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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2006年10月25日 (水) 17時47分
ETキャンセル

今朝主治医から電話があって、卵の状態がとても悪いので、ETはキャンセルしましょう、というお知らせがありました。


がく・・・・


なんとなく、今朝もう一度ラボに電話して、状況を確認したいなぁなどとは思っていました。

なんとなく不安はあったのだけど・・・

現実になってしまったわ。。。

ETキャンセルかぁ、、、はぁ~、はじめて、、とうとう、やってしまいましたねぇ。


主治医に何分割したのか聞いたのだけど、それは知らないというから(?!)ラボに電話してよ、というので、、、電話して聞いたら、またもや、2分割だった。

そしてフラグメントがすごく多いとのこと。

グレードはいくつ?と聞いたのだけど
このラボはグレードをつけていないとのこと。

ええーー・・・なんだか頼りないなぁ。
わかりにくいよぉ、シロオトには。


しかし、フラグメントが多い、だけでETキャンセルされたら、納得行かなかったかもしれないけれど、2分割、と言われてしまったら、あきらめがつきました。。。


日本では、フラグメントの多いグレード3や4でも妊娠することがあるので移植していると思います。

だからもし4分割です、なんていわれたら、ためしに数日延長で培養してみてくれませんか、と頼んでみようと思っていました。

でも、フラグメントプラス2分割じゃね、、、



また主治医の面談予約をしなくちゃ・・・

電話で主治医に、また次回トライしたいんですけど・・と言ったら、「次回が最後よ」って言われてしまいました。

うーーー遂にでたか、、その言葉。


最後って言われると、非常に恐くなってきます。

次回は44歳の誕生日前にできるかな・・・


ああ、どうしよう・・まだ、「あきらめる」心の準備も、子なし人生の未来設計も、何にもできていないんだもの、、。

第一、「あきらめる」心の準備なんて、しようとおもってできるもんなのでしょうか。

せめて、まだ当分あと一年くらいトライさせてくれる病院があったらなぁ。。。
心の安定剤になるのですが。
お金が大変、日常生活もそのたびに振り回されて、調整に四苦八苦する、ほんとに大変です。もうやめたいよーーーとは思います。
あのクリニック、あの病室に、もう行きたくないよねー、
全身麻酔も疲れるし。

でも、それでもIVFしてもらえる、ということが、心の安定剤になっているのよね。
なにせ、まだ「未来の希望」が繋がれているわけだから・・・



「医者も知らないホルモンの話」という本、注文するかしらね?
ちょっと自分でも頑張ってできるだけ勉強しないと、、
特にピルの使い方とか。
主治医は大雑把でホルモン値なども気にしないし。

ああでも、カウフマン、、、もったいなかったなぁ。
また周期がずれてしまったら、どうしよう。


気合で、卵、作らなくちゃ・・・
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2006年10月25日 (水) 01時54分
受精卵は1個

きのう採卵をしてきました。

エコーでみえていた2つの卵は無事採卵されましたが
受精したのは1個のみでした。

明日は戻しの日。
明日まで分割してくれているかしら。
せめて4分割になってほしいなぁ~。
また2分割だったらどうしよぉ。


やっぱり、だんだん採れる卵が少なくなっているということなんでしょうかねぇ。

ICSIでの受精率は50パーセント。
いつもそうなんだけど
少ないよね~。
普通は70パーセントくらいらしいから・・。


このクリニックでの採卵は、今回で2回めでした。
個室で、綺麗なバスルームもついていて、以前の公立病院に比べたら全然居心地はよいです。

それでも病院で寝ているってあまり気分のよいものではないですね。
わたしはそそくさと帰りたくなってしまう。


でもきのうは麻酔がものすごく効いていて、さっさと着替えて、タクシーを呼んで貰って帰ったのだけど、もう眠くて眠くて仕方ない!!
体が、いうことをきかない。
そして、家に帰ってから夜まで昏々と眠り続けてしまった。
途中で夕飯の支度などはしたのだけど、それまでは動けなかった。

犬が、ワンワンほえて、わたしを起こそうとしているのがわかるのだけど起きれない。
犬があっちこっちオシッコを引っ掛けているようなんだけど
どうしようもできん。
そして犬がわたしの胸のあたりにドン!と乗って来て豚の耳をガジガジ噛んだりくんくん私の匂いを嗅いだりして、なんで起きないのか、気にしている模様。
かなり騒いでいた。

夕飯は日曜日に、できあいの鶏肉のグリルを買っておいたので、それを暖めて、付け合せのごはんを炊いただけ。
夕飯を食べてフラフラとベッドへ、すぐに寝てしまいました。

しかし夜中にお腹の痛みで目が覚めて、それがかなり強かったので、痛み止めを飲んでトイレにいったら、レバー状の黒い血がドロリとでてくるの、まさか内膜じゃないよね?!と焦ってしまった。

で、きょうの朝はスッキリ。
食欲もモリモリ。

明日はお昼にクリニックに行く予定です。

移植、ちゃんとできますように。

お願いどうか、4分割になって!
5分割なんて贅沢は申しませんから・・・・(あこがれの5分割・・ぼそぼそ・・)


そうそう、きのうのクリニックで、はじめて気付いた事!!!

