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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2007年06月26日 (火) 08時49分
遂に登場!!!オノレPMS!

きのうあたりから、とうとう現れてきましたーーーーーーーーー!!!
いつものPMSが・・・。

AIHはやっぱりダメだったようです。。。

ダメもとと叫んでいてもやはりダメな現実には、慣れないものです。
やはりぐすぐすしちゃうよ。。。

周期的にも、ぴったりです。21日目前後にね。
不定期にズキン、ズキン、と頭を圧迫されるような感覚の、よわ~い頭痛。これが明日、明後日には酷い頭痛となるはずです。
また、いつも首と肩にこりと筋肉痛がでますが、
これもちゃんと併発しております。

妊娠するしないに関わらず、PMSって嫌なものですね。

加齢と共に、これがまた酷くなっているみたいで、
全く不快です。
特に頭痛には毎回悩まされるのです。
もう鎮痛剤がきかないほど、酷いったら酷い。

PMSだけでも治癒してくれないかしら~!!もうっ。

HCGを打ったせいで張っていた乳首の痛みも、生理予定日近くになるにつれて消失してきました。
症状のでかたと順序が逆なのよね、まったく。
妊娠していたら、反対に生理予定日が近くなるほど胸の張りが強くなってくるのに。

ああ~やっぱりダメだったよね、、。
これからどうしようかねぇ。。。
今はちょっと考え付きません。
これからどうやって生きていくかなぁ。

とりあえずは、この頭痛を乗越えてからまた考えてみます。
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2007年06月16日 (土) 01時58分
ホントにダメ元のAIH

きょう、人工授精してきましたが、、

「可能性は全くないわよ」と主治医に言われる結果となりました。

精子の状態が最悪だったのです。

運動率が20パーセントないとだめなのに、彼のはたったの5パーセントだって。
量は、AIHするには100000ないとダメなのに6000しかないそうで。

AIHしても無駄だから、しなくていい、と言われたのですが、
ここまできたらどんな精子でも、最後まで治療をしてもらいたいと私から願いでて、AIHしてもらってきた、という流れです。


きのう、主治医に電話したら、AIHする場所が急遽変更になって
それに伴ってラボも変更になったので、
キタナイ雑誌だけがバサバサおかれている部屋からビデオのある部屋になったのは喜ばしいことでした。

採精子処理には2hかかると主治医に言われたので、
13hのAIHに間に合うように
朝10時にラボに二人揃って到着。

でも、ラボのいうことには3hかかると。
で、結局13h過ぎまで待ってもまだ処理がおわらない状態で、
焦ったわたしはラボのひとに確認してもらいました。

係りのひとが「あなたの主治医の連絡を待っている」というので、
電話するなんて話しは聞いていなかったから、
主治医にはやく電話してくれるように頼もうと、
携帯をかけるため待合室から出ました。
そこで、別のラボの人に呼び止められて、
「電話まってるから、あなたからしなくてもいいよ」
と止められました。
そして、詳しく説明してくれました。
「実は、精子の状態が悪くてね・・」
「運動しているのが極端に少ない」
「ドクターに意見を伺う為にいま連絡まちなんだ」

