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マノン☆

Author:マノン☆
2005年後半から始めた顕微授精。
一度も陽性反応が出たことはありません。
2007年から遂に帰国治療で、KLCデビュー。
あっというまに45歳。
45歳以上はやはりきついです。難しいです。
しかも帰国治療、年に数回しか治療できないんですが、
あきらめきれないから、あともう少し、頑張るつもりです。

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2008年02月12日 (火) 22時56分
コメントに関してのお知らせ

最近迷惑書き込みが頻繁になってきて煩わしいので、
しばらくコメント欄を承認制に設定することにしました。
コメントいただいてもすぐに反映されません。

いつも遊びにきてくださっている皆さんにはご迷惑をおかけしますが、
よろしくご了承のほど、お願いいたします。

最近は休みがちなブログとなっていますが、また近況報告を時々していきますので、
これからもよろしくお願い致します。
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2008年01月23日 (水) 01時22分
久しぶりに寝込んでます

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : 治療の継続を模索中

帰欧して1週間。

彼からインフルエンザをもらってしまいました。
久々に寝込んでいます。

熱が38度以下に下がらない、鼻がひっきりなしに出る、咳がひどい、、頭痛。


解熱剤を飲んで咳止めのシロップも飲んだら、ちょっと楽になりました。
解熱剤を飲む前まで寒くてセーターを二枚着こんで寝ていたのに、薬が効いてきたら、この格好がものすごい暑い!

しかし彼はこの症状で働きに出ていたんだから、凄い・・。
気の毒だった。

今回インフルエンザをやってしまったので、体内ワクチンができて、向こう10年くらいはワクチンが効いているそうなんですが、ほんとかな~。
でも、日本のインフルエンザにはだめなのかな。


先日実家に電話したら、母が「あんた、大丈夫?!電話しようと思っていたんだけど!」という。
なんと母、わたしの夢をみたんだそうな。
夢の中でわたしが高熱を出してウンウン唸っているんですって。
で、病院に連れていこうとするのだけど、受け入れてくれる病院がなくて困った、困った、と言っている夢ですって。

あんまりにドンピシャでびっくりしてしまって、うすら恐さまで覚えたため、また母に心配かけてはならない!と咄嗟に思い、その場では、「あはは、大丈夫だよ、元気だから!心配しないで」といって電話を切りました。


でも、やっぱり教えてあげた方がいいな、せっかくの正夢なんだから、と思い、また翌日に電話して、実はね、、、と状況を話ししたのです。

母は、「へぇ~、当たる事ってあるのね!」と、嬉しそう(?!)に言っていた。

ほんとにね、テレパシーっていうのか、何なのか、、、


なんだか、母性ってやっぱり凄いな、などと思ってしまいました。


夢の中で「病院がなくて困って・・・」というあたりは、昨今の病院不足、医師不足、救急車でたらい回しにされた挙句亡くなった、というショッキングなニュースの影響が混ざっていたのかもしれませんね。



いまプロゲステロンクリームの購入を考えています。
もうすぐ発注してみようと思っています。


とりあえず、今回の高温期後半には手持ちの膣剤を使っておきました。


そうしたら、生理当日以外には一切頭痛がなかった。
生理当日はインフルエンザにかかっていたので、頭痛はインフルエンザのものだったかもしれないし。

そして、一日目からどばっと出血で、通常の、高温期中盤からダラダラ出血する、というのがなくて嬉しかった。

ホルモンバランスを整えなくては。


ストレッチジムのクラスにも申し込みました。
運動しなくちゃ。


これから夏まで、夏に治療ができるかどうか、決定ではないのですが、
できることを願って、がんばる・・。

それまで、ブログの更新も滞りがちになるかもしれません。

でも、細々ですが、なんとか「最期の治療」に、もって行きたいと思っています。

それまでお休み勝ちになると思いますが
みなさんのブログは今までどおり楽しみにさせてもらっていますし、みなさんの治療の成果を期待して、朗報を待っています。
お互いに、今年は幸せになるんだものね!


がんばろう!OVER45!




2008年01月07日 (月) 10時30分
2008年、新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます!