クリニックのエレベーターにのったら、何と!あの、シンドラー社製だった!
シンドラー社といえば、最近日本では事故が多発し、死亡事故までおこしている会社。
たしかスイスの会社だったか。そうか、ヨーロッパじゃきっと普及しているのね。

怖いんで、乗り降りするときに、サササッと逃げるように乗り降りした。(笑)だって、、エレベーターとフロアーをまたいでいる時にエレベーターが昇り始めたら怖いもんね。
ああ~、今まで、知らずにのほほんと乗っていたわ・・。

2006年10月20日 (金) 03時59分
少ない卵

刺激後、初めてのエコーにきのう行ったんです。

そうしたら、卵がなんと、2個しか出来ていませんでした。
もうひとつすごく小さいのがひとつあるけど、多分これは使えなさそう。

ロング法って卵が少なくなるってどこかに書いてあったような気がするけど。←といって慰めてみる。

カウフマンしたあと卵巣抑制にはいったけれど、それは抑制しすぎ?
やっぱり先生のいうとおりアンプル1/4にしておけばよかった?
でも先生のOKをもらって1/2にしたんだけど・・・
そのせいかなぁ~~などとも考えてみる・・。



とにかく!!少ないよ!!!ぎゃー。ショック。

きのうはなんだか日中に悲しくなってしまいました。

これは、、採卵キャンセルになるんじゃ?とも思いました。
だってよく日本では卵が少なくてキャンセルになったという書き込みを見かけます。

採卵できたとして、受精1個もしなかったら、、2個じゃそのリスクはあるぞ、、そうしたら、採卵とICSIの費用が勿体無い・・・。


主治医に電話したら、「あら、2個ならよかったじゃない!」

ええ・・・???
なんだその感覚は・・・??
慰めてるつもりかしらね?

この先生はいつも、「ポジティブ」的な発言をする。
ネガティフにとれば「どうでもいい」発言をする。

「それにしても卵が大きくなるの、早いわね!」

確かに。。いつもこうして焦るけど、、これって高齢のせいなのかな?

「採卵は多分、月曜日くらいになるわよ」

ええっ!!採卵する気ですかい!!

ぎょーー。

でもま、、、今回キャンセルしたら、また3ヶ月くらいあけなくちゃならなくて、、
もう待ち遠しいから、
この2個の卵を信じて、
いきますか、採卵へ!!!

折角この夏鍼をしてもらって
カウフマンもしてもらって
DHEAも飲み始めて、、

その後はじめての採卵だから。

夏の日本の思いがつまったお腹なのだ。

行ってきましょう。採卵に。


いまは現れてくれ育っている卵胞ちゃん2個に感謝して、、、
この卵胞を信じて、、
頑張ってきます。


DHEAを飲んでいるかたへ。

えーーーー2個しかできなかったのーーーと、不安にならないでくださいね。

わたしはまだ2ヶ月ですから・・
4ヶ月で効果がでるということなので。

そして今回のわたしは超ロング法で、
あるいは単に調子の悪い周期だったのかもしれないし。


そうそう、刺激にはいるまえの採血結果を、きのうもらったのだけど
(当日もらえなくて注射をはじめたあの採血ですとも)

E2値がはじめて、25くらいと、すごく低かった。

わたしはいつも、100を越えてしまうの。
それが悩みでした。

カウフマンして、今回はじめて、低いE2値になった。
つまり、残り卵胞とかがなかった、ということだと思う。
やったーー!!うれしい。
でも、25はちょっと低すぎる。
刺激の場合は低くても問題ないという話を聞いていたので
あまり心配はしていないけれど
ただ、E2が下がるとFSHが上がるそうなので
もしかしたら、今回はひょっとしてFSHが高かったのかもね。

そうだとしたら、2個だけでも卵がでてくれたことに感謝しないと。
長い期間の卵巣抑制にもよく耐えてくれたしね。

ああ、それにして、残り卵胞とかキストがないって、、スッキリして嬉しいわん。
お掃除してピカピカって感じ。←そういう問題じゃない?


明日はまたエコーと採血なので5h30起きです。

あともう少しの辛抱!!!

2006年10月14日 (土) 08時16分
さあ、いくわよ~~!

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 4回目

ものすごい勢いで日が過ぎます。
ここ数週間やけに忙しくてIVFのことをぐるぐると考える余裕がなかったのです。

カウフマンは終って生理がきました。
さすがにカウフマンしただけあって数年ぶりに28日周期となりました。
(今は通常25日周期になってしまっている・・)

生理3日目の採血はやはりしなかった。
処方もされていないし、自主的にラボに行こうと思っていたけど結局行かなかった。知らない方がいいかな、、とも思ったりして。

そうしてはっと気付いたら、第1回目のエコーと採血に行く日になっているではありませんか!ありゃりゃ。

ということで、本日は朝5h30に起きて採血、エコーのラボへ行きました。

しかし、この採血のラボ!!けしからんことになりました!

