますが
お互いに今年の埃、パンパンおとしてすっきりしましょう~。

2006年12月24日 (日) 04時31分
やっとお休み&クリスマス

またまたご無沙汰していました。

やっと昨日で忙しくしていた用事が一段落して、きょうから少しゆっくりできます。。。



と思いきや。。。



やっぱり年末は野暮用が多くなりますね。


きょうは早速クリスマスのプレゼント買出しで一日がつぶれてしまいました。。。

クリスマスは彼氏と二人きりで過ごすとか、デズニーランドに行ってレストランにいって、、みたいな(一体いつの時代の話だ!?爆)
過ごし方、あるいは友達とパーティーとかなら楽しいのだけど

彼方家族に呼ばれて親戚群とすごすクリスマスはもう最近、気を使うばかりで疲れるのです。プレゼントの散財も痛いしなー。

クリスマスが日本のお正月に当たるので大概皆、実家の親宅に戻ります。学生は実家に帰る。
その日のためにプレゼント用意に奔走。
今は街中お買い物の袋を数個もって歩き回るひとで溢れています。

そして、、少なからずみな、これをストレスと感じてもいるようです。




ま、クリスマスにきちんとした家庭のお料理を味わえるのは、幸せなことでもあるのですよね。
一人っきりで家族も友達もお金もない、、、そんな境遇だってあり得るわけですから。



来週主治医に会いにいくのだけど

そのための血液検査も済んでいて

FSHが上がっていたわ・・・・かろうじて10以下。
そしてE2は35くらいと低くなっていた。
LHは2と少し。
LH低下症??


で、かの、例の、卵巣の卵胞残存量を調べるホルモン値。


・・・・・もう、基準以下。一年以上前に調べた時もこんなものだったんですけどね。

ぐぐぐ・・

落ち込みます。

DHEAを飲んでもこの数値は上がらないのか・・。

落ち込むからもうこんな検査はしたくないよ。

あー主治医に何と言われることやら。。。


では皆様も楽しいクリスマスをお過ごし下さいね!!

とにかくね、美味しいもの沢山食べてお祝いしましょう!!
クリスマスですもんね。

2006年12月06日 (水) 04時27分
まるで撃沈直後のような。。

現地の40代女性が書き込みしている掲示板をみつけて読んでいました。
トピック作成者は43歳。

ここで、ひとつ45歳くらいまでなら治療してくれるかも?という情報をみつけたのですが・・・。

書き込みを読んでいると、その病院は有名な金持ち病院で、がっぽり治療費も診療費もかかりそうで、わたしにはちょっと現実的ではない病院。。。残念ながら。

治療の様子はあまりよくわからない。
そこまでの情報はないけれど、たくさん書き込みされていることは、
その金持ち病院に限らず、医師たちの43歳以上女性への辛らつな態度のオンパレードでビックリしました。

一番多いのは「統計にひびく」
これは私も、以前の病院で言われた事。
「わたしは、サラリーマンなんですよ、、、あなたの治療続行はわたしに決められることではないんです」と言われて、病院を追い出されたっけ。

それはまだマシなほうだったみたい。
中には「トシ」ということをほぼ冷酷な言葉や態度で強調して患者クビ!みたいなケースもあるみたい。(私も患者クビだったんですが)

そして、びっくりしたのは、卵子提供で妊娠した女性の話。
その人は繋留流産をした。
そのときに医師が言った言葉は「ほらね、そういうことをするから、(卵子提供のこと)神が認めなかったんだよ。流産は自然のなりゆきなんだよ。あなたの体との相性だって悪かったんだよ」そういう趣旨のことを言われたといっている。

恐ろしい!!人間として、オカシイ!
こんな医師にかかった日には、治療云々以前に、「イジメ」で精神的にきちゃいそうだ。

この国で不妊治療をつづけることは私にはもう無理かもしれない。。
今、ふと、そう思います。

今はっきり思います。
この国は、不妊治療が遅れているんだ。
そして医師たちは、高齢治療のケースはほとんど、手がけていないんだ。

やみくもに、バンバン多量の注射で刺激するしか能がない!
想像力も、研究心も無し!!

掲示板の女性達はベルギーかスペインにいくことを話ししていた。
ベルギーは治療、そしてスペインは卵子提供だ。

私が思うには、やはり日本が一番よいのだ。。。

でも、そんな簡単にいけるならば苦労はしないのよね。。。


かなり・・・・うるるるる・・・


多分、わたしの現主治医は、まだ人間的なほうだったのかも・・・。
刺激方法や採卵のタイミングなどがヘタなのかもしれないけど
まだマシなのかも。。

しかし主治医、週に何日か病院勤務しているみたいなんだけど、「産婦人科医」としてなのよぉぉぉ~~!!
産科と不妊科ってそんな、兼業できるもんなのぉ??



涙・・・くぅぅ、こうなったら・・・

日本の某有名掲示板で、これから一生懸命、できる限りの情報を集めて、先生に色々質問して、ベストな方法を探ってもらおう、、

最後の採卵なんだから、、、。


きょう落ち込んだのは、上記の「自分にあったベストな治療を模索してくれる病院、先生がいない!」
という不安に加えて、なによりも、生理がおかしくなっていること。

前回大撃沈の(移植キャンセルの)あと、変な生理がきて、今はその後の周期なのだけど、今回は生理がこない。。。

普段25日周期の私なのに、すでにもう32日目。IVFのあとはよく周期が長くなると聞いたことはあるけれど。それなのだろうか。

高温期はもう15日目。いつもは11日くらいしか続かない。
そこで、日曜日と今朝、2回検査薬してみたけど、陰性。

この異常に長い周期のせいで、すっかり次回のIVF予定も延びることになっちゃうな・・。

わけのわからない現象だけど、
やっぱり一瞬は期待してしまったのだ。「まさか?!」って。。
だって高温期がこんなにつづくのは普段ないこと。

でもやっぱり陰性よね、、
なんだかIVF撃沈と同じくらいかそれ以上に、落ち込んだ。
なんで、これでもか、これでもか、という位、叩いて、落ち込ませてくれるの?



ああ、もう祈りましょう、今は。
不安で一杯、自信がないのに前向きなんて、無理なことです。
でも、祈ることは、いいのじゃないでしょうか。
祈りが一番通じると、以前産科の先生の掲示板に、書かれていました。
それが一番強いときがある、不思議なんだと。

祈る。。赤ちゃん、どうか来てください。

これは今回学んだ「心の持ち方」バージョンのひとつです。

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