新年明けてから、なかなかパソを占領する時間がもてませんでした。
こんなに新年のごあいさつが遅れてしまって失礼致しました。

いつも遊びに来てくださっているみなさま、よいお正月をお過ごしになりましたか?

2007年は青春期でもないのに(笑)、苦労して泣いたり笑ったり、、、

2008年。

どうか、今年は、みなさんにとっても私にとっても、それぞれの夢が実現される年となりますように。

そして、もっともっと沢山の、幸せを見つけられますように。





...................

ここからちょこっとだけ、初鬱モード(すみません)
..................

わたしの新年はKLC三昧でした。
新年早々KLCに通い、、、
初詣はKLCの近所にある鬼子母神にお参りしました。

実は、今回の採卵は、採卵済みでした・・・。

今回できていた卵はたったの一つだったんです。

セロフェンを飲んでいたにもかかわらず、なんと、DAY10での採卵にも間に合わず、、

採卵台に上って、エコーしていると、
急に看護士さんが握っていた手を離してどこかへ行ってしまった(??)
エコーが長い。
探している模様、、、。まさか。

と、医師が「採卵済みですね」

ええーーっ!!!と叫んでしまいました。

看護士さんに手を引かれてオペ室を出るとき、、
危うく涙が出そうになりました。


とうとう「排卵済み」を経験してしまいました、、、。


いやー、何となく、今回は自分で、体の調子が悪いなと思ってはいたのです。
いろいろと。
生理も、調子が悪い。
先月の生理も(プラノバールのんでていたのに)少なめで
先々月の生理も調子悪くて
不安でした。

今回、採卵したら凍結して移植せずに帰ろうと思っていたので
飛行機の予約もそのつもりでしていました。
が、KLCで医師に移植したほうが良いと言われたので、
移植が実現したら予約を変更しようと思っていました。


でも、その必要なかったりして、、
卵最悪ゼロだったりして、、、

そんな不安があったのです。

その不安、予感が見事に的中してしまいました。

それとも、自分がそんな後ろ向きだったからよくなかったんだろうか????

DAY8、スプレキュアをした当日のホルモン値はLHが約9あたりだった。
E2は290位。

とすると、、、LHピークの山が、、長く続かなかったのか。

採卵はスプレキュアから約33時間後。

早発LHの卵は、質が悪いそうです。

そして、DAY10に排卵済みだったのに、DAY12のきょうもまだ、体温は低温です。
黄体が全然でていない??

万が一、採卵できていたとしても、この卵は、空砲とか、、、すごく質の悪いものだったに違いない。
だから、むしろ排卵済みで余計なお金をかけずに済んで、よかったのかもしれない。

そうは思うけれど
やはり続けてチャレンジできない状況なので、痛手は大きかったです。

かなり今は落ち着いてきましたが、、、
時折心の隅に北風が吹き込んできます~~


2008年、夏の陣!!!???

夏に、もう一度、採卵します。
なんとしても、その機会を作ります。


でも、もうこの夏は、わたしはOVER45です。

KLCの初診で言われました。
44歳までならコンスタントに成績がある。

でも45を過ぎると、レアーになってくる、、。

わたしは、とうとう、レアー組に入ることになります。

生理も、調子悪くなってきている。

とうとう終わりに近づいているんだ、と感じます。

45歳での採卵。
こんな帰国治療じゃ無理なのかもしれません。

でも、これがわたしの環境。だから、これで、やるしかない。

レアー組。OVER45。早発LH。早い排卵。。。高齢盛りだくさん(汗・汗・・)
もしかしたら、、高LHかもしれない。


もし、わたしの赤ちゃんがやってきてくれたなら、それは、本当に「奇跡」になるんだろうと思う。

今年、この奇跡を起こしたいです。


この年末年始、「ガラスの仮面」再読していました。
いや~~、おもしろい!!
昔読んでいたときよりもずっと感動した。

で、まだこれ、続いているのですね、、。

主人公の北島マヤがよく言うセリフ「1パーセントの可能性があるならばそれに賭けてみたい」この言葉が効きました。

他の登場人物がよく言うセリフ「マヤは1パーセントの可能性があればそれに全力で向かってくる子だよ、油断するな・・云々」(笑)

そうだ、可能性が低くても、1パーセントしかなくても、(実際にOVER45でのIVF成功率なんてこんなものでしょう?)それに全力で賭ければいいんだ!だめでもともとだから!

