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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2007年01月05日 (金) 03時24分
新年

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 赤ちゃんがほしい 
カテゴリ : 普通の日々、徒然


新年あけましておめでとうございます。



 旧年中はみなさまに沢山お世話になり、


 ありがとうございました。


本年も、ひきつづきどうぞ、宜しくお願い申し上げます。



 


 


 


早速ですが、ブログのタイトルを変えてみました。



テンプレートが、梅なのですが、梅を桜と間違えているわけではありません。(笑)

桜まではまだもう少し時間がありますね。
道のりもありますね。。。

毎年短い期間だけれど、かならず優雅に美しく咲いてくれる桜、
日本人にとっては、また慶びごとの行事のシンボルともなっています。
新しいスタートのシンボルでもあります。

いろいろと落ち込んだり苦労しなければならない時間は生きている以上何度も通らなければならない道ですが、その後には必ず桜が咲くように、、そんな希望と願いを込めて、タイトルをつけました。


リンクしてくださっている方には、お手数をおかけして申し訳ないですが、タイトルだけ、お暇のあるときに気が向いたら、変更をお願いいたします。
でも、アドレスは変っていませんので、そのままでもいいですよ♪



きょうから、玄米ダイエットはじめました。
ここ数ヶ月好きなものを食べて、調節もなにもしなかったので
すごいことになってます。
体にいろいろなものが溜りに溜まっていそうなので、
少しそういうツキモノを落としたいと思います。

といっても3日くらいガマンできたらいいほうなので、期間が短いのが救い、な、ゆるいダイエットです。

このダイエット明けのお食事がまた幸せでいいんだなぁ。

生姜温灸も今晩からスタートです。


2007年。皆様にも、沢山の夢がかなう一年になりますように!
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2006年12月30日 (土) 23時40分
2007年に向けて・・・感謝と目標

今年は不妊治療を通して、
そのために始めたこのブログを通して、
沢山の方々とネットで出会い、
交流を通じて沢山のことを学びました。


お付き合いくださった皆様、お世話になり、ありがとうございました。
そして、来年も、どうぞ宜しくお願い致します。 

みなさま、今頃は大掃除、おせち料理、新年への準備で大忙しでしょうね!
きれいすっきり、そして平和に、新年をお迎えくださいね。





次回のIVFに向けて ---少なくとも当分は、これを最後に治療の可能性は遠のくことになることでしょう--- うまくいくことを望んで祈る反面、やはりどうせダメかもしれなから・・という不安もかなり大きいので、無理しないで両方の不安と期待を共存させていこうという考えでいました。


でも、道を歩きながら、それは、果たして逃げなのではないか?と考え始めました。

自信がないから、不安だから、逃げる、→ 無理しないで・・に「すりかえる」?

わたしは、どちらかというとネガティブ思考派で、ここぞ!というときに弱い傾向がありあます。

でも、幸せは、自分でつかみ、造るものです。

もちろん、100パーセントそうは信じてはいません。
運というものも、信じています。

でも、自分で掴む、という部分もかなり大きいのではと、思うようになりました。
少なくとも、そういう選択の自由を人間には与えられている、と信じるほうです。


わたしには、なかなか赤ちゃんが授かりません。
若いときには望んでいませんでした。
もしかしたら、もともと授からない傾向の運を持っているのかもしれません。


こんなトシになって、授かるのが難しい年齢になって、そこをダダをこねて「いやだいやだ、子供が欲しいんだ!」と無理を言っているわけですから、これは、相当神様に努力していること、欲しいという意思を、示さなければ、ならないでしょう。

とすると、やはり、努力しないと。

そして、ネガティブ思考も、これを機会に、少しは変えてみたらどうだろう?

と、思いました。


そんなことを考えている折に、なんともいいタイミングに、ブログ友達のmaiさんからビビビッとくるお言葉を頂きました。

>考えていたことが現実になることがかなりあるので、ちょっと怖いときがあるのね。だからいいことを考えるのは自分風のお守り!


