FC2カウンター

プロフィール

マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

画像つき花言葉

今日のレシピ

レシピカレンダー

developed by 遊ぶブログ

最近のコメント

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

--年--月--日 (--) --時--分
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年12月21日 (金) 22時50分
82歳で母になる

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : 超高齢妊娠希望、について思うこと

サウンド・オブ・ミュージックご覧になった方、沢山いらっしゃると思います。
わたしも、大好きな映画です。

きのう、テレビでこの映画のモデルとなった実在のフォン・トラップ・ファミリーの次女、マリアさんのインタビュー番組を見ました。

現在93歳。
アメリカのトラップ・ファミリー・ロッジの敷地に自分のコテージを建てて住んでいます。

トラップファミリーは映画をご覧になった皆さんならご存じの通り、ナチスから逃れるために故郷のオーストリア・ザルツブルグを捨ててアメリカに亡命します。

トラップ大佐と、妻のマリア(最初は子供達の家庭教師としてやってきました)、7人の子供達プラス、マリア自身の子供3人、合計11人の大家族は、力を合わせて亡命先のアメリカで生き抜いてゆきます。

次女のマリアさんが語るトラップファミリーの軌跡は、家族愛に満ちて、現実を受け入れる勇気と何事にも挑戦してゆくパワーに満ちた、生き生きとしたものでした。
そして、しょっちゅう笑っていて、どんなときにもポジティブなユーモアを交えた感覚を持ち続けているような印象を受け、とても感動しました。

この次女マリアさんは、のちニューギニアに伝道活動のため住み、そこで出会った現地の子供を養子にしたそうです。
その子は将来の夢をもっていて、マリアさんはその夢を支援したいと思ったのだそうです。
そのとき82歳。マリアさんにとって、はじめての子供だったそうです。

82歳のとき、はじめて母親になった。。。

現地人のその養子は、テレビ番組にも登場しました。
現在はもう青年となっています。


ああ、こんな出会いもあるんだなぁと、感慨深かったです。
なんだか目から鱗がおちるというか・・

必死に不妊治療をしていても結果がでなくて、一生子無しの覚悟も心のなかではすこしずつしているような自分。

でも、人生ってどんなことが起こるかわかならい。

もしかしたら、ひょんなところで、思ってもみなかったようなところで、子供を授かることは、平均80年の人生の中で、自分にも起こることかもしれないなぁ、なんて、、そう思いました。

親子になる経緯、その形は、自分にはきっと計り知れない未知の、偶然とか運命とか、あるのかもしれません。

少しだけ、そういう可能性について、心の一部分だけフリーにしておいてもいいなぁ、と思いました。
そう考えると、これからの人生がドキドキ、、の、楽しみな部分が生まれてきたような気分になるのです。

スポンサーサイト

2006年05月17日 (水) 18時29分
生理周期

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : 超高齢妊娠希望、について思うこと

同じ40代でも、色々なフォーラムを見ていると、一人一人体調が違うものだなぁと思います。

中には、40代半ばでも生理周期がきっちり28日、という羨ましい人も結構いるのですね。

わたしは、周期25日になってからもう、何年が経過したでしょうか。
多分、30代後半にはそうなっていたと思います。

やはり周期が短くなると排卵も早い。
だんだんと色々なバランスが狂ってくるようです。

自分は平均年齢よりも早く閉経がくるかも、、、そんな不安を抱えています。

いつまで生理が来てくれるかしら・・
そんな閉経への心配と、妊娠したい、まだできる最後のチャンス、というふたつの崖っぷちのはざまにいるのが、多くの40代不妊治療者の心境かもしれません。

 トップへ戻る 





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。