↑強調文字にしたのは、自分に言い聞かせるためでもあります。(笑)



わたしは、この主人公北島マヤのような底力、パワー、ガッツ、才能など、これっぽっちもひとかけらもない凡人ですが、
自分なりの力を尽くしてゆきたいです。



2007年12月30日 (日) 20時33分
年内のごあいさつ

いつも遊びにきてくれている皆様、今年もお世話になりありがとうございました。
みなさんの心強いコメント、楽しいコメント、ためになるコメント、ほんとうにたくさんの元気をありがとうございました。


いよいよ大晦日になり、これから数日間家族と共有のパソコンが自由に使える時間が制限されると思います。
そこで、新年早々少し更新が遅くなるかと思いますので、ここで早めにごあいさつをさせていただきたいと思います。

時間がまた出来次第、皆さんのブログにもゆっくり新年のごあいさつにお邪魔させていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。


ベビーちゃんと一緒にすごすみなさんも、べビまちのみなさんも、基本の健康だけはいつも気をつけて、元気に夢に向かっていけますように。
新年がよりよい年となりますように、心からお祈り申し上げます!

泣き笑いの2007年よさようなら~~(笑)

わたしたち、来年はもっともっと幸せになりましょうね~~!!

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

2007年12月21日 (金) 22時50分
82歳で母になる

ジャンル : 結婚・家庭生活   テーマ : 不妊治療 
カテゴリ : 超高齢妊娠希望、について思うこと

サウンド・オブ・ミュージックご覧になった方、沢山いらっしゃると思います。
わたしも、大好きな映画です。

きのう、テレビでこの映画のモデルとなった実在のフォン・トラップ・ファミリーの次女、マリアさんのインタビュー番組を見ました。

現在93歳。
アメリカのトラップ・ファミリー・ロッジの敷地に自分のコテージを建てて住んでいます。

トラップファミリーは映画をご覧になった皆さんならご存じの通り、ナチスから逃れるために故郷のオーストリア・ザルツブルグを捨ててアメリカに亡命します。

トラップ大佐と、妻のマリア(最初は子供達の家庭教師としてやってきました)、7人の子供達プラス、マリア自身の子供3人、合計11人の大家族は、力を合わせて亡命先のアメリカで生き抜いてゆきます。

次女のマリアさんが語るトラップファミリーの軌跡は、家族愛に満ちて、現実を受け入れる勇気と何事にも挑戦してゆくパワーに満ちた、生き生きとしたものでした。
そして、しょっちゅう笑っていて、どんなときにもポジティブなユーモアを交えた感覚を持ち続けているような印象を受け、とても感動しました。

この次女マリアさんは、のちニューギニアに伝道活動のため住み、そこで出会った現地の子供を養子にしたそうです。
その子は将来の夢をもっていて、マリアさんはその夢を支援したいと思ったのだそうです。
そのとき82歳。マリアさんにとって、はじめての子供だったそうです。

82歳のとき、はじめて母親になった。。。

現地人のその養子は、テレビ番組にも登場しました。
現在はもう青年となっています。


ああ、こんな出会いもあるんだなぁと、感慨深かったです。
なんだか目から鱗がおちるというか・・

必死に不妊治療をしていても結果がでなくて、一生子無しの覚悟も心のなかではすこしずつしているような自分。

でも、人生ってどんなことが起こるかわかならい。

もしかしたら、ひょんなところで、思ってもみなかったようなところで、子供を授かることは、平均80年の人生の中で、自分にも起こることかもしれないなぁ、なんて、、そう思いました。

親子になる経緯、その形は、自分にはきっと計り知れない未知の、偶然とか運命とか、あるのかもしれません。

少しだけ、そういう可能性について、心の一部分だけフリーにしておいてもいいなぁ、と思いました。
そう考えると、これからの人生がドキドキ、、の、楽しみな部分が生まれてきたような気分になるのです。

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