ネガティフに負けない、ポジティブ思考をこころがける、これは、ひとつの幸せへの条件、そのための鍛錬なのかもしれない。
こんな気分もあって当然と、ネガティフに流れを任せてしまっていたのは、ただの甘えだったのよね。
ネガティフに負けてはダメなんだ。

そう自分のなかで意見が一致しました。

maiさん、ありがとう。

そして、もうひとつ、別のサイトで見かけた言葉がとどめを刺すように、わたしの心に響きました。

それは以下の趣旨の言葉です。

「悩みを持っている人も、暗くうなだれてる人も、
必ず良い事が起きると信じて頑張れ。
でもそうなる為には努力を惜しんでは実現しない。
小さなことでいいから何か始めよう!」


わたしの無理なお願い、「子供を授けてください」。
子供を授かる人生を私は選択したい。
だから、自分にできる精一杯の努力をします。
ネガティフ思考に負けないポジティブ思考をするように、鍛錬してみよう、自分を変えてみよう。

これが新年に向けての、わたしの目標になりました!





きのう、血液検査や精子検査の結果を持って、主治医に会ってきました。

今回生理が大幅におくれてずれたこと、そして1月はかなり用事が立て込んでいてラボに頻繁に足を運ぶことができない恐れがあるので、2月にしたい旨を申し出ました。

処方箋をちゃっちゃと書いてゆく主治医。

でも「卵巣抑制」の薬の処方がでないこと。
やたら「人口受精」の言葉を繰返す事に???となり
主治医に確認すると、

「IVFじゃないわよ、人工授精よ。IVFはもうダメ、やらないわよ。」の言葉に雷に打たれたようなショック!!!

どうして?!だって前回は「次回は最後のIVF」とおっしゃったじゃないですか!

「言わないわよ、人工授精が最後よ、と言ったのよ」

「いいえ、IVFとおっしゃいました!」

「言いません!IVFしたって、無駄でしょう!」

あまりにも主治医の態度が堅強できく耳を持たない。

そこで彼が助け舟を出し参戦してくれた。「いいえ、あなた言いましたよ、確かに聞きました、IVFについての予定を話しましたよ」

主治医「ええ、言わないわよぉ~~・・・汗」と言いながらガサガサとファイルを繰る。

と・・「あっ!本当だわ!私、採卵、ET予定、などと、メモしているわ・・あら、ゴメンナサイ!」

冗談にしては性質が悪すぎるよぉぉぉ~~!

ほんとに、わたし、泣きそうになりました。

いきなり、生きる希望をばっさり唐突に切り捨てられたような気分を味わいました。

その後も何度も謝る主治医。

「ほんとにごめんなさいね~。」
「でもね、本音としては、私はまったく期待していないのよ。まず無理だと思うわ。お金を捨てるようなものよ。体にも負担をかけて。そのことがとても残念だと思うのよ。ムダなことをして・・・」

「でも、日本では45歳の方でもIVFに成功していたりします。わたしは、希望をもちたい」

「それはごくマレなケースよ。あなたのケースではまず望みはありません。」


んぬぬぬーーー・・・そこまで言うか~~・・・


と、あーだこーだ言いながらまた最初からIVF用の処方箋をちゃっちゃと書いてゆく主治医。

すると、それはショート・プロトコールだった。

低刺激というのは「人口受精」用だったのか。
やはりこの国では、低刺激・中刺激でのIVFなんていう高度なことは、できないし、知らないらしい。

ま、ショート・プロトコールなら私も慣れているし、前回の怪しい(苦笑)ロングプロトコールなんてものよりよっぽど良いわ。

で、結局、2月予定のIVFは、HMG450単位というハードな刺激になります。

「DHEAも飲んでいますから!」
というと、
「まあ、あなたってアバンギャルドね。」
なんだそりゃあー。
「つい最近の論文ではね、ほぼ改善は認められなかったという結果が出ていたのよ。飲んでも効果はほとんどないわよー」

それって、、25ミリグラムしか飲んでいないんじゃ?
日本では75ミリ飲んでいるよ?