そんな~~、、、悲しい~~・・

しょんぼりと待合室に戻って
もう焦る気持ちも失せて、待っていました。

しばらくするとラボの人に手招きされて、主治医からの電話に出ました。

「この精子だとAIHしても無駄なのよ・・・
期待もたせちゃいけないし、ウソもつきたくないから。」

でもね、これが最後の治療と宣告されていて、
このために卵巣刺激してHCG打ったわけ。
そうしてでてくる卵のお迎えがまったくないのは寂しすぎる。

だから、無駄ということは承知したので、一応最後まで治療を完了してください、と願いでて、主治医の診療室へ。

「冷やしたらだめだよ」
といわれたので
精子君の入った容器をアルミの袋に入れてしっかり抱えてあたためながら電車で移動。

主治医の診療室に着いたら、患者さんがひとり診療中。
そのひとが終るのを待つ、待つ・・。

やっと主治医に呼ばれて診察室へ。
きょうの主治医は黒のスーツにレングスの髪をおろして、まるでお姉さんじゃないですか。

挨拶の握手をするなり「お気の毒だけどね・・」と
一応優しい言葉。

そして「もう治療はストップだけど、あなた妊娠経験もあるし卵巣が反応するし、粘ればいつかは妊娠するかもよ」
「だから、刺激だけはしてみたら?そして最後にHCGで排卵させるの」
「今回の結果がでたら(マイナスの)電話くれればHMGの処方箋を書いて郵便で送ってあげる」

んーー気持ちはわかるんだけど・・・

普通HMGとか使うと一応、エコーでまめに卵巣の状態を観察するよね、、
そういうのを一切しないで家で勝手に注射するって危なくないの?

第一、こういう薬を使う事が体に悪いから、もう無駄な治療はしないって言ったんじゃないの?
なんだか話しが違うが・・・。

まあ、薬は保険で買えるようになったので(法律が変って一部の薬に関しては保険適用の年齢制限がなくなった)処方箋もらっておくのは悪くないよね。
それを使うかどうかは分からないけれど。。。
薬へのアクセスがあるということは気分的になぐさめになるから。


そんなこんなでAIHを終えたのは15h近くでした。

排卵はHCGから36~40時間後、平均すると40時間だそうなので、
焦らなくても大丈夫だったかもしれない。

でも今回のようにAIH実施が遅れた今回に限っては・・・

やはりHCGの時間をずらしておいてよかった、、、と思いました。

言われたとおりにHCGを打っていたら、AIH終了がHCGから42時間後だったので・・
気分的にはきっと、言われたとおりに打っていたら、ストレスと焦りでつぶれていたかもしれません。


最初で最後のAIH、残念ながら精子君の状態が最悪で、「期待してはいけない」正真正銘のダメ元となりましたが、、、

何が起こるかは、誰にもわからないはず。

そういう気持ちで、結果を待ってみようと思います。


ストレスびんびんで採精してくれた彼に、ありがとう!

(な~んて言っているが、、それは今夜飲んだビールのせい?
実は、ラボから主治医のところへ移動中は、、、情けなくて、自分の高齢、卵の状態を棚にあげて、このまま彼と一緒にいる自信を失ってしまった、薄情な私です。)

精子君、ダメダメでも、たったの一匹しかいない、といわれたとしても、AIHを中止するよりは、やはり迎えた方がよかったよ!
だから主治医になんと言われても、迎えられてよかったです。

2007年06月13日 (水) 17時34分
怒った!

今朝主治医に電話して指示をもらった。
それで、今回はもうマジで怒った!!
わたしは半分見捨てられているような患者だとは思うけれど
それにしてもよ、なにこの指示。

(っていきなり怒りモードでブログ書く私も、、みなさんすみません)


卵は火曜日のお昼の時点で18ミリと15ミリです。
LHは7


すべて数字は伝えてあるんだけど、、


主治医が指示したのは、HCGを今日の夜9時にして
AIHが金曜日の13時だって!!

HCGから40時間後じゃないのーー!!
排卵しちゃうよ。

ただでさえ、きょう水曜日はもう20ミリになっているはずなのに
金曜日のお昼だと、22ミリは越えちゃうよ?
アンタゴでも抑えられないかも?
しかも、13hにAIHって言われても、主治医っていっつも遅れて来るんだから、13h30くらいと見込んでおかないとならないのよね。

いくらダメ元のAIHでもね、、、
体にホルモン剤打って刺激与えて
彼だって「ああもう沢山だ、、出来ないかもしれない、、、」と落着かなくなって、ストレスかかっている、そんな状態でも頑張って採精しようとしているんだから、、、
ダメ元っていったって、遊びでやってるんじゃないよの。
患者側は必死なんだから。

みすみす排卵済みになるようなAIHなんてしたくないよ!