いつもの応対が親切で感じがとてもよいから、ちょっと遠くても安心できるので、無理して早起きして行ったのですが・・・遂にヘマしやがった!ウキィ~~!
ああもう、がっかり。

ラボめ、採血の結果を主治医にファックスするのを忘れたのです。
「すぐに主治医に今から送ってよ、困るの!」と電話したら
「でももう、ラボを閉める時間間際でパソコン閉めちゃったのよ、どうしようもないわ。明日の朝一番でまた電話してよ、朝送るから」などと言う。


ホルモンの数値を見ずに注射の予定を立てるはめになりました。

エコーのほうはまた別のラボなのですが
こちらはちゃんとファックスしてくれたので
(当たり前、であるべきなのですが・・怒)
エコー写真をみながら主治医は見切り発信!

「今夜から刺激開始して!」

きょうまで約2週間、卵巣抑制のアゴニスト注射を続けてきました。
卵巣機能は抑えられているとのエコーの所見。
卵胞は左右に1個ずつみえていた。どちらも6ミリくらい。

きょうからこれに加えて刺激のHMG注射も追加となりました。
あっと言う間にもうここまで!

信じられない、、、いつのまにここまで来たのだ~・・・・って自分でいうのも変ですが・・。

エコー所見でわかったことなのだけど・・
わたし、いつの間にか、筋腫を持っていたらしい。
小さい、と書いてはあるけれど・・ショックです。
初めて指摘されたので、ちょっとグラリときました。
卵管は詰まるし、筋腫はできるし
トシを感じずにはいられません。。。


今回ウルトラ・ロング法なので
いつまで刺激も続くのか見当つきませんが
多分うまくいったなら、今月後半には、採卵できるのかなぁ?

DHEAをますます張り切って、いま3錠飲んでいます。
卵胞、たくさん出てくれるといいなぁ。そして、大きさも粒ぞろいで、どうか採卵できる状態に、育っておくれ~~。


ここのところずっと忙しくて太極拳にもヨガにもまだ一度も参加できずでした。
その代わり、違う曜日に行われている「ジャズ体操」なるものには参加してきました。
ジャズ体操ってなんだ?と思いましたが・・
結構気持ちよいです。体を動かすって、なんでもいいから、いいことなんですね。
スッキリして一瞬パワー補充できるような感じさえします。
もちろん、本気の訓練をするわけではなく
あくまで健康のためのプログラムなので先生は寛大。
ちょっとキツイからと、ゆるめにポーズしてごまかしても
「すごくいいよーー!よくできてるーー!」と笑顔で褒めてくださいます。ワハハ。

腕の体操、すぐに疲れてしまっていかに普段筋肉を使っていないかがわかります。これをちゃんと続けたら二の腕、少しひきしまるんだろうなぁ。

来週は太極拳に出られるかな?
いや、出たい・・・・。来週はどうなることでしょう。
エコーと採血が3回くらい入る予定なのでまた朝5h30起きだぁ。


わたしも、命をつなぎたいなぁ。。。
いまは、これに尽きます。

親に孫の顔を見せたい。
一家の幸せ、、「子宝」って表現されるこの言葉の意味が身にしみてわかるこの頃。


トシとった親の元に生まれたとしても、きっと命を受け継いでこの世にきたことを幸せだと思ってくれるはず。
そしてその子もまた命をつないでゆきたいと思ってくれるに違いない。

そんなことを勝手に考えて、年取ってから子作りをすることの不安と、正直いうと、少し罪悪感もあったのですが、それらを、思いなおすことにしました。

命、つなぎたいです。

2006年10月07日 (土) 07時04分
注射中

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : ICSI 4回目

またご無沙汰していました。

IVF周期に入ったというのに、実感がわかなくて~~。

ここしばらくは普段の生活でも忙しい日々が続いたので、考える余裕もあまりなかったのです。

しかし注射は始まりました。

卵巣抑制の注射です。日本ではよくスプレキュアというのを使っているみたいですけれど、わたしは注射を使っています。

これが、いつもの半分の量なんですね・・
でも始めは1/4の量を処方されていたのですよ。

主治医にちゃんと排卵抑制されるのか不安だと訴えたら、じゃあ半分にしておこうかって。。。
でも、一本全部はダメだって。
抑制しすぎて刺激注射に応答しなくなるんだそうです。

刺激に答えないのも排卵抑制できないのもどっちもいやだわ~。

ああ、うまくっていくれるんでしょうか。
と、相変わらず不安だけはもや~~~っと持っている自分。苦笑。

当分まだ刺激には入らないと思います。

ああ、このウルトラ・ロング・プロトコール、、、まのびするわ~~。

なんだかどうでもいいような記事になってしまった。。。

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