DHEAについては私は今のところ主治医の言葉には聞く耳もたず、の姿勢で服用を続けてゆこうと思います。

そろそろphysiologics社のがなくなるので、ネットでNatrol社のものを注文しました。
届き次第、一日3錠開始する予定です。


高温期が短いので、プロゲの膣座薬も一日一錠なら大丈夫、という主治医の確認をとり、高温期にはじめました。

プロゲクリームが話題になっていますが、ワイルド・ヤムから造られた自然のプロゲ、といっても、プロゲに似ている形質のもの、ということで、プロゲであるわけではありません。

また、このプロゲクリームの購入がどうも難しかったということと、膣座薬はホンモノの自然のプロゲということから、膣座薬を使う事にしてみました。

Natrol社からはこのホンモノの自然のプロゲ(マイクロ化プロゲ)を含んだプロゲクリームもでているようです。

いつか試してみようかな?もう少し、いろいろと調べてみてから。


あれだけこき下ろしながらも、最後に主治医は、

「まあ、わたしの患者さんでもね、43歳で妊娠・出産したひとがいるのよ。お金ももう続かないし、これが最後のIVF、と言いながら、その最後でね、しかも双子だったの。」

「でも、彼女の場合は あなたとは違って4個、5個と卵がとれていたからねー」

失礼な~、余計なこっちゃ。
聞く耳もちません、私。
私だって・・・私だって・・・頑張って見せるわよ!

しかし、この主治医のもとでのIVFで出産できた高齢の患者さんがいたのね。。まるきりヤブというわけでもないのね、、とちょっと安心?!

またもや主治医

「公立病院でもね、彼らは数人の医師のチームで相談して何でもを決めるからね、患者さんの資料をよーく調べてから治療するかどうか決定するの。
で、ムダっぽいけれど、まあ、最後の最後ということで、やってみますか、と言って、IVFしたら、成功した、ということもあるのは事実よね。といっても、公立病院では42歳以上の患者さんはいないけれど・・・」

でしょう~~、43歳以上の症例なんて、まったく扱ったことがないのよね、だから、技術も進まないのでは?!

まあ、なんだかんだといって、主治医には人間的なところがあるのは確かだと思う。



ということで、来年2月、最後のIVFに挑みます。

自分に、グッド・ラックです。





長くなりましたが・・

重ねて、皆さま、どうぞよいお年をお迎えください

2006年08月11日 (金) 22時26分
忙しい日々そのワケは・・

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : 普通の日々、徒然

東京中歩き回って病院・治療院めぐりの日々です(爆)

行きつけの(ってバーじゃないんですが)歯医者とか
整体院とかの他に
今年開拓?した鍼灸院に婦人科。
日本でなくちゃできないことをここぞとばかりに短期集中で行っています。

結局治療のことしか考えてません(爆)
こういうのがストレスになるんだってばーー。
と言ってみたところで聞く耳もたぬ我が身。

さて、はじめて鍼を体験しましたがすごく良いです!
慢性の肩や首、背中のこりが私にはあって整体はかかせませんでしたが。。この鍼が効いた!!
本日は筋肉痛も感じずに、筋肉がやわらかくなっている感じで調子がよいの、久々です。
これは、もうやめられないかも・・・。
鍼、すごいです。良いです。
子宮、卵巣にもきいてくれますように。。

子宮癌検診と卵巣癌検診もお願いしてきました。
卵巣癌については血液をとって腫瘍マーカーを見るそうです。

結果までドキドキ・・・やっぱりこわいよね、、、
でも、卵巣は「沈黙の臓器」なのだから、こうして定期検診をしてあげなくちゃ。

そういえば、まだ行っていない、とても大切なところがあったのだ。
鬼子母神神社。
子宝神社です。
絶対に行きます。(ってこういうストレスがいけないのよねーー)

このようにしてあちらこちら電車を使って移動し、時には通勤ラッシュにもあいます。

これまで感じてきたことでは、やはり相変わらず、というか新たに再認識したことがあります。

それは・・・おやじは性格の悪いのが多い!
後から、手がぶつかってきてふんっ!!っとわたしの手を振り払った人。(混んでいて皆あまり早く前に進めなかったのに)

ぶつかったとき、何も言わず続けてがんがんわたしをバッグで押しのけて行った人。

すれ違いざまに手をおしりに触れさせようとしたひと。(幸いニアミスでした)

などなど・・・

ああいう人達はやはり、普段虐げられているのでしょうか。
陰険とか、野蛮とか、そういうのじゃない何か。
もの悲しい性格のゆがみのようなものを感じます。


みなおやじでした。

昔「おばさんよりもおじさんのほうが更にタチが悪い」
という誰かの言葉を聞いたことがあります。

なんだかよく分かったような気分・・・。

ま、痴漢おやじはちょっと別モノですがね。

(はっ、そういう私も年齢からいえば「おばさん」なのであった!!!爆  気をつけなくては~~)