あーーーもうこの主治医、ほんとに、、、適当すぎるわ。

頭ににきたーーーー

から、今夜はもちろんHCGなんて打たないから。

明日木曜日の朝1hにして丁度36時間後なのよね。

今夜はまたアンタゴ打っておくわ。

卵がもつかどうか分からないけれど、、、
あまりぎりぎりまで引っ張ると黄体化するとか、アンタゴでも抑えられないとか聞くけれど、、、
HCG40時間前に打って排卵済みになるよりはいいわ、と思うもの。

キィィぃーーー!!!!

2007年06月13日 (水) 08時07分
人工授精

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊 
カテゴリ : 人工授精

きゃぁぁぁ~~!
(いきなり悲鳴からはじめてすみません。

前回の記事をみたら、4月30日って、、、、
1カ月半もブログを書いていなかったってこと??
ぎゃーー
もう私、忘れられているかも~~・・・。
こんなに間があくとは思っても見ませんでした、、、。


ここ数週間はかなり忙しくて
夜もあまり眠れませんでした。

というのも、ある資格をとろうと思い立ち勉強をはじめたものの
なかなか集中できず
試験がやってきてしまいました。

ぎりぎりになって勉強しても間に合うはずもなく
疲れ損・・・。
でもとにかく受けてきましたが、、、

どちらにしてもすぐにとれる資格ではないので
まだまだ道は長そうです。

でも、老後のために、、なんて思って。
細々と長い目で(爆)頑張ってゆきたいと思っています。

で、一昨日やっと最後の科目が終って
その夜急性の膀胱炎が発症。
朝から少しおかしかったのだけど
こうも急激に悪化するとは!
やっぱり疲れがたまっていたのですね。

ああ、つらかった!膀胱炎ってほんとに耐えがたい!
今回の膀胱炎はなんと出血もしてしまった。

これが治らなかったエコーなんてできる状態ではなかったでしょう。

幸い薬局に走って買ってきてもらった薬が強力に効いて
翌朝はすっかり良くなっていました。


そしてきょうは無事に朝から血液検査とエコーへ。
そう、もう刺激は数日前から始めていたのです。

ダメ元だし採卵がないという気楽さから
すっかり気がゆるんでいる今周期。
彼のほうは採精があるのでナーバスになっていますが。
最近この採精がもう嫌になっているみたいで、
いまにも「もう治療はやめる」って言い出しそうな状態です。

今回の刺激は
FSH製剤を150UL
DAY3から。(実は、主治医からはDAY2と処方されていたのですが・・)
DAY9のきょう、エコー。
卵は右に2個、18ミリと15ミリ。
左に小さすぎるのが1個9ミリ。
E2は900ちょっと。
LHは7
プロゲは0.3

家に帰ってから爆睡!!
しまった、主治医に電話するタイミングを逃してしまった。
電話で今夜どうするか指示をもらう予定だったのに、、、

主治医の携帯にメッセージを残したけれど
やっぱり夜8時以降だったので
折り返しの連絡は無し。

どうしよう、、

で、、勝手にもうアンタゴ打っちゃいましたよ。
FSHも打っておいた。

排卵してしまうよりはいいわよね、、。
多分人工授精って精子君が先に入って卵を待機しているの図がいいのよね。自然でもそうだったと思うけれど。
卵がトシとっているから余計にそうよね、きっと。
だからアンタゴ、打っておいてよかったのよね??