こういうことがありますが。。
それでもやはり、日本は穏やかで、いい国です。
わたしがすむ移民だらけのところと比べたら天と地の差があるほどです。
帰国間もない頃はすれ違う普通の人々が、みな上品にみえてしまったほどです(爆)

近頃は非常に陰惨な学齢期の子供や若者の事件が多いようですが、こういった日本のよいところを失わずにいてほしいものです。
そしてもっと赤ちゃんが増えて、沢山健やかに育って日本の人口と豊かさ(精神的にも物質的にも)を潤していってほしいです。

2006年07月30日 (日) 21時24分
荒川静香さんをTVで見る

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : 普通の日々、徒然

忘れないうちに書いておこう。。。

テレビでスケーター荒川静香さんのアメリカでの活躍をドキュメントしていました。

さすがに精神的にも鍛錬のされ方が違うな~と関心しながら彼女の凛々しく美しい姿を眺めていました。

その中で、オリンピックに関して彼女が言った言葉。
「自分の中で最高と思えるところまでいかないと、金には近づかないから・・・」

すべて正確ではないかもしれませんが、そんなようなことを言っていました。

「人事を尽くして天命を待つ」
という言葉を思い出します。

やっぱり、自分の中でできるところまでやった!!と思えるくらい、努力して、(体作り、卵作り、そして心づくり・・?)次回のIVFに臨もう、、そしてETできたら、あとは、もう天にまかせて忘れよう、そう、思いました。

2006年07月29日 (土) 14時54分
梅雨の東京から

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : 普通の日々、徒然

東京はまだ梅雨明けしてません。
なので、割と涼しいのです。
ヨーロッパは猛暑なんだとか。
うはははは。回避しました。笑

よく日本は暑いから夏には帰りたくないという意見も聞かれますが、エアコンのないヨーロッパで猛暑を過ごすのは大変だと思います。
逃げ場がないんですからね、、。
そして向こうの人って、、、体臭きついんです。
ノースリーブだとかタンクトップで肌をあらわにした人が沢山いるエアコンなしの夏。。。

その点エアコン完備の日本なら、逃げ場がいくらでもあるし、おいしーく冷えたビールや麦茶がうまい!し~。

そしてトシを重ねるほどにわたしは、日本の夏にノスタルジーを感じるようになってきました。

ま、確かに日中活動すると、体力は相当消耗しますけどね。。


いま、毎朝母と一緒にウオーキングしてます。
近所の公園を2周。
途中の神社で手を叩いておきます。
まだ梅雨が明けていないからなかなか気持がいいです。
ほんと、気持ちがいいね、ウオーキング。
向こうに帰ったらまた、やらなくなっちゃうんだろうなぁ。
公園もないしなぁ。

それからちょっとダイエットもしましたよ。
胃と腸の調子も悪かったんで、少し食事制限したら随分スッキリしました。
このダイエットは体によさそうなので、父にも勧め、一緒にダイエットしてました。
やっぱり体も、こうして食事制限をして何かをリセットさせてあげると、いいのじゃないかな~。

おなかの調子が悪かったころ、NHKの番組で、ラベンダー水を紹介してました。
わたしも、アロマテラピーもどきは好きでエッセンスオイルをいくつか常備して使っています。
ラベンダーももちろん。
この番組では、ラベンダーを水に少量たらして飲んでいました。
飲む、という話も聞いてはいたけど、自分では試したことがなかった。
でも、TVで「おなかが痛いときにいい」なんて言っていたから、初めて試してみたのです。
殺菌効果があるのは、いいよね。
で、試したら、、、すっごいまずーーーい!!!
TVでは「おいしいーー!!」って言って飲んでいたのに。笑

ラベンダーって苦いのね。。

でも、少しだけ気のせいかおなかの調子が良くなったような??気はしました。。

最終的に食事制限をして少し落ち着いた感じですが。

蚊よけ、殺菌、消炎効果、ラベンダーは重宝しますね。

あ、でも、妊婦には禁忌です。
妊娠してるかたは、使わないほうがよいですよ。
特に服用は絶対にやめてくださいね。

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