明日主治医に電話して
すみませ~ん、と説明するつもり。


血液検査の結果を見ようとネットでラボのサイトにアクセス。
公立病院時代の最後のIVFの検査から最近の検査まで一覧になって見られるようになっていた。

これは全部ではなくて
初めのIVFの結果は載っていない。

それでも、随分検査したわね~、、と溜息。
これだけ頑張ってもダメだったんだな~と
ちょっと切なくなった。

この間に採った卵ちゃんたちは
すべて闇のなかへ消えていった。。。

でも、体のほうはここまで持ちこたえてくれたことに感謝です。

2007年04月30日 (月) 23時15分
人工授精についての計画

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : 人工授精

いま排卵期なのですが、出血がやたら多いです。
生理3日~4日目くらいの量?しかも鮮血。
相当バランスが崩れてしまっているんでしょうね、、。


さて、懲りもせずタイトルの通り、最初で最後だと思いますが、、人工授精について主治医と面談し、処方箋をもらってきました。


最後まであがくつもりで。。
これを最後にもう本当にヨーロッパでの治療は可能性が皆無になります。
いま日本行きを考えているところですが、
なかなか色々な問題が山積みになっているので
いまできることをせめてやっておかなければ、という、気持ちから。
「気やすめ」と表面では言い放っていますが、
しっかりとほんの少しは期待してしまっているんだろうな。。。

主治医流の人工授精とは・・・。


刺激周期に酷似。(笑)


処方された注射はHMGではなく、FSH製剤でした。
はじめ、「300単位」と言われたので
えええーーーーーーーーー!!と、目をまんまるくして驚いた。
それを見て主治医「じゃ150単位。。。」
「でも卵できないかもしれないわよ、、」


「2~3個できればいいんですよね?」
と聞いたら
「あなたの場合3個もできないかもよ」

えーーそうですともよ、でも、いいんです。
300も打ちたくない。


万が一時期尚早に排卵しそうな場合に備えてセトロタイドも処方された。

排卵はHCGで。


ね、これ、刺激周期みたいでしょう?
どこが違うのかね??

採卵しないこと。
顕微やIVFしないこと。ですかね。

合計3回のIVFでろくな結果がでていないので、
あのラボに卵操作されるのももうイヤだから、
最後に人工授精トライで、丁度よいのかもしれない。

エコーはDAY9と12のみ。

少なくない?・・・・・

わたしは排卵が早いのでDAY12は必要ないかもしれない。
そうすると、1回のみのエコーと採血????

怪しい。。。


「好きなときに開始してよいわよ。刺激はじめたら連絡ちょうだい」ということなので、6月にしたいと思っています。
今日はまだIVF後初の周期でバランス崩れている模様。
次の周期も休ませてあげて、、
3周期めにと考えています。

卵巣を痛めつけて心も痛くなりますが、、
なんとか後もう少し、頑張ってほしい。
ごめんね、刺激ばかりして!!


面談の終わりに、
子宮頸がん検査をしたいので処方箋書いてくれますか?
と主治医に聞いたら
あら、そんなの、私がしてあげるわよ!
奥の部屋で用意して!

というので、奥の部屋にはいったら
初めて、目撃!!
なんと、ちゃーんと診察台があるではないですか!
エコーみたいなものまで。
なんだよーーーちゃんと道具持っているんじゃない!!

でも、この主治医、毎日はこの診療室にいなくて、
どうやらパート?で病院にも勤めている模様。
なので、やはりエコーはエコー専門クリニックにて分業になってしまうのでしょう。

きょう、はじめて主治医の診察台に上がって内診らしきことをしてもらいました。
内診ではなく子宮頸がん検査用のサンプルをとっただけなんですが。。。

「出血しているわねぇ」
「排卵期だからでしょうか」
「そうねぇ、、IVFの後でバランスも崩れているのでしょうね」

採取したものを小さな容器に入れて封筒と一緒にくれたので、
それに小切手を添えて郵送手続きを自分でする。

家に帰って説明書をよく読もうとおもって封筒をカバンから出したら、、容器内の液が少しもれているんですが・・・(汗)
蓋はちゃんと閉まっているみたいだし、何度ぎゅうぎゅうに蓋を回しても、これ以上はちゃんと閉まらないみたい。
なので、容器の蓋のまわりにいっぱいセロテープをはってぐるぐる巻きにして封筒につめて、発送しました。
(変なの・・・)

結果、悪くありませんように。
トシを重ねるごとに
こういう検査がだんだん恐くなってきます。


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